濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 2018年1月27日放送回

放送日 2018年1月27日(土) 14:00~15:24
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
14:01~

オープニング映像。前回はゴリラとの会話に成功した濱田岳。今回は、ゾウとのコミュニケーションにチャレンジする。

キーワード
京都大学
山極寿一
椎名脩
愛媛県立とべ動物園
ケニア共和国
ゴリラ
アフリカゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
14:05~

ゾウはアフリカゾウとアジアゾウに分けられる。アジアゾウは耳は小さい四角形で、メスは殆ど牙がない。一方、濱田岳が会いに行くアフリカゾウは、耳が大きい三角形で、牙は長くて立派。濱田は野生のゾウに出会える場所であるというケニアのアンボセリ国立公園へ行くことに。

2日目に濱田岳はアンボセリ国立公園へ足を運ぶことに。アンボセリ国立公園にはおよそ1600頭のゾウがいるという。

アンボセリ国立公園の名物であるつむじ風。これを見た濱田岳は、スケールが違うと圧倒されていた。ガイドのエリックさんとともに濱田はゾウに近づいた。エリックさんは、ゾウと接する時の注意として笑顔だと話した。

キーワード
アンボセリ国立公園
ナイロビ(ケニア)
アフリカゾウ
アジアゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
14:12~

大地に刻まれた1本の細いすじで待つと、ゾウの大群が現れた。2日前には同じところで、車に乗って近づいた人を威嚇し、襲いかかっていた。ゾウは母方の家族が群れになるため、リーダーのおばあちゃんになる。

濱田岳は、ゾウの研究を続けているカティト・サイアレルさんのもとを訪ね、カティトさんと一緒にゾウの家族を見守るなどした。ゾウの家族は大湿地に向かっており、ここは乾季でも水と草が豊富にある場所となっている。ゾウは、ランブル・ボイスという低周波音でコミュニケーションをとっている。

マサイの村でゾウとの付き合い方を学ぶ。

キーワード
アンボセリ国立公園
アフリカゾウ
バッファロー
ライオン
ゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
14:21~

アンボセリ国立公園では勝手に車から降りて動くことは禁止されている。しかし、マサイ族なら放牧のためであれば保護区を自由に行き来することができる。濱田岳はマサイ族の村を尋ねることに。マサイ族の村は木の枝などで作られた壁にかこわれている。マサイでは村を訪ねたら全員の名前を聞いて、握手を交わすのがルールとなっている。家は牛の分と泥を混ぜたものを木の枝で組んだ骨組みに塗ってつくっている。また、かまどで使う火には繊維質が多くて燃えやすいことからゾウの糞を使っているという。

濱田がマサイ族の人たちにゾウは怖いなと思う瞬間はあったかとい質問。マサイ族の人たちは考え事しながら歩いていたら目の前にゾウがいたりして怖いと思う等と話し、そういう時の対策として、まっすぐ後ろを振り返らず急に方向転換をすればついてこられないなどと話した。

ケニアの首都ナイロビに子供のゾウと触れ合える場所があるという。場所はナイロビ国立公園。濱田はそこへ向かう途中、野生のイノシシと遭遇した。エドウィンさんに案内され、子ゾウと触れ合うことに。すると一頭足を引きずったゾウが現れた。そのゾウは、銃で撃たれ足が不自由になってしまったという。ここでは、シェルドリック・ワイルド・トラストとという親をなくした子ゾウを保護し、野生に返す活動を行っている。足を撃たれたゾウはルガードといい、親も殺されさまよっているところを助けられたという。ケニアでは象牙を狙った密猟がなくならないことが原因だという。自然界では、5歳から6歳までゾウにつきっきりで子育てをしており、その母親代わりとなるのがキーパーという人たち。

キーパーの仕事のいくつかを紹介。一つ目は、指をしゃぶらせること。哺乳瓶を吸わせる練習としてに指を吸わせており、ゾウは落ち着くという。そして二つ目は鼻のマッサージ。小さいゾウは体温調節がうまくできないことから毛布をまとっている。キーパーと仲良く一緒に行動しており、一人で眠れないときもキーパーはずっと寄り添っている。濱田は素敵な環境だなどとコメントした。

