FIFAワールドカップ 2018 デイリーハイライト

FIFAワールドカップ(英: FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、男子ナショナルチームによるサッカーの世界選手権大会。サッカーの大会の世界最高峰と位置付けられ、全世界のテレビ視聴者数や経済効果はオリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベント。大抵は年度を付加して“FIFAワールドカップ [開催国] [年度]”(英: FIFA WORLD CUP [country] [year])などのように呼称される。女子の世界選手権大会についてはFIFA女子ワールドカップを、クラブチームの世界選手権大会についてはFIFAクラブワールドカップを参照。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月1日(日) 1:10~ 2:00
放送局 TBS

番組概要

史上初ベスト8へ!レジェンド緊急招集 ホンネで生2択 (バラエティ/情報)
01:10~

今夜は国民が気になるテーマをホンネで生討論!

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CMのあと、いよいよ緊急生討論会がスタート!

最初の質問は「日本が決勝トーナメントに進出すると…思っていたor思ってなかった」。「思っていた」のは前園真聖・ラモス瑠偉・ヒデ、「思っていなかった」のは中田浩二・釜本邦茂・鈴木啓太。「思っていなかった」の主な理由は「チームの状態が良くなかった」、「思っていた」の主な理由は「監督交代でチームがまとまった」「初戦の勝利」。

チームの転換点となった監督交代について。ハリルホジッチ監督時代は「チームの雰囲気があまり良くない」と言われていた。鈴木啓太は「外から見ていて、監督のやりたいサッカーを表現できていないのか、やりたいサッカーを監督がしっかり伝えられていないのか、どっちかなんだろうと思っていた。試合を見ていて、どういうサッカーをしたいのか見えなかった」とコメント。西野監督の戦略について中田浩二が「コロンビア戦でコンディションの良い選手を起用した。それにより選手がまとまり、勝ったことが自信につながった。そこが西野監督の素晴らしかったところ」と語った。西野監督に変わってから「チームの雰囲気がとても良くなった」という言葉をよく耳にする。チームの雰囲気の良いことの大事さについて前園真聖が「大会まで2ヵ月と時間がない中、普通だったら自分のやりたいサッカーを伝えたいところを、西野監督は最初に選手の話を聞いた。そこで信頼関係ができたと思う。チームの雰囲気が良ければ持っている以上の力が出る」と語った。

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キーワード
2018 FIFAワールドカップ
西野監督
ハリルホジッチ監督

史上初ベスト8へ!レジェンド緊急招集 ホンネで生2択 (バラエティ/情報)
01:24~

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引き分け以上で日本の決勝トーナメント進出が決まる第3戦のポーランド戦。ポーランドに先制点を許し、このままいくとグループリーグ敗退という厳しい状況に追い込まれたが、同時刻に行われていたセネガルとコロンビアの対戦でゴロンビアが先制。フェアプレーポイントでセネガルを上回っていた日本は再びグループ内で2位に浮上。そこで西野監督はボランチの長谷部選手を投入し、これ以上イエローカードをもらわないよう指示を出すと共に、残り8分とアディショナルタイムを0-1のままで終えるという決断を下した。しかし、セネガルがコロンビアに追いつき同点となるとグループリーグ敗退となる。全く攻めようとしない日本チームに会場中から大ブーイングが巻き起こる中、日本は0-1でポーランドに敗退。その後、セネガルはコロンビアに追いつけず、他力本願ながらも日本は決勝トーナメント進出を手にした。

そこで質問!「グループリーグ第3戦のボール回し ありorなし」。これには全員が「あり」と答えた。鈴木啓太が「選手としては不本意だし、負けてるんだから攻めたい気持ちはもちろんあると思う。でも決勝トーナメントに進むという目標があり、監督の指示を遂行した。ルールの範囲内でのことなのでやって当然だと思う」と、前園真聖が「自力という選択を捨てて負けを受け入れ、他力に変えた。その賭けを判断した勇気はすごい」と語った。しかし、海外のメディアは日本チームのこの戦略に対し、「日本びいきになっていたのだが、次の試合でボロ負けしてもらいたい」(イギリス、BBCの番組にて)、「日本はグループリーグを通過したが栄誉は伴わなかった」(フランスのスポーツ紙「レキップ」)、「フェアプレーの逆説」(イタリアのコリエレ・デラ・セラ紙)と大批判。ラモス瑠偉は「関係ない!私達の目的は予選突破」と一蹴した。

