和風総本家 浅草を支える職人たち

『和風総本家』(わふうそうほんけ)は、テレビ大阪の制作により、テレビ東京系列で放送されているクイズバラエティ番組である。ハイビジョン制作、字幕放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年5月18日(木) 21:00~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

今回の旬の小鉢は初鰹を使った初鰹のごま味噌和え。

キーワード
初鰹
初鰹のごま味噌和え

浅草を支える職人たち (バラエティ/情報)
21:01~

あすから浅草三社祭が始まる。浅草を影で支える職人に密着。歴史と文化が息づく浅草の知られざる姿を紹介する。

常盤堂雷おこし本舗の穂刈久米一さんは浅草と言えばおもてなしの街だと話す。浅草といえば食の街、伝統の味を受け継ぐ老舗が軒を並べる。そんな浅草グルメに欠かせないあるものが岐阜で作られている。双栄工業の工房に運び込まれたのは大きな鉢のようなもの。その真上にガーゼを広げ、そこに液体をそそぐ。2日後、取り出されたのはシリコン。

それは別の工房に運ばれ、ある大事な工程で使われる。職人さんが土の塊を土練機へ。円柱状になった粘土を型にいれ成型。ここで作る尾は丼。5時間かけて素焼きにする。シリコンで丼に模様を付ける。釉薬をつけて20時間焼く。ここから最終工程。職人が温めた丼の外側に転写シートを貼り付ける。これで蓋付き丼の完成。岐阜の駄知町は丼生産量日本一。春山製陶は蓋付き丼を年間約5万個製造している。蓋付き丼の始まりは江戸時代の屋台と言われる。丼は下町天丼 秋光でも使われる。

浅草の老舗の味を支える職人に密着。三浦屋のとらふぐちりなどに欠かせないのが千寿葱。店に卸す葱善は葱を専門に扱う問屋。他にもあるものを純喫茶マウンテンに運ぶ人が。届けたのは甘味に欠かせないもの。それは板橋区の片山商店で作られる。材料を蒸気で撹拌し…。

片山商店で作られる甘味に欠かせないもの。材料を蒸気で撹拌し一晩かけて固め、賽の目状にカット。作っていたのは求肥。それは純喫茶マウンテンのあんみつに入っている。三定など浅草は老舗グルメの宝庫。

浅草の味に欠かせないものが京都で作られている。ここで何を作っている職人さん?という問題が出題。ヒントは回転する機械、火のついた機械。萬田久子が益若つばさに自分はSEKAI NO OWARIのファン、浅草では三社祭が開催されるなどと話し出演者が答えを予想。

浅草の老舗の味に欠かせない物とは?職人さんがネバネバしたもの機械に入れ白い粉と混ぜ合わせた。それを小分けし練っていく。これはグルテンと小麦粉を混ぜたもの。よく練った生地を一口サイズに切る。

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浅草三社祭
浅草(東京)
常盤堂雷おこし本舗
ちんや
尾張屋
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モンブラン
岐阜県
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シリコン
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カカム
転写シート
蓋付き丼
駄知町(岐阜)
春山製陶
下町天丼 秋光
天丼 ハ
三浦屋
とらふぐちり
千寿葱
天南ばん
葱善
純喫茶マウンテン
板橋区(東京)
片山商店
求肥
あんみつ
三定
京都府
SEKAI NO OWARI
三社祭
グルテン
小麦粉

浅草を支える職人たち (バラエティ/情報)
21:24~

浅草の味に欠かせないものが京都で作られている。何を作っている職人さん?という問題が出題。職人さんがモチモチの生地を切り分け鉄の型に並べ、電気釜で約10分焼く。出来上がったのは丁字麩。クイズの正解は丁字麩。

近江が発祥の丁字麩は持ち運びに便利な四角い形。線で田んぼの畝を表現している。麩太は創業以来お麩を作り続けてきた老舗。最後は火のついた機械で仕上げられる。丁字麩は浅草今半ですき焼きの具材に使われている。クイズの正解は丁字麩。東貴博が正解。

毎年約180万人を魅了する三社祭。雷門おすぎの清水祐子さんにとって三社祭は今年のはじまり。観光客が増え続ける浅草。街中でよく目にするものも増えている。それは福岡・久留米市で作られている。ROKURO工房 英では部品作りが行われる。木の板をくり抜き、削られ塗装。その先は大分・別府市のサンクリエイトへ。この工場で見たことがある形に加工される。生地がカットされ職人さんが縫い合わせる。

2017世界卓球全仏テニスの番組宣伝。

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浅草(東京)
京都府
丁字麩
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極上霜降りすき焼き
三社祭
雷門おすぎ
久留米市(福岡)
ROKURO工房 英
別府市(大分)
サンクリエイト

浅草を支える職人たち (バラエティ/情報)
21:34~

浅草の街中でよく目にするものの製造工程。生地を縫い合わせ筒状に。それを白いものにかぶせ完成間近。最後にこれまで作った部品を取り付けて、和装用マネキンの完成。浅草では観光客の増加とともに着物姿をよく目にするようになった。それに伴い和装用のマネキンが増えている。和装用マネキンを作るのがサンクリエイト。和装用以外にも様々なディスプレイ用品を手がけている。和装用マネキンの特徴はウレタンのシート。帯の締りがよくなる。

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亀十のどら焼きなど浅草で忘れてならないのが和菓子。浅草には大衆芸能の文化が根付く。そんな浅草の文化を支える台東区の職人さん。丸い木の棒をカットし表面を削る。職人の山川さんはあるものを専門につくる工房の2代目。真鍮の板を切り、部品を取り付ける。ここで何を作っている職人さん?という問題が出題。出演者が答えを予想。

浅草の文化を支える物とは?削った木の棒に黒い液体を塗る。一日乾燥させ滑らかに削る。鉄で出来ているような浅草の文化を支える物とは?

キーワード
浅草(東京)
和装用マネキン
亀十
どら焼き
おいもやさん興伸
大学芋
台東区(東京)

浅草を支える職人たち (バラエティ/情報)
21:46~

浅草の文化を支える職人さんが作っているものとは?という問題が出題。職人さんは塗り、乾燥、磨きの工程を3回繰り返す。錫箔を木の棒に貼り、部品を取り付けて持ち手に紐を巻き付けて、芝居用の十手の完成。

十手は江戸時代の犯人逮捕の道具。実物500g、芝居用50g。演劇山川小道具店は芝居用小道具を作り続けて45年。十手は老舗の劇場で使われている。

キーワード
浅草(東京)
十手
演劇山川小道具店
木馬館大衆劇場

エンディング (その他)
21:50~

エンディング映像。

テーマ曲:縁の詩~えにしのうた~/上妻宏光。挿入曲:一心/KOBUDO-古武道-feat.上妻宏光

クイズの正解は芝居用の十手で東貴博、松尾論が正解。

和風総本家の次回予告。

キーワード
KOBUDO -古武道-
一心
縁の詩~えにしのうた~
上妻宏光
十手

スポット

エンターテインメント/芸能

演劇山川小道具店

グルメ

常盤堂雷おこし本舗
純喫茶マウンテン
モンブラン
下町天丼 秋光
ちんや
亀十
尾張屋
三定
雷門おすぎ
ヨシカミ
三浦屋

レジャー/交通

木馬館大衆劇場

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

カカム
春山製陶
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