GAMBA×GAMBA クライミング 2019年2月25日放送回

放送日 2019年2月25日(月) 1:20~ 2:20
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:20~

オープニング映像。

東京オリンピックまであと515日となり、メダル獲得に期待のかかるSports Climbingを武井壮や最強日本代表選手たちがその魅力を喋り尽くす。

キーワード
東京オリンピック

GAMBA×GAMBA クライミング (バラエティ/情報)
01:22~

MCを担当する武井壮が日本最強クライマーたちである野口啓代らを迎えた。スポーツクライミングでは東京オリンピック日本代表枠は男女各2名であり楢崎らは今年の目標は代表枠を得ることなどと語った。高校に進学した伊藤ふたばは柴犬を飼い始めたなどと紹介した。年の差が13歳ある野口と伊藤は姉妹のように普段から仲良く、互いに刺激しあってトレーニングしている。2020東京五輪で初実施競技となったスポーツクライミングは3種目複合で行われ、高さ15mの壁でタイムを競う「スピード」、複数のコースで完登数を競う「ボルダリング」、ロープをつなぎ登った高さを競う「リード」を1日で行い王者を決める。

現在の3種目の完成度を各々に発表。「スピード」を30%の完成度と発表した野口は、2018年の3種目複合大会での成績は3回も優勝するほど総合力ではトップクラスの選手である。しかし、高さ15mの壁でタイムを競う「スピード」は体を押し上げる力を求められる種目で他種目とは勝手が違い、野口は自他ともに苦手としてる。その一方で野口は「ボルダリング」と「リード」は楢崎曰く「化物」クラスであり、2018年9月の「クライミング世界選手権」で単種の銀メダルを獲得している。

「第1回 スピードジャパンカップ」の決勝で日本最速とされる野中生萌選手と対戦した伊藤は惜しくも2位に終わったが、まだまだ伸びしろが有る。伊藤は現時点で「スピード」を50%の完成度と定め、タイムを縮められると思っているなどと語った。ボルダリングを得意とし、フィジカル面でも優れている藤井は「スピードジャパンカップ」では自己ベストを0.3秒更新する6秒92を記録した。しかし予選でミスも多かったため藤井は「スピード」を現時点では55%の完成度と定めた。187cmと長身が武器である明智は2018年の「世界選手権 リード」にて日本人男子最上位の4位となった。そんな明智は3種目バランスよく高めに自己評価したものの、参考にする選手が少ないことが悩みなどと語った。「スピード」の日本最高記録を所持している智亜は2018年9月に行われた「世界選手権 スピード」で日本人最速の6.69秒を記録した。そんな智亜は自身の名が技となった「トモア スキップ」が武器であり、「トモア スキップ」の難しさをスタジオにて解説した。

アナウンサーの上村彩子が野口と伊藤を先生に迎え、「B-PUMP荻窪」にてクライミング初挑戦。上村は高校時代には陸上部に所属し、県大会で100mハードル2位の運動神経の持ち主。傾斜およそ130度の「W杯級 トップクライマー用の課題」に上村が挑戦し、スタート地点に浮くことに成功するに終わった。さらに難易度の高い課題にも挑戦した上村は今度はスタート地点に立つことが出来ずに終わった。

このあとは上村アナ グッジョブなるか!?

キーワード
東京オリンピック
クライミング世界選手権
スピードジャパンカップ
野中生萌
世界選手権
ワールドカップ

GAMBA×GAMBA クライミング (バラエティ/情報)
01:47~

アナウンサーの上村彩子が野口と伊藤を先生に迎え、「B-PUMP荻窪」にてクライミング初挑戦。上村は7級に相当する初心者向けの課題にトライし、野口らからアドバイスを貰いつつ1発で成功した。野口はクライミングでは足の力も重要であり、「ヒールフック」などの技を覚えると上達しやすいなどと解説した。野口から「ヒールフック」を教わった上村が「ヒールフック」に挑戦した。

このあとは神技を1/6ミニチュアで解説!!

キーワード
B-PUMP荻窪

GAMBA×GAMBA クライミング (バラエティ/情報)
01:55~

スタジオに2018年6月に開催した「ワールドカップ東京・八王子大会」ボルダリングの1/6ミニチュアが登場。実際の試合映像を見ながらミニチュアを使用して野口らが技などの解説を行った。「登り方は最初から分かる?」について、智亜は普段練習しているパターンと照らし合わせ、野口はスタート地点に取り付いたら分かることが多いなどと各々に語った。

このあとは初耳の連続!!クライマー意識調査

キーワード
ワールドカップ東京・八王子大会

GAMBA×GAMBA クライミング (バラエティ/情報)
02:06~

野口らが「クライマー意識調査 YESorNO」を行った。1つ目は「トップクライマーならではの◯◯がある」では野口のみがYESと回答。野口は大会前後に大会の夢をたくさん見ると語り、共感した明智らが各々に観た夢を発表した。またクライマーは靴の中で滑らないように小さめのサイズのクライミングシューズを履いており、親指に大きなマメができるなどと選手一同が語った。

「クライマー意識調査 YESorNO」2つ目は「東京五輪の表彰台の一番上は自分だ!!」。

このあとは武井壮も大興奮の答えとは!?

キーワード
東京五輪

GAMBA×GAMBA クライミング (バラエティ/情報)
02:14~

野口らが「クライマー意識調査 YESorNO」を行った。1つ目は「トップクライマーならではの◯◯がある」では野口のみがYESと回答。野口は大会前後に大会の夢をたくさん見ると語り、共感した明智らが各々に観た夢を発表した。またクライマーは靴の中で滑らないように小さめのサイズのクライミングシューズを履いており、親指に大きなマメができるなどと選手一同が語った。

「クライマー意識調査 YESorNO」2つ目「東京五輪の表彰台の一番上は自分だ!!」では全員がYESと回答し、男女各2名の代表枠に向けて各々が意気込みを語った。

1月27日に開催した「第14回ボルダリング ジャパンカップ」では最先端技術の「自由視点映像」が導入された。「自由視点映像」は16台のカメラを切り替え好きなアングルで観戦可能となっており、傾斜やホールドの形など課題が一目瞭然となった。「自由視点映像」は選手にとっても失敗した課題の対策を練ることが可能で、選手たちのレベルアップにもつながると期待されている。

キーワード
東京五輪
ボルダリング ジャパンカップ

エンディング (その他)
02:18~

「GAMBA×GAMBA クライミング」の次回予告。

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