濱田岳は日本でもアフリカゾウのスペシャリストに会いに行っていた。愛媛県のとべ動物園は、日本で唯一血縁関係にあるアフリカゾウの親子がみられる動物園となっている。その動物園の椎名脩さんは、希少動物反映の功績で古賀賞を受賞している。椎名さんはゾウとコミュニケーションをとるには動きをひとつずつ見てもらいながら、鼻先に息を吹きかければ嗅覚で一生覚え続けるなどと濱田にアドバイスした。

日本のテレビが初めて入る野生の最前線。

キーワード
アンボセリ国立公園
マサイ
ゾウ
ナイロビ国立公園
シェルドリック・ワイルド・トラスト
ルガード
ナイロビ(ケニア)
イボイノシシ
キリン
マクタオ
とべ動物園
古賀賞
愛媛県
アフリカゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
14:42~

イスンバに向かった濱田岳。目的地までの道中にはマメジカの一種やヒョウがみられた。ゾウも現れ、濱田の乗っている車を威嚇し、突進してきた。濱田は怖かったねなどとコメントした。イスンバの施設では、野生のゾウも水を飲みに来ており、気性の荒いオスのゾウもやっていくるという。ここでは3歳半から8歳までのゾウがおり、26頭のゾウを8人のキーパーが世話をしている。いちばん大切なのは食べることで1日100キロ以上の植物を食べるという。

一昨年、ナイロビからきた4歳の女の子のゾウであるカモク。生後間もなく一人さまよっているところを保護されており、家族はどうなったかはわかっていないという。濱田はコミュニケーションを図ろうとするも体にさえ触れさせてもらえなかった。

キーワード
アンボセリ国立公園
ツァボ・イースト国立公園
ナイロビ(ケニア)
イスンバ(ケニア)
ゾウ
マメジカ
ヒョウ
シェルドリック・ワイルド・トラスト
カモク

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
14:54~

ゾウたちは泥んこプールで遊んでいた。泥遊びには寄生虫を防いだり、体温を下げる効果もあるという。すると、野生のオスも乱入してきたが、この水場は子供のゾウたちが野生のゾウとのコミュニケーションを学ぶ場となっているとベンジャミンさんは話した。濱田は体は大きいけどじゃれる感じとかがあどけなさなのかななどと話した。

濱田は自分でテントを組み立てシャワーを浴びていた。朝は5時に起き、ゾウの世話をした。濱田の目標はカモクの鼻に息を吹きかけ、挨拶してもらうこと。信頼を得るためキーパーの動きを観察することに。するとキーパーが野生のオスを追いかける姿もみられ、これも子どもたちのためだという。

カモクと仲良くなるため、濱田はプレゼントすると頭と鼻をすこし触らせてくれた。お昼過ぎにお楽しみの水場に行ったが、寒いせいか誰も入らなかった。すると野生のアフリカゾウが現れ、濱田のところへ向いかけたが、濱田が目をそらさずにみつめていると進路を変え去っていた。

キーパーと一緒に濱田もお昼ごはんを食べることに。濱田は現地のご飯だったが美味しいなどとコメントした。

午後にはカモクとだいぶ触れ合えるようになり、濱田は、鼻に息を吹きかける挨拶に成功した。この日も施設の水場には巨大な野生のゾウがいたが、濱田はカモクをキーパーと守りながら、無事通過した。その後水場が野生のゾウに覆われるとキーパー長が濱田を呼び野生のゾウの群れに接近した。

キーワード
カモク
ゾウ
アフリカゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
15:12~

キーパー長が濱田を呼び野生のゾウの群れの近くへ。キーパー長の目当ては野生のゾウの子どもと触れ合うことだった。キーパー長と濱田は野生のゾウに触れ、濱田はだいぶ警戒されていた気がした、怖かったなどと話した。

濱田は26頭もいる子ゾウの中からカモクを当てることに。見事に正解したが、先にカモクが濱田に気づいていたねとキーパー長は話した。また、ゾウは本当に信頼している人には声で返事をしてくれるなどとも話した。ランブルボイスといい、野生のアフリカゾウの日常的な挨拶にもなっている。

キーワード
ゾウ
カモク
アフリカゾウ

濱田岳と地上最大獣 アフリカゾウと過ごした8日間 (バラエティ/情報)
15:19~

カモクとのランブルボイスに濱田が挑戦。見事にランブルボイスで答えてくれた。

キーワード
カモク
ゾウ

エンディング (その他)
15:21~

濱田は僕にとってかけがえのない経験だった、素敵な思い出にしたいなと思っていると話した。

  1. 1月27日 放送