ゲンバビト 激安!100円均一の秘密

『ゲンバビト』は、CBCテレビの製作により、TBS系列で放送されていた「仕事ドキュメンタリー」番組である。パーソルグループの単独スポンサー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月20日(日) 23:30~ 0:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
23:30~

オープニング映像。

ゲンバビト #8 100均・コスト限界への挑戦 (バラエティ/情報)
23:32~

現代社会に欠かせない「100均」。「100均」の店には100円と思えない商品も多く揃えられており、その裏では 100円で商売するためコスト限界への挑戦が存在した。業界大手100円ショップ「Seria」で働くゲンバビトに密着する。

岐阜県大垣市にある業界大手100円ショップ「Seria」の本社では社員と製造メーカーが新商品の商談を行っており、商品売上の鍵を握っているバイヤーの「成瀬明弘」が今回のゲンバビト。成瀬は全国の店舗に置く商品をメーカーから仕入れる仕事を担っており、店舗に置きたい商品を立案してメーカーに発注して仕入れしている。成瀬は「データ分析」「市場調査」から発注商品を考案しており、「クッキングシート」ではデータ分析から本来の使われ方以外でも使用されていることを発見し、メーカーと新たなクッキングシートを開発することにしていた。

100均グッズを使いこなすカリスマ主婦の「ひだかちかこ」がゲストに登場。「おすすめグッズ」についてトークし、ひだかは「ハンディーシーラー」は食べきれないお菓子などの封を熱で再び閉じることができる便利グッズなどと紹介した。

「Seria」のバイヤーである成瀬は、この日、製造メーカーとの新商品「ゴールドカップタンブラー」の商談で、商品に印刷された文字の色を多色にすることを要望するもメーカーはコスト面で厳しいと報告し、最終的にメーカーが一度持ち帰ることとなった。成瀬は商談では「0.5銭」の世界で原価が決められるため、どのように維持管理をしていくかが非常に難しいなどと語った。

大阪府千早赤阪村にあるプラスチック製品製造会社「サナダ精工」で100均商品を開発を任されている「深尾こころ」が今回のゲンバビト。「サナダ精工」は大手100商品販売業者に大量に商品を卸しており、その規模は業界トップクラスの製造メーカーで、一番人気のA4バスケットは発売以来3500万個を売り上げている。「サナダ精工」では現在500以上のアイテムを製造しており、そんな会社で深尾は新商品の企画デザインを行い完成の瞬間まで携わっている。深尾が所属する商品企画グループは現在5名在籍し、その全てが女性で構成されており女性目線の商品を日々企画している。深尾は「小物入れ」の商品では小物類の商品が約3cm刻みに作られていることを分析してサイズを決めたなどと語った。また100円商品のためコスト削減が必須であり深尾は商品を極限まで薄く作るなど工夫を施している。この日、サナダ精工の商品を作っている会社「不動技研」に訪れた深尾は工場長とコストの打ち合わせを行った。「不動技研」では機械を進化させることで人件費削減などでコスト削減を行っている。

「フタが立つシリーズ」についてトークし、ひだかはタッパーのフタが立ったままになる商品はロングセラーであり主婦たちが日常的にブログに写真をあげているなどと語った。また「組み合わせて大変身」と題してひだかは、100均商品を組み合わせて小物入れを作って使用しているなどと紹介した。

キーワード
Seria
seria
大垣市(岐阜)
千早赤阪村(大阪)
サナダ精工
不動技研

エンディング (その他)
23:56~

今回のゲンバビトである成瀬明弘ら2人が各々に「商品を開発する心得?」などについて語った。

「ゲンバビト」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
23:57~

「S☆1」の番組宣伝。世界陸上 金VS最速カルテット

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