Newsモーニングサテライト 【長友選手の朝トレ 飲みすぎ翌日の朝食は】

放送日 2019年7月31日(水) 5:45~ 7:05
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

NY株式、為替の値動きを伝えた。

オープニング映像が流れたあと、出演者が挨拶をした。

キーワード
ダウ
ナスダック
S&P500

LIVE ニューヨーク (ニュース)
05:46~

ダウ・ナスダックの値動きとその背景を伝えた。今週はFOMC、アップルなどの企業の決算発表、米中通称協議の再開、大統領選に向けた民主党候補のテレビ討論会などが予定されている。

金利・商品・欧州株式・株式先物の値動きを伝えた。

ニューヨークから中継。約10年半ぶりの利下げが確実視されるFOMCが始まった。同時開催の米中協議をめぐる不透明感から安く始まったものの、その後は前日終値近辺での取引が続いた。上海で閣僚級の通商協議が始まる中、トランプ大統領が改めて中国をけん制。市場では協議に対する楽観的見方が後退。相場の重しになった。経済指標では、物価が依然として伸び悩む一方、消費者センチメントは大きく改善するという状況の中、FOMCに対する市場の目は、追加の利下げがあるのか、そして、それがいつになるのかという点に向いているようだ。続いて、セクター別騰落率を紹介。原油価格が上昇する中、エネルギーが上昇率トップ。一方公益などが下げた。

アメリカと中国は昨日、上海で、約3か月ぶりに閣僚級の通商協議を再開。今日午前、協議を本格化する。米国産農産品の輸入で譲歩した中国に対し、米が中国の通信機器最大手・ファーウェイに対する制裁緩和に応じるかどうかが焦点。双方にとって悪化した信頼関係の再構築が課題だが、米中両国の溝は深く歩み寄れるかどうかは不透明。

その閣僚級の通商協議について、米・トランプ大統領は30日、「協議はうまくいっている」と話した。その上で「中国とは素晴らしいディールをするか全くしないかだ」と述べ、引き続き強い姿勢で協議に臨む事を強調。

一方、30日から開かれているFOMC連邦公開市場委員会について、トランプ大統領は「大幅な利下げを見たい」と述べ、FRB=連邦準備制度理事会に対して、一段の金融緩和を求めた。

日用品大手・P&Gの4-6月期決算は、ヘルスケア用品や化粧品など、各部門が好調で増収となったものの、ジレットブランドで展開するかみそり事業に絡んだ減損処理をした影響で赤字に転落。ただ、調整後の1株利益は市場予想を上回った。決算がこうかんされ、株価は一時上場来高値をつける場面もあった。

米製薬大手・メルクの4-6月期決算は、主力製品の販売が好調で、1年前から5割を超える増益となった。調整後の1株利益も市場予想を上回った。がん治療薬「キイトルーダ」が6割近い増収となったほか、子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の販売も好調だった。また、2019年通期の1株利益の見通しを上方修正した。

FRBが金利政策の判断で重視する、6月の個人消費支出物価指数は、前年比1.4%の上昇と伸び率は前月から横ばいで、FRBが目標とする2%を8カ月連続で下回った。変動の激しい食品とエネルギーを除くコア指数は、1.6%プラスと前月から0.1ポイント上昇も、市場予想を下回った。

キーワード
NY証券取引所
SMBC日興セキュリティーズ・アメリカ
ダウ
FOMC
アップル
ナスダック
民主党
ニューヨーク連銀
フィラデルフィア連銀
米10年国債
米2年国債
NY原油
NY金
CRB指数
イギリスFTSE
ドイツDAX
フランスCAC
日経平均
ニューヨーク
セクター別騰落率
上海
米中通商協議
トランプ大統領
FRB
P&G
メルク

専門家の注目ニュース (ニュース)
05:52~

次は先物市場が織り込む回数は?。

キーワード
FOMC

5:55 きょうの為替は? (ニュース)
05:55~

今日は日銀で金融会合があるがJPモルガン・チェース銀行・佐々木さんは材料にはならない、多少フォワードガイダンスに期待してる向きのあるので全く無警戒でいいわけではない、多少利下げを期待していいと思うが日銀がマイナス金利深堀りすると若干円高に圧力がかかる、フォワードガイダンス変更に関しては4月のマーケットではほとんど反応してないのでマーケットに対するインパクトはあまりない。今週のFOMCの方が注目。現在FF金利の先物市場はアメリカの政策金利2021年3月にボトムになる。先物市場では4回も利下げを行っている、またトランプ大統領の圧力でマーケットとして利下げを織り込む必要があるなどと述べた。

各国の為替の値を伝えた。

為替の値動きと現在の債券市場を伝えた。

鈴木氏は、きょうの為替ドル円の予想レンジを108.10~109.20円と予想。今日のFOMCのドル円への影響は予想通りならあまり大きい動きはないとコメント。注目ポイントはドル独歩高となっているが各通貨での売り材料がドルを押し上げており、ドルに力はないとするもIMM通貨先物の過去のデータから、先物で見えるユーロ高の兆しがあり注意が必要だとした。

