Newsモーニングサテライト 2018年8月3日放送回

放送日 2018年8月3日(金) 5:45~ 7:05
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:45~

オープニング映像。佐々木キャスターらが挨拶。

NYマーケット (ニュース)
05:45~

NY株式、セクター別騰落率2日)、為替の値動きを伝えた。

NY市場の値動きを伝えた。

貿易摩擦の懸念で安く始まった株価は、その後右肩上がりとなった。きょうの相場の主役はアップルで、きのう昼頃には時価総額1兆ドルに到達した。

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ダウ
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S&P
騰落率
為替
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アップル
ニューヨーク(アメリカ)
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ネットフリックス

ニュース (ニュース)
05:46~

アメリカ企業として初めてアップルの時価総額が1兆ドルを突破した。アップルがiPhoneを発売してから約10年で時価総額は約7倍に膨れ上がった。この達成をめぐっては、アマゾンやアルファベットなどが競っていたがアップルに軍配が上がった。

イギリスのイングランド銀行は2日、全会一致で0.25%の利上げを決定した。今回の利上げで主要政策金利は0.5%から0.75%に引き上げられた。金融政策委員会の議事要旨では経済は見通しに沿って順調に推移していると分析、今年1~3月の成長鈍化は一時的なものとし、4~6月は勢いが回復してきていると強調。今後の利上げについては緩やかなペースで限定的に行うとした。

アメリカの環境保護局と運輸省は2日、「現行の規制は自動車価格の高騰を招き消費者への負担が大きい」などとし、オバマ前政権のもとで策定された自動車の排ガス規制を見直す案を正式発表した。今回の案は州独自の排ガス規制の設定を禁止する方針。これに対し、大手自動車メーカーの団体は「規制緩和されても排ガス削減に務め価格と環境保護の間で妥協点を探っていく」という声明を出している。

中国の商務省は2日、アメリカによる貿易制裁の強化方針をうけ「国家の尊厳のため反撃せざるを得ない」と報復強化で応じる構えを鮮明にした。商務省は貿易競技の再開は「約束順守が前提」とし米中合意を破棄したトランプ大統領を牽制している。

アメリカの6月の製造業受注は前月より0.7%増加、2か月連続のプラスとなり、市場予想と一致。輸送機器が2.1%増加となり全体をおしあげた。ただ航空機を除く非国防資本財は0.2%のプラスにとどまり過去2か月にくらべ伸びが縮小した。

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NY証券取引所 中継 (ニュース)
05:50~

金利、商品、欧州株式、株式先物の終値を伝えた。

NY証券取引所から中継:対中貿易摩擦悪化を嫌気され寄り付きは売り優勢となったものアップルの時価総額が1兆円に達するなどハイテク株が上昇、生活必需品、なども堅調となった。

NY証券取引所から中継:決算発表を終えた1株利益あたりが予想平均とどれほどかい離したのかをセクターごとにみると情報技術セクターは6.9%で全セクターで上から3番めに位置していて決算内容は良かった。決算発表が本格化してから1日までのパフォーマンスは最下位となっている。過去2週間は金融政策会合で10年債利回りが上昇したため金融セクターへの資金ローテーションが一部に見られたが今日は情報技術に資金が戻っている。FOMCも終わり各中央銀行の金利をめぐる動きが終了した今、市場の目先の焦点が金利動向から離れていくのか見極めが必要。

今朝のゲストを紹介した。

イギリス利上げが前回一致だったが、利上げ自体は予想通りだったが強いメッセージがでたかなというところで動いた感じがある。そのご記者会見でカーニ総裁が限定的、緩やかなペースもそうだが家計に対して利上げがどういう影響を与えるかといったところにも慎重に分析している様子がうかがえ、金融運営に配慮した政策が行われるのではないかという。なので利上げにも関わらずポンド安となった。

株式市場の話しをすると専門家が同じことを言い出すと別のことが起きるという格言があるので、実際に株価が上がりにくくなっている理由として貿易戦争というより世界的に進んでいる金融引き締めの影響が大きいと考えているという重見さん。世界中が利上げするということはか株価があがらなくなることは自然だという。

週末のドル円相場は?

