和風総本家 6月7日木曜よる9時「和風総本家 あなたの街の職人さん 長野編」▽傑作選

『和風総本家』(わふうそうほんけ)は、テレビ大阪の制作により、テレビ東京系列で放送されているクイズバラエティ番組である。ハイビジョン制作、字幕放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月3日(日) 11:55~12:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:56~

世界で見つけた Made in Japan。番組では世界各国でMade in Japanを大捜索。フランスで使われている櫛を作る職人さんの苦悩は需要の激減のための副業。職人さんの櫛はフランス・パリで使われている。

キーワード
アメリカ
ポルトガル
ジャック
パリ(フランス)

世界で見つけた Made in Japan (バラエティ/情報)
11:57~

アメリカ・ワシントンD.C.のポトマック河畔には桜が植えられている。1912年に尾崎行雄からワシントンに贈られたもの。そんなワシントン郊外にMade in Japanに惚れ込む人が。リチャード・カウフマンさんはテンヨーオタクだと話した。彼が持っているのはテンヨー製のマジックグッズ。テンヨーは年商58億円の玩具メーカー。世界15か国以上でマジックグッズを販売している。日本で初めてジグソーパズルを製造した会社でもある。松旭斎天洋が前身の「天洋奇術研究所」を設立しマジックグッズの販売を始めた。これまでに500種類以上のマジックグッズを販売してきた。

テンヨー製品を数多く所有するカウフマンさん。出会いは47年前。マジカル扇子の虜になった。いまではマジック雑誌ジニーの編集長をしている。てカウフマンさんがインビジブルゾーンなどを披露した。彼はテンヨーに関する1400ページに及ぶ本を出版している。

大阪で日本食に興味津々なクリストフ・カイオラさん。住まいはフランス・マルセイユ。彼とは2年前にMade in Japanを探している時に出会った。漫画に登場する日本食に興味を持ち、たこ焼きやお好み焼きなど大阪の味を出す店を営んでいる。番組は2016年1月に初来日したカイオラさんに密着。まず大阪の山下金物を訪れ調理道具をお買い上げ。来日の目的は新しいメニュー開発。選んだ新メニューとは?あれから2年。フランス・マルセイユのカイオラさんの店を尋ねる。

フランス・マルセイユのクリストフ・カイオラさんの店を訪問。お好み焼き、たこ焼きは人気メニュー。新メニューは7種類のスパイスで作るカレー。お客さんの評価は好評。また来日後に新たに出した新メニューとは?。メイン食材はマルセイユで通年とれるもの。マーク・パンサーはマルセイユ出身などと話して出演者が答えを予想した。店の新メニューとは?

フランス・マルセイユのクリストフ・カイオラさんの店の新メニューとは?出演者が答えを予想した。

「和風総本家」の番組宣伝。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
ワシントンD.C.(アメリカ)
ポトマック川
尾崎行雄
テンヨー
江東区(東京)
松旭斎天洋
ジグソーパズル
マネーショック
マジカル扇子
ジニー
インビジブルゾーン
クラッシュダイス
大阪府
マルセイユ(フランス)
山下金物
みる貝
串カツ(うずら)
たこ焼き
お好み焼き
カツカレー
マーク・パンサー
ホノルルマラソン

世界で見つけた Made in Japan (バラエティ/情報)
12:19~

豆助の旬ごはんはキャベツを使ったお好み焼き。

フランス・マルセイユのクリストフ・カイオラさんの店の新メニューは鯖を使用した炙りしめ鯖。評判は上々。カイオラさんの夢は居酒屋。クイズの正解は炙りしめ鯖で全員不正解。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

アメリカ・フェニックスはアメリカで最も暑い都市。世界的機関にMade in Japanがある。

国境を越えた絆が…。

「和風総本家」の番組宣伝。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
キャベツ
お好み焼き
マルセイユ(フランス)
炙りしめ鯖
マーク・パンサー
フェニックス(アメリカ)

世界で見つけた Made in Japan (バラエティ/情報)
12:26~

アメリカ・フェニックスにあるバロー神経科科学研究所は脳神経外科のエキスパートで年間手術数は5000件以上の医療機関。超一流の脳神経外科医マイケル・ロートンがMade in Japanの愛用者。彼が絶賛する道具は東京・谷中の高山医療機械製作所で作られている。4代目の高山さんは海外で使われているのは嬉しいなどと語る。

Made in Japanは、ステンレス鋼を工作機械で加工して作られる。機械を操り、正確な部品を製作する。肝となるのが先端部分の加工。金属の中でも特に固い材料のため、力を必要とする。指先の力を使って磨き、0.08mmまで刃の先端を薄くしていく。顕微鏡を使い、100分の2mmから100分の3mmまで微調整。繊維が絡み合う和紙を湿らせて試し切りし、出来栄えを確認する。微調整を繰り返し、最後は自らの指の毛で切れ味をチェックすると、脳外科バサミが完成した。

バロー神経科科学研究所で使われている高山医療機械製作所の脳外科バサミ。スタジオに本物が登場。小堺一機は、「日本の町工場はすごい」とコメント。東貴博は、「下町も下町。町工場の雰囲気で世界の最先端のものを作っている」などと話した。

「和風総本家」の番組宣伝。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
フェニックス(アメリカ)
バロー神経科科学研究所
谷中(東京)
高山医療機械製作所
脳外科バサミ

世界で見つけた Made in Japan (バラエティ/情報)
12:38~

バロー神経科科学研究所でも使われている高山医療機械製作所の脳外科バサミは、2つの刃が曲線になっている。30年前、北海道・札幌市の札幌禎心会病院にいる上山博康さんが考案した。ハサミは2つの刃が交わる事で切れるため、刃が極端に薄いと交わらず切れなくなる。薄い刃のハサミを諦めていた時、剪定バサミの曲がった刃をヒントに薄くても切れる刃を目指した。そして、高山医療機械製作所の3代目が製品として完成させた。

現在、日本のほとんどの脳外科医が高山医療機械製作所の脳外科バサミを使用している。4代目の高山隆志さんは、先代の父親について「ライバル。今の自分と当時の父の仕事を比べると父の方が上」などと話した。脳外科バサミを使い、上山医師の弟子にあたる谷川緑野さんがヘルシンキ大学で手術のデモンストレーションを行った結果、見学していた世界中の医師がその内容と道具に驚いたという。

高山医療機械製作所の脳外科バサミについて、マイケル・ロートンさんは「従来の道具と違うのは薄さ。自分の切りたい箇所を正確に切る事ができる」と話した。ロートンさんがこの脳外科バサミにこだわり、手術で使い始めたことは、瞬く間に世界中に広がった。わずか1年で、世界24か国に販路が拡大した。ロートンさんは、「私の手術はこの器具によって大きく変わった。これからも頑張ってください」などと、高山さんたち職人にメッセージを送った。高山さんは、「この仕事に正解はない。それが人種を越え故郷を越え、伝わっていった」などと話した。

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
高山医療機械製作所
脳外科バサミ
バロー神経科科学研究所
札幌市(北海道)
札幌禎心会病院
上山式マイクロ剃刀ムラマサスペシャル
ヘルシンキ大学
フェニックス(アメリカ)

エンディング (その他)
12:50~

「和風総本家」の番組宣伝テロップ。

エンディングで番組を振り返った。

「和風総本家」の番組宣伝。

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