ヤバい家、修復します ★壁のヒビ★シロアリ…【外観を見るだけ】で危ない家見つけます

放送日 2018年7月28日(土) 14:00~14:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:00~

オープニング映像。住宅診断士が一般人のお宅を勝手に診断し、崩壊しそうな家を取材、許可をとって無料で修復する。

MCの2人が挨拶。収録しているこの時点で、修復する予定の家などこの先のことがまだ何も決まっていないと話した。

番組では住宅診断士の柴尾竜也さんが崩壊しそうな家を見つけ、MCの2人が訪問。許可を得て「ホームインスペクション」を行い、家の耐久性などを診断する。

ヤバい家、修復します。 (バラエティ/情報)
14:02~

はじめにターゲットの住宅を探すのは湘南エリア。柴尾竜也さんが壁のひびを見つけ、カンニング竹山が取材を試みたが、撮影NGだった。柴尾竜也さんが別の家で壁のひびを見つけ、カンニング竹山が取材を試みたが、またも撮影NGだった。

続いて太陽光パネルがさびついた家を発見。今度の家は取材を許可してくれた。ご主人は76歳、家は夫婦で2人暮らし。パネルは推定20~30年ものと予想したが、実際は設置後20年で、点検は過去1度きりだった。家は築60年以上とのことで、家全体を点検する許可をいただいた。家の基礎のひび割れを発見、家のひびは0.5ミリ以上で倒壊の危険があるといい、専用の定規でひびの大きさを測った。ひびの深さはピアノ線の刺さった工具で測り、2センチ以上の深さがあると危険。ひびの太さは0.8ミリ、深さは2センチ以上と危険な状態に達していた。家主に報告して家を修復してよいか聞くと、近々家を建て替える予定だと答えた。

続いての家は、シロアリの通り道・蟻道が外から確認できる家。家主に取材を申し込むと、顔だしNGで撮影に応じてくれるといい、調査するとシロアリの実物が見つかった。家は築40年、家主は86歳で妻と2人暮らし。

続いて太陽光パネルがさびついた家を発見。今度の家は取材を許可してくれた。ご主人は76歳、家は夫婦で2人暮らし。パネルは推定20~30年ものと予想したが、実際は設置後20年で、点検は過去1度きりだった。家は築60年以上とのことで、家全体を点検する許可をいただいた。家の基礎のひび割れを発見、家のひびは0.5ミリ以上で倒壊の危険があるといい、専用の定規でひびの大きさを測った。ひびの深さはピアノ線の刺さった工具で測り、2センチ以上の深さがあると危険。ひびの太さは0.8ミリ、深さは2センチ以上と危険な状態に達していた。家主に報告して家を修復してよいか聞くと、近々家を建て替える予定だと答えた。

続いての家は、シロアリの通り道・蟻道が外から確認できる家。家主に取材を申し込むと、本名と顔出しNGで撮影に応じてくれるといい、調査するとシロアリの実物が見つかった。家は築40年、家主は86歳で妻と2人暮らし。シロアリが家の基礎のどこまで侵入しているか調べるため、壁のあった和室の床下に超小型カメラを潜り込ませたが、シロアリの姿はなかった。次に外から外壁の柱を調べると、木材の柱がシロアリに食べられているのが確認された。

シロアリの被害確認のため、専門業者「FRESH HOUSE」に出動を依頼した。調査員が床下に潜るとシロアリの通り道が他にも見つかり、主に壁の中の木材がシロアリに食べられていることがわかった。許可を得て壁をはがし、柱の食べられた部分を確認した。

キーワード
湘南(神奈川)
シロアリ
FRESH HOUSE

ヤバい家、修復します。 (バラエティ/情報)
14:23~

壁にシロアリの見つかった住宅を専門業者「FRESH HOUSE」が調査。壁のヒビから雨水が入り、湿った木材にシロアリが住み着いたという。

続いて家主に現状を説明し、シロアリを駆除して壁の柱を修復する許可をいただいた。修復作業では柱に薬液を注入してシロアリを駆除した後、崩れた柱の横に新しい柱を立てて補強した。はがした壁もモルタルと塗装を塗り直して元通りにした。総工期は10日間。

続いては二子玉川エリアで危険な家探し。撮影交渉はカズレーザーが担当した。屋根の塗装が日の当たる部分だけはげた家を見つけ、カズレーザーが取材交渉したが、テレビでサッカーを見ていて忙しいと断られてしまった。続いてコンクリートの壁に雨漏りの跡がある家を見つけ、取材許可をもらったところ、家の中には問題ないとの返答をもらった。2軒目の取材中に、隣の家の家主が壁にひびがあるので見てほしいと声をかけてきた。壁のひびの太さは問題なし、別の壁のヒビも深くはなく壁の経年劣化によるものと判明した。

3軒並んだ家の2軒を調べている時、別の家の奥さんが雨漏りを調べてほしいと声をかけてくれ、調査することに。外壁はベニヤを曲線に曲げたもので、柴尾竜也さんは木材を曲げた壁は弱くなって雨漏りしやすいと答えた。雨漏りしているのは2階のリビングで、屋上の床からの雨漏りを調査することになった。漏れていた部分はご主人が修復してあり、雨漏りはなくなったという。修復はていねいで問題なしと判断された。

湘南エリアのカンニング竹山は、壁が不自然にふくらんだ家を発見。柴尾竜也さんは、雨漏りで入り込んだ水が溜まってふくらんだ可能性があると答えた。取材許可をいただき「打診棒」で調べると、壁のふくらみの部分だけ音が違うのが確認できた。家は築40年以上、夫が亡くなり奥さんの1人暮らし。壁の調査と修復の許可をいただいた。

ヤバい!壁がボロボロに!?

キーワード
シロアリ
FRESH HOUSE
二子玉川(東京)
雨漏り

ヤバい家、修復します。 (バラエティ/情報)
14:44~

外壁がふくらんだ家の外壁をはがして調べると、壁が湿気を含んでもろくなり、その裏側は空洞になっていた。

専門業者「FRESH HOUSE」が壁を調査。壁は日の当たる南側にあり、壁を施工した直後に強い直射日光を浴び、反り返ったため隙間ができたと診断された。壁の他の部分をたたいたところ、他にも壁の浮いた部分があることが確認できた。修復では家の南側一面をはがし、施工し直すこととなった。

ボロボロ壁がキレイに大修復!

キーワード
FRESH HOUSE

ヤバい家、修復します。 (バラエティ/情報)
14:51~

外壁がふくらんだ家の外壁をはがして調べると、壁が湿気を含んでもろくなり、その裏側は空洞になっていた。

外壁がふくらんだ家を専門業者「FRESH HOUSE」が修復。基礎部分に接着剤を塗ってからモルタルと外壁材を吹き付け、はがれない壁に張り替えた。家主である奥さんは、1面だけだが新築に見えると喜んでくれた。総工期は7日間。

キーワード
FRESH HOUSE

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  1. 7月28日 放送