和風総本家 川越を支える人々

『和風総本家』(わふうそうほんけ)は、テレビ大阪の制作により、テレビ東京系列で放送されているクイズバラエティ番組である。ハイビジョン制作、字幕放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年10月12日(日) 11:55~12:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:56~

今回の豆助のかけるごはんは、鯖の味噌煮を紹介した。

きょうは「川越を支える人々」を放送する。

キーワード
鯖の味噌煮
川越(埼玉)

川越を支える人々 (バラエティ/情報)
11:58~

Q「川越の景観に欠かせないもの 何を作っている職人さん?」という問題が出題。ヒントとして鉄製のヘラ、先の尖った道具、材料が出された。スタジオでは鐘、瓦などの回答が出た。

正解は「鬼瓦」。埼玉県小川町にある「富岡鬼瓦工房」では鬼瓦を製造しており、鬼の顔ではない鬼瓦を作っている。2代目・富岡唯史さんが鬼瓦を作っている様子を紹介した。富岡鬼瓦工房が製造している「蔓若葉鬼瓦」は威厳と重厚感に満ちた出来となっている。

スタジオでは内藤剛志ら4人が正解した。

川越で多くの観光客が訪れるのが喜多院で建物の多くが国の重要文化財に指定されている。蔵造りの建物も多くが市の文化財であり、ガラス扉が現在も残っている建物もある。三郷市にある「寺田金属製作所」では、ガラス扉に欠かすことが出来ないある物を作っている。

「寺田金属製作所」が製造しているガラス扉に欠かせないものとは、ガラス扉の鍵に使われるネジの締りで、ここではネジの締りを製造から販売まで行なっている。

川越の発展に欠かせなかったのが川で、入間川、新川岸川、荒川の3つの川が流れている。更に、3つの川があることにより食通を唸らせる川越名物が生まれた。それはウナギで、川越にあるウナギ専門店「いちのや」では「特製うな重」を提供している。

川越に欠かすことが出来ないものは沢山あり、その1つを東京豊島区にある「栄伸」の職人が作っている。

埼玉県川越にある蔵造りの建物は黒漆喰となっている。川越で最も老舗の和菓子店「龜屋」も黒漆喰の造りとなっており、サツマイモを使った商品「郷の芋」が人気を呼んでいる。「龜屋」の裏手の建物では黒漆喰の蔵の修復工事が行われており、加藤左官工業の頭領・加藤信吾さんは関東大震災の影響でヒビが入った観音扉を修復した。

年間600万人もの観光客が訪れる川越。そんな川越観光に欠かせないかのが400年前からある「時の鐘」で、その真下には「鐘撞堂下 田中屋」が店を構えている。この店はお団子の店で、現在は5代目・田中進さんが店を受け継いでいる。名物の「焼き団子」はお焦げと醤油が絶妙に絡まった一品となっている。

川越の発展に欠かせなかったのが川で、入間川、新川岸川、荒川の3つの川が流れている。更に、3つの川があることにより食通を唸らせる川越名物が生まれた。それはウナギで、川越にあるウナギ専門店「いちのや」では「特製うな重」を提供している。

「寺田金属製作所」が製造しているガラス扉に欠かせないものとは、ガラス扉の鍵に使われるネジの締りで、ここではネジの締りを製造から販売まで行なっている。

川越で多くの観光客が訪れるのが喜多院で建物の多くが国の重要文化財に指定されている。蔵造りの建物も多くが市の文化財であり、ガラス扉が現在も残っている建物もある。三郷市にある「寺田金属製作所」では、ガラス扉に欠かすことが出来ないある物を作っている。

川越に欠かすことが出来ないものは沢山あり、その1つを東京豊島区にある「栄伸」の職人が作っている。

Q「東京豊島区にある「栄伸」で職人さんが作っているものは何?」という問題が出題。ヒントとして食品の材料、作る際に使う道具などが出された。スタジオではおかき、ふ菓子、おふなどの回答が出た。

栄伸の職人が「ある物」を作っている製造工程を紹介した。正解はこのあと。

澄み渡った夜明けの空に残る月「朝月夜」の風景を紹介した。

キーワード
川越(埼玉)
小川町(埼玉)
鬼瓦
蔓若葉鬼瓦
国の重要文化財
三郷市(埼玉)
寺田金属製作所
いちのや
入間川
新川岸川
荒川
特製うな重
栄伸
豊島区(東京)
加藤左官工業
関東大震災
郷の芋
黒漆喰
焼き団子
喜多院
朝月夜

川越を支える人々 (バラエティ/情報)
12:28~

Q「東京豊島区にある「栄伸」で職人さんが作っているものは何?」という問題の正解は「ふ菓子」。川越観光に欠かすことが出来ないのが「菓子屋横丁」で、20件もの駄菓子屋が軒を連ねている。その殆どの店に置いてあるのが巨大なふ菓子「大黒棒」で昔と同じく現在も親しまれている。

菓子屋横丁にある「玉力製菓」では昔ながらの製法で飴を作っている。現在、職人達は秋限定の菊の花の形をした飴「組飴「菊」」を作っており、この店では季節に合わせ様々な飴が作られている。

スタジオでの正解者は東貴博のみだった。

地元川越の人が愛してやまない食べ物がある。駄菓子屋「みどりや」には駄菓子以外にも焼きそばが売られており、川越の多くの駄菓子屋では焼きそばが売られているという。みどりやでは450円で「焼きそば(特大)」を食べることができ、太麺と濃厚なソースが絡んだ一品となっている。

小江戸と呼ばれている川越だが、他にも小江戸と呼ばれている場所がある。それは千葉県香取市や栃木県栃木市などで、町中には共通してあるものが描かれている。それを作っている職人が長野県塩尻市にあり、銀色に塗られた牛の革で作られている。

Q「小江戸川越で、欠かせないものを作っている長野県塩尻市の職人が作っているものとは?」という問題が出題。ヒントとして48本に裁断する牛の革、木で作られた材料が出された。

キーワード
菓子屋横丁
大黒棒
組飴「菊」
川越(埼玉)
焼きそば(特大)
香取市(千葉)
栃木市(栃木)
塩尻市(長野)

川越を支える人々 (バラエティ/情報)
12:40~

長野県塩尻市にある坂井金箔工芸の職人・坂井明浩さんが、小江戸に欠かせない「ある物」を作っている工程を紹介した。この工程には花屋漆器産業などの職人も加わって、約半年かけて作られる。

キーワード
塩尻市(長野)

川越を支える人々 (バラエティ/情報)
12:48~

Q「小江戸川越で、欠かせないものを作っている長野県塩尻市の職人が作っているものとは?」という問題の正解は「纏」。川越は昔大火事によって街の3分の1が消失した。それ以来、防火の象徴である「纏」はシンボルとなっている。

スタジオでは東貴博ら4人が正解した。1人だけ不正解だった山崎樹範は「バッグ」と回答しており、このことについて萬田久子から顰蹙をかった。

キーワード
川越(埼玉)
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