主治医が見つかる診療所 脳は何歳からでも若返る!脳を活性化する極意5ヶ条

『主治医が見つかる診療所』(しゅじいがみつかるしんりょうじょ)は、2006年4月10日から2008年9月22日までテレビ東京系列で放送され、その後2012年4月23日から同局系列で放送されている医療番組。開始当初は毎週月曜20:00 - 20:54(JST)の放送だったが、2006年10月2日からは毎週月曜19:00 - 19:54に枠移動した。その後、2012年からは再び月曜20時台で放送されていたが、2017年10月19日から毎週木曜19:58 - 20:54に枠移動した。2005年に3回単独放送された後レギュラー化された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年4月19日(木) 19:53~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

いつまでも回転の速い頭で絶対に認知症にならない (バラエティ/情報)
19:55~

脳のスペシャリストの上山博康さんは脳は何歳からでも若返らせることが出来ると断言し神経細胞をつないでいる部分のシナプスは何歳からでも伸ばせると紹介した。循環器内科の秋津壽男さんはたとえ100歳であっても脳を活性化させることが出来て体を鍛えるよりも脳を鍛えたほうがはるかに楽だと紹介した。きょうは名医や脳の専門家が実践している脳を活性化させる方法を厳選して5つ紹介する。

キーワード
シナプス

オープニング (その他)
19:58~

オープニング映像が流れた。

ゲストを紹介。ハイヒールのリンゴさんは脳の衰えについて「45歳を超えたら物忘れをするようになった」などとコメントした。脳の回転を事前にチェックするためカンニング竹山さんが草野さんでなぞかけをするよう無茶ぶりされ「草野さんとかけまして春ガツオと解く。どちらも筋肉パンパンです」と答えた。

いつまでも回転の速い頭で絶対に認知症にならない (バラエティ/情報)
20:00~

脳を鍛える最新極意!5か条。1つ目は「わずか20秒 簡単ツボ押しで脳を活性化!」肩こりや目の疲れなどに効果的なツボ押し。全身に361カ所あるとされるツボだが、その中に脳を活性化させるツボがあるという。体験するのはU字工事。U字工事はツボのイメージとして「罰ゲーム」と解答。向かったのは百済診療所。番組主治医・丁先生の診療所である。今回は、鍼灸学専門の久島先生が教えてくれるとのこと。ツボの場所は「顔」。「攅竹」というツボで、眉毛の出っ張っている所の下のくぼみ、その一番内側の部分。脳の血流を計測する機器を用いて、福田が体験。ツボを押し始めて20秒後、脳の血流量が増えはじめてきた。攅竹は三叉神経の近くにあり、三叉神経が刺激されたことで血流が増えるとのこと。また、攅竹を刺激することで暗算力もあがるという結果もでているとのこと。福田は事前に暗算のテストを行っていたが、ツボを押したあとに再テストを行うと、不正解の数がなくなっていた。丁氏は「押す時、親指をあごにひっかけて、目のくぼみ部分を触っているとツーンとくる場所がある」と説明。スタジオの一同も体験した。カンニング竹山は「視界も良くなる」とコメントした。

2つ目は東大名誉教授が考案 ?運動で脳を活性化。やってきたのは東大駒場キャンパス。噂の運動を体験するのは中山久徳先生。東京マラソンを完走したこともある中山先生は体力に自信あり。早速スポーツ先端科学研究拠点QOMジムへ。脳を活性化させる運動を教えてくれるのは長年健康とスポーツの関係について研究してきた小林寛道名誉教授。部屋の中には奇妙なマシンばかり。この施設のトレーニングマシンは全て小林教授が開発したもの。普通のマシンとの違いを体験すべく中山先生がスプリントトレーニングマシンに挑戦。前後に自動的にスライドするペダルをその動きに合わせて回転させる。見ているだけでは簡単だが体験してみると苦戦している。左右のペダルは繋がっておらず別に動かす必要があるため、左右のペダルが繋がった自転車と違い見た目以上に難しい。この複雑な構造が重要なポイント。これはどのように動かせばいいか常に考えないとスムーズに動かない。脳を活性化させる運動とは頭で考えながらする運動。良い動きは脳の調整が必要。そういうところを探りながらやることで脳が働く。現在小林先生はこうしたマシンを取り入れたジムを全国各地で展開、現役アスリートから高齢者、子供まで多くの人が訪れている。競輪選手の須賀和彦は考えながらトレーニングすることで成績も向上したという。

秋津壽男先生は小林先生のジムに言って実際に体験したことがあると明かし、やろうとすると全然動いてくれなかったと話した。秋津先生は体の使い方をつかさどっている脳の部分をものすごい勢いで活性化しているとコメントした。こうした脳を活性化させる運動は普段の生活の中でも出来ると中山久徳医師が紹介する。中山医師は歩幅が狭くなると認知症になりやすいデータがあり望ましい歩幅は70センチで白い横断歩道の帯を踏まずにまたいで歩くと丁度70センチくらいになり認知症予防が期待できると紹介した。

