下町ロケット 徹底ガイド 今夜9時スタート!

放送日 2018年10月14日(日) 14:00~15:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

「日曜劇場 下町ロケット」新シリーズの第1回を前に、キャストによる座談会、実在の工場へのインタビューなどを企画した。前作は最終回視聴率22.3%(ビデオリサーチ調べ)。試写会から来場者の感想を紹介した。

キーワード
日曜劇場 下町ロケット
ビデオリサーチ

下町ロケット 徹底ガイド (バラエティ/情報)
14:02~

「日曜劇場 下町ロケット」新シリーズ第1回のストーリーを紹介した。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

「日曜劇場 下町ロケット」新シリーズの出演者を迎え、第1話の見どころなどを語ってもらった。3年前のストーリーを彷彿とさせる内容があった、当時と変わらない熱意を伝えることができたなどと話した。

「下町ロケット」第1期放送時、実際に町工場でロケットの部品を作っていた工場を取材。「植松電機」の植松努さんはその後北海道大学とロケットの打ち上げを行い、高度8500メートルの記録を作った。現在は中学生にロケット作りを教えるなど、地元での教育も手がける。原作と同じく医療の分野にも進出、旭川医科大学と共同で医療機器を開発した。農業の分野では漢方薬となるきのこ・レイシの栽培を助ける機械を開発。手作業での裁断を自動化する機械を利益度外視で納入したという。

「植松電機」の活躍はほかにも。南極に到達した冒険家・荻田泰永のソリを開発した。ソリは無償で開発してくれたといい、代表の植松努さんは新しい挑戦でありソリが壊れるリスクがあった、それでもいいと言ってくれたと答えた。ロケット開発は2年前に宇宙到達を達成、次は惑星探査のできる技術開発を目指しているという。工場では年間1万人以上の子どもたちの見学を受け入れ、社長自ら講演を行っている。

スタジオの出演者は映像を見て、ものづくりの現場の人の心に作品が届いたという声は演じる上で励みになるなどと答えた。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

「日曜劇場 下町ロケット」ではまた、ロケット開発を行う町工場や社長の成功までの挫折のようすも描かれている。過去のドラマのシーンを紹介した。

「日曜劇場 下町ロケット」の出演者に挫折の経験を聞いた。竹内涼真はサッカー選手を夢見ていたが高校で挫折したといい、思い返すと自分自身を強く持つことができなかった、大人の顔色を伺うよりも自分を磨くのに時間を使うべきだったと答えた。安田顕は、回り道をした経験もまたいい人生を生むと答えた。阿部寛は陸上部にいたといい、中学になると成長の速い人に負けてしまったと答えた。

この後は… イモトアヤコがみせた「リアル涙」 「台風発電機」を作った男が登場!

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

キーワード
日曜劇場 下町ロケット
植松電機
荻田泰永
下町ロケット

下町ロケット 徹底ガイド (バラエティ/情報)
14:22~

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

「日曜劇場 下町ロケット」新シリーズの出演者を迎え、第1話の見どころなどを語ってもらった。3年前のストーリーを彷彿とさせる内容があった、当時と変わらない熱意を伝えることができたなどと話した。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

「日曜劇場 下町ロケット」ではまた、ロケット開発を行う町工場や社長の成功までの挫折のようすも描かれている。過去のドラマのシーンを紹介した。

「日曜劇場 下町ロケット」の出演者に挫折の経験を聞いた。竹内涼真はサッカー選手を夢見ていたが高校で挫折したといい、思い返すと自分自身を強く持つことができなかった、大人の顔色を伺うよりも自分を磨くのに時間を使うべきだったと答えた。安田顕は、回り道をした経験もまたいい人生を生むと答えた。阿部寛は陸上部にいたといい、中学になると成長の速い人に負けてしまったと答えた。

「日曜劇場 下町ロケット」新シリーズでは、創業5年のベンチャー企業として「ギアゴースト」が登場する。第1話での登場シーンを紹介した。番組では放送を前に、ドラマのように技術と熱意のあるベンチャー企業を取材した。

取材した企業は「台風」に関連する企業。ベンチャー企業「チャレナジー」は、従来の風力発電所が台風のような強風に耐えられない中、強風でも稼働する「台風発電機」を製作している。実験は沖縄の石垣島で行われていた。本社は東京・墨田区、設計と開発のみを行い自社工場を持たないところがドラマと共通している。風力発電施設の開発は、東日本大震災の原発事故を見て思い立ったという。

仕事を辞めてチャレナジーを創業した清水さん。実用化に向けて発電効率のシミュレーションをした。目標数値は30%だったのだが、実際は0.1%。その清水さんを救ったのが墨田区の浜野製作所。清水さんの夢が町工場を動かし、さらにはお金のない清水さんに対して浜野社長がマンションを格安で貸している。

この後は… 恵俊彰&吉川晃司が登場!

