ありえへん∞世界 SP“外国人&街行く人に意表を突く(秘)大調査”

『ありえへん∞世界』(ありえへんせかい)は、2008年4月16日(15日深夜)からテレビ東京系列ほかで放送されているバラエティ番組である。制作局のテレビ東京では、2016年2月現在、毎週火曜19:54 ‐20:54(JST)に放送されている。正式な番組名は『ありえへん∞世界〜とんでもない新着トピックス〜』。一部新聞のテレビ欄では『関ジャニ∞ありえへん』と表記されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月27日(火) 18:55~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

今夜は「知らないと恥ずかしい!?新常識 調べてなかった意表を突く大調査」を放送。丸山隆平は35歳を誕生日を迎えたと報告、嵐・大野智と同い年だという。

キーワード
大野智

世界のありえへん衝撃映像 (バラエティ/情報)
18:56~

中国からの映像。エレベーターで女性が男に痴漢されると、強烈な平手打ちと股間蹴りなどをお見舞いした。

インドからの映像。道で靴紐を直している男の子が轢かれ、完全に車の下敷きになった。奇跡的にも無傷、何事もなかったかのようにその場を去った。

イギリスからの映像。スマホをいじりながら自転車を運転する男性、赤信号気づかず車の窓ガラスに顔面を直撃。ガラスを粉々に割ってしまった。

ブラジルの街中でタバコを吸っている女性の映像。近くの車道で車とバイクが衝突、数センチの差で直撃は免れた。

アメリカからありえへん身体能力をもつ衝撃の1歳児の映像。プールで力強いバタ足からの体を器用に回転させてからの息継ぎ、見事な泳ぎだった。

アメリカから双子の映像。1人がリンゴを頭に乗せ、もう1人がバットで思いっきり叩くというトリック映像だった。実は双子ではなく一人二役、編集で双子のように見せていた。

キーワード
中国
インド
イギリス
ブラジル
アメリカ

言われてみれば調べてなかった意表を突く大調査! (バラエティ/情報)
19:03~

外国人に「日本の変な所」について聞く。アメリカ人からは「コンビニの横にある”おでん”が怖くて食べられない」、X JAPANのライブDVDを探していたドイツ人からは「馬肉を食べる日本人が野蛮でありえへん」、キットカットをお土産に購入したというイギリス人からは「日本人の歩行者は赤信号を守りすぎ」などの声がでた。スタジオゲストの真野恵里菜は夫・柴崎岳選手の海外移籍によりスペイン在住、縦列駐車の文化で出る時に普通にこすって出ていくという。

引き続き外国人に「日本の変な所」について聞く。ドイツ人やアメリカ人からは「日本人はトイレにこだわりすぎ」、「自宅にもかかわらずトイレスリッパがいらない」、アルゼンチン人からは「カプセルホテルが棺桶みたいで理解できない」、カナダ人からは「ふぐを食べるなんてどうかしている」などの声がでた。そこで番組はカナダ人にふぐ料理をプレゼント、「今まで食べた魚の中で一番おいしい」と大絶賛だった。

待ち行く人に「歳をとってからの失敗」について伺う。85歳男性は「喫茶店で知り合った貴重を名乗る男に50万円を貸したが帰ってこない」、80歳女性は「国税が入った」と話した。

キーワード
X JAPAN
キットカット
柴崎岳選手
ふぐ
高円寺(東京)
十三(大阪)

言われてみれば調べてなかった意表を突く大調査! (バラエティ/情報)
19:20~

待ち行く人に「歳をとってからの失敗」について伺う。喫茶店など4店舗を経営する80歳女性は「国税が入った、屋根裏まですべて調べられ3年かかって2億円を支払った」、茂出木浩司のようになりたいと日焼けをしていた60代男性は「酔っ払って上司と大げんか、椅子やテーブルを壊して弁償した」、70代男性は「タクシーでお釣りを支払っていたら女性が逃亡」などと教えてくれた。

キーワード
十三(大阪)
立川(東京)
茂出木浩司
中野(東京)
京橋(大阪)

言われてみれば調べてなかった意表を突く大調査! (バラエティ/情報)
19:28~

待ち行く人に「歳をとってからの失敗」について伺う。70代女性は「マンションを売ったお金をタンス預金していたが、引っ越しの時に忘れてタンスを捨ててしまった」と話した。