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NY金
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イギリスFTSE
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為替 きょうの見通し (ニュース)
05:55~

現在の為替と10年国債の値を伝えた。

現在の各国の為替相場情報を伝えた。

平井は「米中貿易摩擦の拡大に対する警戒で一時円相場が下がったが、元に戻った」と話した。予想レンジは110.90円~111.90円。注目ポイントは日米通商協議で、平井は「ネガティブな話が出てくれば、ドル円は下がると考えられる」と話した。

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為替
10年国債
オーストラリアドル
ブラジルレアル
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人民元
オンショア
オフショア
ドル
ニュージーランドドル
イギリスポンド
南アフリカランド
ドル/円
アメリカ
中国

モーサテワールドニュース (ニュース)
05:58~

シンガポールで行われるASEAN会議での北朝鮮との接触が期待されるが、リ・ヨンホ外相は河野大臣を名指しで批判しており、日本との対立姿勢を鮮明にしている。河野大臣は、夕食会で接触して拉致問題に触れたい。また、王毅外相と会談し、非核化に向け協力を求める考え。アメリカと連携していくことが重要。

日銀は、公表日程にない長期国債4000億円の買い入れオペを実施した。予定日以外では初めて。長期金利の操作目標を0%程度とする方針をしっかり実現するためとのこと。

雨宮副総裁は京都で講演し、「副作用に目配りしつつ、強力な金融緩和を持続させる狙い。持続性の観点を踏まえれば、全体として緩和効果は強化される」と話した。

EUのユーロ圏生産者物価は0.4%上昇し、エネルギー価格が1.1%上昇したことが要因。

ジンバブエの首都ハラレで軍部隊が出動し、3人が死亡した。対立が激化する恐れがある。グテレス氏は暴力行為をやめるよう呼びかけている。

石川は「エネルギー価格の動向は物価に直結するので、サービス価格が上がるかどうかがカギ」と話した。

重見は「持続の可能性は以前より上がっているが、金融緩和が強力になっていると考えられる。これがどこまで続くかがポイント」と話した。

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グテレス事務総長
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平壌(北朝鮮)
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京都府
ハラレ(ジンバブエ)

NYマーケット (ニュース)
06:04~

NYの株価を伝えた。

アメリカでの貯蓄率について伝えた。貯蓄率の統計方法の改定で、15年以降は低下傾向にあるとされていたが横ばい傾向であったことがわかった。貯蓄率が低下でなければ弱気材料はなくなり、消費拡大維持の見方を後押しする。

為替、金利、商品、欧州株式の値動きを伝えた。

利上げ ブレグジットは?

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為替
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イングランド銀行

プロの眼 (バラエティ/情報)
06:10~

イングランド銀行が利上げに踏み切ったことについて、石川氏はポイントは労働市場のタイト化だとのべた。また、失業率が今後さらに下がる見通しがあることや、賃金上昇率が拡大するなどの労働市場の改善もあり、経済成長率を上回る超過需要がもたらされる見通しとなっている。またイングランド銀行の発表により国内のインフレ圧力がつよい状態が続くと示されており、これらにも利上げで対応すると見られるなどとのべた。EU離脱交渉の今後の注目日程については、8月中が休会となるため、9月末~10月あたまにかけ、メイ首相がスピーチすることや、10月半ばのEU首脳会談だなどと話した。

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日経超特急 (ニュース)
06:14~

シャープが白物家電の国内生産から撤退する。年内に栃木工場での液晶テレビ、2019年度に大阪の八尾工場での冷蔵庫の生産をそれぞれ打ち切り白物家電生産はタイなどに委託する。国内では付加価値の高い電子部品事業に集中し経営再建の足場を固める。(日本経済新聞)

東京都などが携帯電話の電子財布に賃金をデジタル払いする規制緩和を要望したが、厚生労働省は何色を示している。(日本経済新聞)

2017年度末時点のセルフ式給油所の数が1年前より0.7%増加した。価格が安いためガソリン販売のシェアは6割を超えた。(日本経済新聞)

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厚生労働省
労働基準法

気象情報 (ニュース)
06:18~

週末の日本株を展望。

全国の今日の天気、降水確率、予想気温、週間予報を伝えた。(ティアーズ・イン・ヘヴン/エリック・クラプトン)

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エリック・クラプトン
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株価 きょうの見通し (ニュース)
06:21~

8月2日の世界の株価を確認。

NY株式、株式先物の終値を伝えた。

先読みAIクイック版による今日の日経平均株価の予想を伝えた、寄り付きは薄晴れ、昨日の終値よりも0.2%~0.7%の上昇から始まる。7/2のニューヨーク市場ではS&P500指数は上昇、ダウ平均はポジティブ。日中の予想レンジは22434円から22635円との事。

重見の予想レンジは22450~22650円、重見は「貿易戦争は1周して収まった、後は様子見だと思います」と解説した。

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きょうの株価材料 (ニュース)
06:23~

新日鉄住金の2018年4~6月期の純利益は前年比↑35%の963億円、有価証券の売却益などが影響したのが原因と見られる、2019年3月をめどに山陽特殊製鋼の子会社化を正式に決定、山陽特殊製鋼は上場を維持する方針との事。