加藤浩次が出演者に「もし今の日本代表の監督だったとして、あの決断はできましたか?」と質問。ラモス瑠偉は「できなかい。引き分けを狙ったと思う」と、中田浩二は「すると思う。ポーランドは日本が攻めてくるのを待っていたし、そうなるとカウンターを受ける可能性もある。イエローカード、レッドカードをもらうのも増えますので、ああなったら割り切って負けてても前に進む選択をする」と語った。

日本代表のボール回しについて街頭インタビュー。「勝つための戦略としてはあり」「勝つため、進むため、上に行くための策」という「あり」の意見も有る一方、「あの戦い方は気に入らない」「日本はいつも最後までプライドを持って戦うのに残念」「国を背負う代表としてちょっとがっかり」という意見も目立った。

「もし今の日本代表の監督だったとして、あの決断はできたか」をテーマにトーク。釜本邦茂が「『そういう状況になったらボールを回せ』と試合前に指示を出す」と、前園真聖「カウンターで危ないシーンがあったので、攻めにはいけない。でも、あの場にいたらあの決断は冷静に判断できない」と、鈴木啓太が「僕も冷静に判断できたか分からない。攻撃的なサッカーが大好きなでそれを哲学としてやってきた西野監督があの判断をした。それは尊敬できる」と語った。加藤浩次が「西野監督はとんでもない博打に勝ったんだと思った。でもその影響はあるし、選手もフラストレーションが溜まっている。これを次のベルギー戦で出してもらいましょうよ!」とコメント。

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番組宣伝 (その他)
01:39~

「2018FIFAワールドカップロシア スペイン×ロシア」の番組宣伝。

史上初ベスト8へ!レジェンド緊急招集 ホンネで生2択 (バラエティ/情報)
01:39~

第1戦と第2戦では1トップに大迫、トップ下に香川、左サイドに乾、ボランチに柴崎を起用。第1戦のコロンビア戦では大迫と香川がゴールし、第2戦のセネガル戦では柴崎からのパスを長友がつなぎ、乾が技ありのゴール。第3戦のポーランド戦では選手の疲労を考え、武藤、岡崎、宇佐美、酒井高徳、山口、槙野と6人も入れ替えた。試合には負けたが、結果的に日本代表は決勝トーナメントに進出。ここからは負けたら終わりの一発勝負!次の対戦国はグループリーグ3戦全勝のベルギーだ。そこで質問!「決勝トーナメントのスタメンは…1・2戦と同じor変えるべき」。全員が「1・2戦と同じ」。「1・2戦のメンバーは良い戦いをしていた」「良いイメージを共有できているメンバーでいくべき」との意見が出た。

「日本代表は1・2戦と同じメンバーで」と盛り上がるスタジオだが、ベルギー代表は9人の選手を入れ替えるという。強豪のベルギーチームとの対戦にあたり、釜本邦茂が「積極的にいけばいい」と、前園真聖が「攻撃と守備の間をコンパクトに。一対一の場面でもニ対一にするなどハードワークが求められる」と鈴木啓太が「引いて守れる相手ではない」と、ラモス瑠偉が「自信を持って積極的に戦ってほしい」と、中田浩二が「攻める勇気が必要」と、ヒデが「速いシンプルな攻撃。エリア内ではファウルをもらうぐらい強かにいかないと」と語った。

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CMのあと、まだまだ生討論!

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香川真司
大迫勇也
長友佑都
乾貴士
武藤
岡崎
宇佐美
酒井高徳
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柴崎

番組宣伝 (その他)
01:51~

「2018FIFAワールドカップロシア スペイン×ロシア」の番組宣伝。

史上初ベスト8へ!レジェンド緊急招集 ホンネで生2択 (バラエティ/情報)
01:51~

決勝トーナメントの日本のブロックにはベルギー、メキシコ、ブラジルと強豪国がひしめいている。日本はベルギーと対戦。加藤浩次が「日本代表、ベルギーに勝ってもらいたいね。ブラジルとメキシコの対戦もドラマが生まれてほしい」とコメント。釜本邦茂がベルギー戦のキーマンに昌子源の名前を挙げ「昌子と吉田の連携が上手くいけば抑えることができる。ポカをするとやられるけど」と語った。ラモス瑠偉が挙げたキーマンは西野監督。

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2018 FIFAワールドカップ
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西野監督

エンディング (その他)
01:56~

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スタジオでは熱い討論が続いているが番組はここまで。続きは今夜10時からの放送内でお届け!「2018FIFAワールドカップロシア スペイン×ロシア」は今夜10時から。

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