昔の常識と今の非常識を紹介。楽しみながら人生の教訓を学ぶ昔話だが、現在では残酷な話が無くなり結末が変わりつつある。例えば「さるかに合戦」は「さるかにばなし」になっており、戦いという表現が使われていない。昔はサルが柿を投げてカニが死亡していたが、今では一命をとりとめている。更に、最も有名な昔話「桃太郎」では一部の本では鬼とは戦わず、桃太郎たちが大きな声を出すだけで鬼が降参する。

昔は学校で座高を測っていたが、今は測っていない。昔は座高が高ければ短足というレッテルを貼られ、友達同士で盛り上がっていた。2014年に文部科学省が”意味がない”という理由で廃止した。

昔は学校のプール入る前に腰洗い槽に10秒ほど入り殺菌消毒していたが、今は廃止されている。10秒間入っても効果がないという事実が半明、義務化が無くなった。

昔はイチゴを食べるためのスプーンがあり、すくう面がデコボコしていた。発売当初の昭和35年は一般家庭でいちごが食べられ始めた時期、ミルクと砂糖を混ぜて潰して甘い味にして食べていた。スプーンを製造していたのは新潟県の小林工業、時代と共にいちごが品種改良されて甘くなったため全国の家庭から姿を消しつつある。

昔は年賀状作成にプリントゴッコが使われていた。1977年に家庭用小型印刷機として発売、値段は9800円だった。1990年に一般家庭でのパソコン普及率が高まり、プリンターで印刷できるようになったことで2008年に生産が終了した。ただ、今では「ゴッコプロ」が発売、Tシャツなどへのプリントが可能になった。

キーワード
京橋(大阪)
講談社
国立あおいとり保育園
さるかに合戦
さるかにばなし
桃太郎
アリとキリギリス
いちご
小林工業
プリントゴッコ
ゴッコプロ
年賀状

大の大人が知らないと恥ずかしい!?新常識 (バラエティ/情報)
19:41~

正月の風物詩といえば年賀状、中には癖のある字や達筆など読み取れない物も多い。これらの郵便物はどんな字でも読み取ってくれるスーパーマシーンが自動で仕分けている。1通わずか0.3秒、1時間に3万通の速さで郵便番号を読み取っている。読み取り率は約95%、読み取ると同時にブラックライトでしか見えない印を押している。

キーワード
年賀状

大の大人が知らないと恥ずかしい!?新常識 (バラエティ/情報)
19:48~

読めないようなクセのある字でも高速で仕分けるスーパーマシーン。読み取ると同時にブラックライトでしか見えない印を押しており、この印を元に配達員が配達する道順に並べてくれる。読み込めなかったものは職員が目で確認、手作業で仕分ける。

日本人の食卓に欠かせないキャベツだが、北海道では一般的なキャベツの10倍ある超巨大なキャベツ「札幌大球」が作られている。販売されるスーパーには大行列、「お好み焼・焼きそば 風月」ではすべての料理に札幌大球を使用しているスタジオには「札幌大球のロールキャベツ」が登場、出演者らが味わった。

時間がたって萎れた野菜でもみずみずしく復活させる方法がある。沸騰したお湯と同量の水を加えて温度を50℃にする。ここに萎れたレタスを入れると、約30秒でシャキシャキに復活する。これはヒートショックと呼ばれる現象、50℃のお湯でしか発生しない。

正座で足がしびれても、あることをすればしびれが改善される。菅原脳神経外科クリニックの菅原道仁先生によると、正座による”しびれ”はつま先を立つだけで和らぐ。足のしびれは足裏の腓骨神経が圧迫されて起こるため、つま先を立てることで圧迫が軽減される。

しけったスナック菓子をサクサクにする方法がある。重ならないように並べ、電子レンジで30~50秒ほど温めるだけ。これで内面の水分が蒸発、しける前のサクサクに復活する。

フクロウには人に見せられない衝撃の特徴がある。掛川花鳥園の北條龍哉さんによると、フクロウは人が思っているよりも足が長い。普段は羽根に隠れているため分かりづらいが、本来は長い足を見れることは少ない。