アサヒグループHDの2018年1~6月期の純利益は前年比↑48%の603億円、国内では振るわなかったが、ヨーロッパなどで高級ビールが伸びるなど海外が好調である。

商品の比較サイトなどを運営するカカクコムは、KDDIと資本業務提供すると発表した。KDDIはカカクコムの発行済株式の16・63%を約793億円で取得する。両者の顧客基盤を活用し会員の拡大やサービスの充実を目指す。

クボタは2018年12月期の純利益の見込みを従来予想から引き下げ、1年前から8%増の1450億円になりそうだと発表した、貿易摩擦で米国の鋼材価格が上がり、国内で使う鉄スクラップ高が響いた。

山陽特殊製鋼は19年3月期の純利益予想を61億円から80億円に引き上げた。スズキの2018年4~6月期の純利益は前年比31%増の859億円で過去最高、四輪車の世界販売も過去最高であった、日本とインドでの販売が好調。日本板硝子の2018年4~6月期の経常利益は前年比2倍の93億円であった。

スタジオの重見は株の注目ポイントについて”テクノロジー株ブーム いつまで?”と主張、ピークを探る方法を2つ解説した。1つは景気後退まで「あと2年」、今回の局面は2000年のITバブルの最後の2年が類似しており参考になる。過去のデータを参考に2年である根拠を示した重見はピークに陰りが見られている事を解説した。

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日刊モーサテジャーナル (ニュース)
06:28~

波乱のハイテク株 投資のヒントは?

中国への圧力強化」という見出しについて、アメリカ議会上院議会は1日にアメリカと中国企業の取引や中国へ輸出される技術の監視強化を含む国防予算の法案を通過させた。この法案の予算総額は7,160億ドルで過去9年で最大規模。中国企業が米軍関連の技術獲得に乗り出していることから中国への規制強化をすると見られている。

「アップルの時価総額1兆ドル突破はティム・クックCEOの実力の高さを証明するものである」という見出しについて。スティーブ・ジョブズ氏の後に就任したティム・クック氏は就任当初は「ジョブズ氏ほどのリーダーシップはない」として批判されていた。

重見さんは「先週の月曜日に出てきた中国の財政出動や金融緩和の影響が今後遅れてグローバル経済にも波及してくる可能性があると思う。中国の企業はどちらかと言うと内需に主導されているという形ですし、内需のインフラ投資が続くということになれば中国の株式市場も戻ってくると思う。」などと話した。

石川さんは「中国側も徹底抗戦の構えですので、先行きはますます見通しにくくなったと思います。長期的にはグローバル・スタンダードに合わせて中国も市場開放していく努力も必要かなと思います。」などと話した。

アメリカの大手雑誌出版会社「コンデナスト」が経営不振により一部の雑誌を売りに出すと発表した。コンデナストは1090年に創立された老舗の雑誌出版社で、「ヴォーグ」などの有名雑誌を発行している。しかし若者の雑誌離れなどから近年は広告費が減少していた。去年に人員削減を実施したが3つの発行誌を売却することを発表している。

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マイクロスコープ (バラエティ/情報)
06:35~

「獺祭 島耕作」で被災地支援。

アメリカ株 今後の注目は?4-6月期決算全体としては非常に良好。S&P500企業の利益成長率をみると、決算発表前と比べて22.9%まで上方修正されてきているし年内に増益率2桁%が期待されている。物色という部分では裾のが広がってきていないという。資本財・電気通信が低迷しているが、貿易戦争に影響されにくい一般消費財やテクノロジーが買われている状況になっている。ただフェイスブックやツイッターには陰りがみられているという。今日の注目株はクラウド銘柄に注目だという。フェイスブック・ツイッターは広告収入が収益の柱になっているがクラウド銘柄は企業向けのITサービスで収益源が異なっている。マイクロソフト・アマゾンなどは好調になっている。クラウド事業は財政改革によってキャッシュに余裕ができた企業にクラウド企業が活発化している。大企業は自社サーバーなどのIT資産を活用してクラウドも活用するハイブリッドクラウドを先行しているという。ハイブリッドクラウドの市場は今後大幅な伸びが予想されている。

クラウド銘柄はマイクロソフトに注目しているという。直近の業績内容も好調が報告されているので安心感がある。クラウドは先行投資がかさむビジネスになるが営業利益率が上昇しつつある状況でマイクロソフトの時価総額も1兆円に近づいていく想定をしている。マイクロソフトの投資判断を確認していく。野村グループは買いを継続、マッコーリーリサーチは中立となっている。