ある日偶然清水さんが発電機に手を当てると、手が奥の棒にとって障害となる風を遮断。発電効率が大きく上昇した。この発見を突破口に台風発電所が完成。沖縄に設置すると世界初の台風での発電に成功。それからは30を超える国や地域から問い合わせが殺到。来年にはフィリピンのでの建設が決定。国内でも石垣島にて発電量10倍の大型機が始動。清水さんはいつかは風力発電機のエジソンと呼ばれるようになりたいと語る。

創業5年のベンチャー企業「ギアゴースト」を相手に大地に挑戦する佃製作所。立ちはだかる強敵たち。任されたのは佃製作所のエース・立花洋介。今回は出演者である尾上菊之助さんとイモトアヤコさんを直撃。イモトさんは尾上さんについて「生き方の所作が美しい」など、尾上さんはイモトさんに対し「天才エンジニアって感じがして、伊丹にとって心強い味方」など話す。また、尾上さんが撮影中メガネをかけていない回で、尾上さんがスタッフらに向けて土下座。イモトさんは「世界で一番美しい土下座を見た」など話す。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

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チャレナジー
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江戸っ子1号
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南城市(沖縄)
ピッツバーグ(アメリカ)
ハワイ(アメリカ)
サンフランシスコ(アメリカ)
フィリピン
石垣島
原発
立花洋介
伊丹大
恵俊彰
吉川晃司

下町ロケット 徹底ガイド (バラエティ/情報)
14:35~

佃製作所の顧問弁護士・神谷を演じるのは恵俊彰さん。取材すると、恵さんは「神谷弁護士を演じる時は緊張しますね。今回は前作以上の戦いになると思いますので、佃製作所を守るため神谷弁護士がどういう風に立ち向かって行くのかといいますか、ぜひご覧ください」などと伝えた。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

キャストによる挫折トーク。立川談春さんは「自分で挫折したことはないです。落語家になろうと思ってなれたんですから、弟子にしてほしいという人の弟子にしてもらったんですから。自分では頑張っているつもりなんですけどね。向こうは育てようと思ったのかこれじゃだめだと思ったのか、入って1年で『あまりにも行儀・礼儀がなっていないからお前ら明日から河岸へ行け』と言われた。餃子と焼売の問屋で、全然粋じゃない。つらかろうがなんだろうがやんなきゃいけないっていうのは第三者から見た挫折でしょうね」など話す。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

帝国重工宇宙航空開発部長・財前道生役の吉川晃司さんに直撃。前作では財前部長の虜となっていた人が多くいたが、吉川さんによると「あのスーツはどこで買えるんだ」という問い合わせが多かったという。前作との違いについて吉川さんは「ビシッと洗練された前回の吉川さんとは違って、追いやられてボロボロな感じにはなっている」など話す。

財前部長がボロボロに!?&~壮大なスケール!新潟ロケの全貌~

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

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神谷修一
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財前部長
新潟県

下町ロケット 徹底ガイド (バラエティ/情報)
14:45~

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

佃航平の娘で帝国重工の技術者となった利菜役・土屋太鳳さんに直撃。阿部さんと絶妙な掛け合いを見せているが、土屋さんは記者から本当のお父さんのように感じるか聞かれると「どことなく似てて、今日も利菜!利菜!って言う所とか、本当のうちの父に似ているな」など述べた。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

今作では国内随一の米どころである新潟県燕市で、稲刈りや畑を耕すシーンなど広大な大地を活かした殺害が行われた。撮影は順調だったが台風24号の到来で一変。度重なるトラブルでスタッフ・キャストも疲労困憊に。窮地を救ったのは燕市の方々による全面サポート。100人前を超える食事や数多くのエキストラも集まり、劇中で登場する殿村家の田んぼは下町ロケットのために苗から植えられた。疲れ気味だった談春さんも復活。見せてくれたのは華麗なトラクターさばき。農具メーカーのクボタがトラクターの貸出から運転指導などをサポート。

燕市が全面協力したのは、「ものづくり」への熱き思いに共鳴したためだ。市にはものづくり企業の数でいうと2000社近くあり、妥協を許さない職人魂が地域に根付いている。金属加工技術は世界基準だという燕市。銅器製造メーカー「玉川堂」は一枚の銅板を叩き、美しい作品を作り上げる技術が無形文化財に指定されている。金属洋食器メーカー「山崎金属工業」ではノーベル賞晩餐会で使用されている金属洋食器を作っている。

「下町ロケット」第1話の番組宣伝テロップ。

今回の下町ロケットはおなじみのメインテーマが進化。ドラマ音楽界の巨匠・服部隆之が慶應大学の合唱団とコラボ。重厚なコーラスバージョンが誕生した。

♪メインテーマ with ワグネル。

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利菜
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談春さん
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玉川堂
無形文化財
山崎金属工業
ノーベル賞
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー
メインテーマ with ワグネル

番組宣伝 (その他)
14:56~

「2018世界バレー女子大会」日本vsセルビアの番組宣伝。

「日曜劇場 下町ロケット」の番組宣伝。

「1番だけが知っている」の番組宣伝。

  1. 10月14日 放送
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