フラミンゴは屋根のない場所で飼育していても逃げない。東武動物公園の下康浩さんによると「助走が長いため」。多くの鳥は助走せずに飛び立つことができるが、フラミンゴは飛行機のように約25mの助走が必要。このほか、生まれた時は白色だが食べたものの色が体の色になる。普段は人間で言うつま先立ちの状態、かかとから先が長いため不思議な格好で休む。

新潟の新聞はゼッタに書いてはいけない事を書きすぎている。三條新聞社に伺うと、その日に放送されるテレビ番組の内容を書きすぎている。8ページの紙面中、4分の1がテレビ番組に関する内容。例えば「笑点」では大喜利の回答が書かれている。これは番組を見逃した方への配慮、約30年前からこのスタイルだという。

老舗の焼き鳥屋などで創業当時からの継ぎ足しの「タレ」、中には100年継ぎ足している店もある。タレを継ぎ足すことでうま味が蓄積され、こだわりの味になっている。なぜ腐らないのか、街の人に伺うと80%が勘違い。

キーワード
年賀状
キャベツ
札幌市(北海道)
JAさっぽろ
札幌大球
お好み焼・焼きそば 風月
にしん漬け
しびれ
菅原脳神経外科クリニック
腓骨神経
フクロウ
フラミンゴ
四国新聞
三条市(新潟)
三條新聞社
三條新聞
笑点
あべちゃん
うな達
渋谷(東京)

大の大人が知らないと恥ずかしい!?新常識 (バラエティ/情報)
20:28~

ゲストの伊集院光は「自転車でしまなみ海道を爆走中、3人組の自転車に乗っている変にテンションの高い人達がいた」とトーク。大きな声で話しかけると、さりげなく交わして事なきを得た。そして後になって判明したのは安田章大だったという。

何十年も継ぎ足している焼き鳥屋やうなぎ屋のタレはなんで腐らないのか、東洋大学の望月修教授に伺った。理由は約2ヵ月で新しいタレに入れ替わってしまうため。何十年も継ぎ足しをしていると言っても、約2ヵ月たらずで元のタレは無くなっている。

「うずらの卵」は鶏の卵よりも小さく、茹でたら殻を剥くのが大変そう。そこで、どのように大量生産しているのか工場に潜入。

キーワード
しまなみ海道
東洋大学
うずらの卵

大の大人が知らないと恥ずかしい!?新常識 (バラエティ/情報)
20:37~

愛知県・豊川市にある「天狗缶詰」でうずらの卵の殻剥きを見せてもらう。まずは60℃のお湯に投入、20mもある長い窯で回転させながら茹でていく。茹でた後に水で冷やし、卵どうしをぶつけて殻に日々をいれる。この状態から2本の回転するゴムロールで卵の殻を挟み、一瞬で剥ぎ取っている。この機械は50年の歳月をかけて開発、1日130万個もの大量生産をしている。

パスポートには偽造を防止するため衝撃的な仕掛けが施されている。

キーワード
うずらの卵
豊川市(愛知)
天狗缶詰
パスポート

大の大人が知らないと恥ずかしい!?新常識 (バラエティ/情報)
20:47~

パスポートには偽造を防止するため衝撃的な仕掛けが施されている。ブラックライトをパスポートに照らすと、もう1つの顔写真が浮かび上がる。顔写真の貼り替えを防止する仕掛けで、特殊な蛍光インクで印刷されている。

キーワード
パスポート

エンディング (その他)
20:48~

美輪明宏が選んだ本日のM(ミワ)VPは「郵便物の仕分け」だった。

映画「青の帰り道」の告知。

「ありえへん∞世界」の次回予告。

キーワード
青の帰り道

番組宣伝 (その他)
20:49~

「開運!なんでも鑑定団」の番組宣伝。

スポット

グルメ

あべちゃん
うな達
天狗缶詰

レジャー/交通

掛川花鳥園
東武動物公園

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

小林工業

情報/通信

銀座郵便局

政治/経済/地方自治体

文部科学省

流通

ホクレンショップ 49条店
フーズバラエティすぎはら

美容/健康/医療

菅原脳神経外科クリニック

趣味/スポーツ

ブティック社
  1. 前回の放送
  2. 11月27日 放送
  3. 次回の放送