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ニュース深掘り (ニュース)
06:44~

「カカクコム KDDIと資本業務提携」。

きのう、韓国の大統領イ・ナギョン首相と会談した自民党の二階幹事長は、韓国側に対し北朝鮮による日本人拉致問題への協力を要請した。朝鮮中央通信のウェブサイトには日本を批判する論評も掲載されている。一部では二階幹事長を北朝鮮への「特使」とする考えが高まっている。理由として日中・日韓関係が悪化していた際、習近平国家主席やパク・クネ大統領と会談し、その後の日中・日韓の首脳会談の実現につなげた経緯があるからだという。おととい、二階氏は板門店を訪れた。

大浜さんは「二階さんは国内外問わず、色々な揉め事はあるがまずは話しましょうというという環境を作るのが得意な政治家。そういう意味でも適任ではという声が上がってきている。裏を返せば政府間の交渉が行き詰まっているということ」となどと述べた。

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金丸信
二階さん

ニュース (ニュース)
06:49~

JALと中国東方航空は共同事業を開始することで基本合意した。独占禁止法の適用除外を日中両国で受け、19年度中の開始を目指す。

リーボックがREEBOK FITNESS BASE 虎ノ門をオープンする。負荷の高いトレーニングを短時間で行い、出勤前や昼休みに手軽に鍛えられるのが特徴。

「カカクコム KDDIと資本業務提携」。

ANAのボーイング787機の影響で、成田ーロサンゼルス間などが欠航し、1万7000人に影響する見込み。

旭酒造は、西日本豪雨の影響で品質基準を満たせなかった65万本分を島耕作ラベルで販売することになった。

アップルの時価総額が1兆16億ドルに達した。iPhoneの製造が好調で、アマゾンやアルファベットと競っていたが、アップルに軍配が上がった。

イングランド銀行は利上げを決定。また、1-3月の成長鈍化は一時的で、4-6月は勢いが回復したと述べた。今後の利上げは緩やかなペースで限定的に行われる見通し。

トランプ大統領は2日、ツイッターで北朝鮮が一部返還したことについて、金正恩朝鮮労働党委員長に謝意を表明し、「近いうちに会うのを楽しみにしている」「素晴らしい書簡に感謝する」とし金正恩氏から書簡が届いたことを明らかにした。サンダース大統領報道官は首脳同士のやりとりは、米朝共同声明の内容を前進させることが目的と説明している。

ナスダックを牽引しちえるアップルが時価総額1兆ドルとなったことについて、重見氏はスティーブ・ジョブズの過去のスピーチを取り上げ、価値観を共有できるかが企業の成長ドライバーだなどと話した。

アメリカの環境保護局と運輸省は2日、「現行の規制は自動車価格の高騰を招き消費者への負担が大きい」などとし、オバマ前政権のもとで策定された自動車の排ガス規制を見直す案を正式発表した。今回の案は州独自の排ガス規制の設定を禁止する方針。これに対し、大手自動車メーカーの団体は「規制緩和されても排ガス削減に務め価格と環境保護の間で妥協点を探っていく」という声明を出している。

アメリカの6月の製造業受注は前月より0.7%増加、2か月連続のプラスとなり、市場予想と一致。輸送機器が2.1%増加となり全体をおしあげた。ただ航空機を除く非国防資本財は0.2%のプラスにとどまり過去2か月にくらべ伸びが縮小した。

中国の商務省は2日、アメリカによる貿易制裁の強化方針をうけ「国家の尊厳のため反撃せざるを得ない」と報復強化で応じる構えを鮮明にした。商務省は貿易競技の再開は「約束順守が前提」とし米中合意を破棄したトランプ大統領を牽制している。

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アマゾン
ナスダック
イングランド銀行
スティーブ・ジョブズさん
スタンフォード大学
アメリカ
イギリス
マイクロソフト

気象情報 (ニュース)
06:58~

「カカクコム KDDIと資本業務提携」。

全国の今日の天気、降水確率、予想気温、日曜日の全国の天気、週間予報を伝えた。またハンターマウンテンゆりパークのレジャー情報を伝えた。(♪ティアーズ・イン・ヘヴン/エリック・クラプトン)

キーワード
二階幹事長
カカクコム
KDDI
エリック・クラプトン
ティアーズ・イン・ヘヴン

エンディング (その他)
07:00~

きょうの予定を伝えた、トヨタ・三菱重工などが決算、アメリカでは7月の雇用統計が発表される。

きょうの経済視点・石川のこだわりは”コミュニケーション”、石川は事象に対する原因、メカニズムをこれまでのように金融関係者だけにしか説明をするのではなく、家計や政府、広い意味へのコミュニケーションが必要になるとの事。重見は”動きがない、苦しい”、ポツポツとしか動きをまだ見せない、との事。

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三菱重工

エンディング (その他)
07:04~

「Newsモーニングサテライ」の番組宣伝。

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