脳を鍛える最新極意5ヵ条。3つめは、音読で脳を活性化。音読とは、声に出して文章を読むこと。上山先生によると、音と共に覚えた情報は脳の記憶する部分が違い、音読する事により使う脳の場所が広くなるそう。黙読では視覚からの情報しかないが、音読の場合、口の運動が顔の神経を伝わり脳を刺激。更に、自分の声を聞く事により脳の刺激がアップ。音読時の脳の動きをみるため、脳活動可視化装置を使用。脳が活性化して血流があがると、青色のランプが緑、黄色、赤と変化していく。音読スタート。読み始めてから45秒頃、ランプの色が緑に変化。その後黄色、赤に変化していった。音読で脳が活性化したといえる。音読は、1日10分程やれば十分だという。

ワインを飲んで脳を活性化させる方法。ワイン愛好家の秋津先生に話を聞いた。脳を活性化させる重要なポイントは、ワイン好きなら必ずやるあること。

キーワード
U字工事
百済診療所
帝京平成大学
東京大学
帝京池袋鍼灸院・鍼灸臨床センター
攅竹
札幌禎心会病院
スプリントトレーニングマシン
川端康成
雪国
日本橋(東京)
豊島区(東京)
肩こり
目の疲れ
認知症
十坪ジム バリエ
秋津医院
品川区(東京)
ポリフェノール
目黒区(東京)
柏市(千葉)
ワイン
ゲーテ
日本ソムリエ協会

いつまでも回転の速い頭で絶対に認知症にならない (バラエティ/情報)
20:30~

世界卓球の番組宣伝。

ワインを飲んで脳を活性化させる方法。脳を活性化させる重要なポイントは、ワインを飲むことではなく香りを楽しむこと。脳の機能と嗅覚には密接な関係があり、認知症などで脳の機能が衰えると、まず嗅覚に異常が出るという報告がある。嗅覚を普段から鍛えることが、脳の活性化につながる。ワインの香りは多種多様のため、匂いを嗅いで脳を活性化させるにはワインが最適。秋津先生オススメの方法は、1本のワインを様々な入れ物で嗅ぎ比べすること。U字工事が嗅ぎ比べに挑戦した。

キーワード
ワイン
認知症

いつまでも回転の速い頭で絶対に認知症にならない (バラエティ/情報)
20:37~

池の水ぜんぶ抜く大作戦の番組宣伝。

U字工事が、ワインの香りの嗅ぎ比べに挑戦した。匂いを嗅いで記憶を呼びさまし、言葉に出して表現することが、脳を活性化させるポイント。ワインを飲めない人の場合、秋津先生のオススメは味の違うポテトチップスの食べ比べ。4種類食べて味を覚え、目隠しをして再び食べて味を当てる。

カンニング竹山が、ワインを飲む量について質問。厚生労働省による適量はワインだと200mlで、ボトル1本を3日で開けるペースだという。

米ぬかを食べて脳を活性化させる方法。南雲吉則医師は、米ぬかに含まれるフェルラ酸に注目している。広島大学名誉教授の中村重信先生らの最新研究によると、米ぬかから作った健康補助食品をアルツハイマー病の患者143名に9か月間摂ってもらったところ、認知機能検査の得点がアップし、認知機能が改善したという。さらにフェルラ酸は脳の活性化だけでなく、メラニンの生成を抑えシミの予防・改善が期待できるという。

キーワード
ワイン
ポテトチップス
厚生労働省
米ぬか
フェルラ酸
広島大学
中村重信医師
アルツハイマー病
メラニン

いつまでも回転の速い頭で絶対に認知症にならない (バラエティ/情報)
20:48~

世界卓球の番組宣伝。

認知症を予防し美容効果も期待できる、米ぬかを美味しく食べられる料理を紹介。炒った米ぬかにお湯を注いだだけの米ぬか茶と、炒った米ぬかをご飯に混ぜ込んだ米ぬかおにぎりを紹介した。

ハイヒールリンゴが、「ぬか床のものを食べても同じ効果があるのか」と質問。丁医師は、「ぬか漬けは発酵食品だが、フェルラ酸も一緒に摂ることができる」と話した。

カンニング竹山の脳は活性化したのか。草野仁で謎掛けをした。カンニング竹山は、「草野さんとかけまして、売れっ子のツアーコンダクターと解く。そのこころは、どこでも仕切りが最高です」と話した。

キーワード
米ぬか
フェルラ酸
米ぬか茶
米ぬかおにぎり
認知症
ぬか漬け

エンディング (その他)
20:52~

主治医が見つかる診療所の次回予告。

エンディングテーマ「失恋ピエロ」純烈(日本クラウン)

キーワード
純烈
日本クラウン
失恋ピエロ

番組宣伝 (その他)
20:52~

和風総本家の番組宣伝。

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