各国の為替の値動きを伝えた。

キーワード
FOMC
GDP
トランプ大統領
為替
10年国債
IMM通貨先物

ニュース (ニュース)
05:59~

日銀は昨日、金融政策決定会合を開き現状の金融緩和策の維持を決めた。その一方、経済が失速して物価が落ち込む場合必要に応じて緩和に踏み切る考えを示した。31日にはアメリカのFRBが値下げに踏み切ると見られていて今回の黒田総裁の発言は円高をけん制する狙いがあった。

今年度の最低賃金の目安は今の全国平均874円から901円に引き上げられた。人件費の高い都道府県では28円引き上げ東京都は1013円、神奈川県は1011円になる。10月から正式に引き上げとなる。

中国の通信機器大手・ファーウェイが発表した2019年1~6月の売上高は1年前に比べて23.2%プラスとなり4013億元(約6兆3000億円)となった。スマートフォンの出荷台数が24%増の1億8000万台に達したほか欧州を中心に「5G」関連が伸びた。5月にアメリカの商務省がファーウェイへの部品の禁輸措置を発動したが上期は堅調な売上を確保した。

トヨタ自動車の今年上半期の世界販売台数はグループであるダイハツと日野自動車を含めて531万1806台となり1年前に比べて2.0%増えた。上半期では3年連続で過去最高を更新しゅういのフォルクスワーゲンに迫った。

韓国メディアが伝えたところによると、北朝鮮が31日未明に飛翔体数発発射した。

キーワード
黒田総裁
FRB
アメリカ
東京都
神奈川県
ファーウェイ
スマートフォン
トヨタ自動車
ダイハツ工業
日野自動車
フォルクスワーゲン

モーサテQ (バラエティ/情報)
06:03~

日本経済新聞社が実施している日経テストの協力の下、番組中毎日2回経済の知識と考える力を診断するクイズを出題。けさも手元のリモコンの4色ボタンで解答。正解で20ポイント、不正解でも10ポイントを獲得できる。100ポイントで番組特製ノートの抽選に応募できる。

問題「東南アジアでサッカークラブとして初めて株式を上場したのはどこの国のチーム?」。シンガポール(青)、カンボジア(赤)、インドネシア(緑)、ブルネイ(黄)。正解はインドネシア(緑)だった。上場したのはインドネシアの1部リーグに所属する「バリ・ユナイテッド」を運営する「バリ・ビンタン・スジャテラ」。先月インドネシア証券取引所に上場し、およそ26億円調達している。ヨーロッパではイングランドのマンチェスター・ユナイテッド、イタリアのユベントスなどサッカークラブの上場は珍しくないが、東南アジアでは初めて。

キーワード
番組特製ノート
日本経済新聞社
日経テスト
バリ・ビンタン・スジャテラ
バリ・ユナイテッド
マンチェスター・ユナイテッド
ユベントス

気象情報 (ニュース)
06:05~

♪SEXX LAWS/BECK

きょうも危険な暑さと急な雷雨に注意が必要。全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。

「低インフレ」の時代 中央銀行は。

キーワード
SEXX LAWS
BECK
大阪府
名古屋市(愛知)
北海道
札幌市(北海道)
熱中症

プロの眼 (ニュース)
06:09~

今日のテーマは「低インフレの”大きな波”が到来?」。加藤さんは「FRBがインフレ2%をめざして緩和していくのであれば、周りの国々も通貨高にならないように究極的には2%を目指して緩和していくということ。すぐに日銀がやるわけではないが、インフレ2%を目指すのは先進国がほぼ共通していること。ただ、実際のところ経済の構造が変化してきているのか、先進国のインフレが70年代~80年代に比べれば明確に下がっている。こんなにここ10年金融緩和してもインフレが2%にも届かないということからすると、我々は物価が下がりにくい時代に入ってきているのではないかと。過去100年間に物価が下がらないとかはいくらでも会ったことで、『インフレが当たり前』という考えを変えるべきだと思う。『THE GREAT WAVE』と言う本をアメリカのフィッシャーという先生が書いた本なんですが、過去のインフレの歴史を解説しています。

キーワード
THE GREAT WAVE

LIVE ニューヨーク (ニュース)
06:16~

ダウなどNY株式の終値を伝えた。

コカ・コーラなど好決算銘柄が相場を押し上げた他、午後には、来週29日にも米中協議が再開と伝わったことで一段高となったという。

2019年7月31日は、アメリカ経済の景気拡大局面が月間ベースで記録を更新する日でもある。1854年以降の最長は、クリントン政権下を中心に続いた120ヵ月で、今回の、2009年7月に始まった拡大局面は、今月31日で121ヵ月になる。その日にFRBが利下げを決定する見通しだという。今回の利下げは、景気後退前の利下げとみられているため、8月以降の株式相場は堅調推移が見込めると伝えた。

為替、金利、商品の現在の値を伝えた。

「乱高下に注意?」

株価の値動きを伝えた。

きょうの株価について。トランプ大統領の貿易交渉での強気の発言をうけ安く始まるも下げ幅を縮小し引けたと伝えた。

FOMCで利下げが確実視される中、株式市場への影響について、堀古氏はから利上げ局面から利下げ局面に転じた過去のデータを紹介、1995年、98年は上昇、2001年、07年のケースでは下落という結果となり前者はリセッションを伴わず、後者は伴っていたという違いがあるなどと解説。今回はリセッションを伴わない可能性があり、株式投資には魅力的な条件となると伝えた。トランプ政権は規制緩和や通商問題などに力を入れており、景気拡大方向の政策をとっておきており、その中で唯一金融引締め方向だったためバランスが取れていたと考えられるため今後金融緩和方向となると数年以上後に景気が過熱してくる可能性はあるとのべた。

為替と株の値動きを伝えた。

NEXT「利益の進ちょく率」に注目

キーワード
岡三証券NY
コカ・コーラ
FOMC
NY証券取引所
クリントン
FRB
ダウ
ナスダック
S&P500
ニューヨーク証券取引所
ホリコ・キャピタルマネジメント
トランプ大統領
ニューヨーク(アメリカ)
為替
米10年国債
米2年国債
NY原油
NY金
CRB指数
東京都

きょうの株は? (ニュース)
06:22~

世界の株価(30日)を伝えた。

株式先物の値を伝えた。

AIが予想 きょうの東京市場相場は?寄り付きは雨。予想レンジは21504円~21695円。

ニッセイ基礎研究所の井出さんの予想レンジは21450円~21650円。井出さんは「米株は小幅な下落に留まったが、昨日日本の取引終了後に業績の警戒感などから日経平均先物が下落した。取引時間中はFOMCの会見の内容と指標の反応が読みきれないので、様子見姿勢が強まりそう」などと話した。ポイントは「利益の進捗率に注目」で井出さんは「進捗率は通期の予想利益の何%分をすでに稼いだかという意味なので、第1四半期の時点では1年を4つにわけて25%~30%ぐらい稼いだかが目安となる。去年まで3年間を調べたら第1四半期の経常利益の進捗率が30%以上の銘柄は9月末までにTOPIXより4%ほどリターンが高かった。一方で進捗率が30%未満の企業は対TOPIXで1%に満たないリターンだった。株価にも明確に現れる。ここ数年は業績の勢いがある銘柄が変われる傾向がある。進捗率30%の企業をさらに進捗率の前年同期比で細分化すると前年より進捗率が5%以上改善した企業は株価も大きく値上がりしやすい傾向がある」などと語った。

NEXTホワイトハウスに◯◯◯

キーワード
ボベスパ
上海総合
SEXX LAWS
FTSE100
SENSEX
日経先物
FOMC
日経平均先物
TOPIX
ホワイトハウス

日経 超特急 (ニュース)
06:29~

韓国軍の合同参謀本部によると北朝鮮が31日未明に元山付近から飛翔体数発を発射したという。

貸し手が金利を実質的に負担するマイナス利回りの債券が増加している。残高は13兆ドル(約1400兆円)と一年間で倍増した。債券利回りのマイナスは異例の状態で、2008年のアメリカの金融危機後の世界的な緩和策の影響がある。FRBが利下げ路線に戻ろうとしているため。(日本経済新聞)

TPP

キーワード
元山(北朝鮮)
日本経済新聞
FRB
TPP

ニュース (ニュース)
06:45~

セブン&アイホールディングスは7payのセブンIDの全てのパスワードをリセットした。不正利用問題を受け、対象は全会員(約1650万人)となり利用継続には新パスワードの登録が必要となる。

ソニーが発表した4-6月期決算は、営業利益が18%プラスの2,309億円であった。半導体事業が大幅増益となった。純利益は33%マイナスであった。ソニーは通期について、ゲーム事業やエレクトロニクス事業の売上高引き下げたことを受け、全体の売上高の見通しを下方修正した。

メルカリは鹿島アントラーズの経営権を取得すると発表した。日本製鐵から株式を譲り受け、株式取得学は約16億円。

あるサブスクリプション(定額サービス)が注目を集めている。ある保育園が導入しているのは紙おむつのサブスクリプションで、始めたのは紙おむつ大手のユニ・チャーム。紙おむつのサブスクは、保育園の職員が在庫数を確認し、数が足りなくなると月に1度発注する。保護者は年齢に応じた月額を支払う。例えば0歳時は月3000円でこのサービスを利用することができる。保育園にもメリットがあり、保護者が持ち込んだおむつを名前ごとに管理し、おむつを替えるときに名前の確認が必要であったが、サブスクでは名前を確認する手間が省ける。

アップルは売上高が1年前に比べて1%の増加となり、538億900万ドルであった。一株利益も市場予想を上回った。米中貿易摩擦による影響から、香港と台湾を

キーワード
セブン&アイ・ホールディングス
セブンイレブン
7pay
スポティファイ
ソニー
鹿島アントラーズ
日本製鐵
小泉文明
サブスクリプション
ユニ・チャーム
神奈川県
アップル
  1. 前回の放送
  2. 7月31日 放送
  3. 次回の放送