ボクシングIBF世界ミニマム級タイトルマッチ 無敗の最速王者・京口 初防衛戦!

放送日 2018年1月21日(日) 2:38~ 3:38
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
02:40~

オープニング映像。IBF世界ミニマム級王者の京口紘人が、同級3位のカルロス・ブイトラゴと対戦する。

キーワード
京口紘人
カルロス・ブイトラゴ

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継1) (スポーツ)
02:41~

大田区総合体育館のリングに京口紘人とカルロス・ブイトラゴが入場。ニカラグアと日本の国歌が流れた。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。終盤、京口の左ボディからの左フックがヒットし、カルロス・ブイトラゴが少し後ろに下がった。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。終盤、京口が果敢に攻めた。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。終盤、京口がロープに追い詰めたカルロス・ブイトラゴに次々と拳を放った。

キーワード
大田区総合体育館

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継2) (スポーツ)
03:03~

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。両者打ち合うも、京口の勢いに押されカルロス・ブイトラゴが後ろに下がり続ける展開に。

Round3の京口紘人のラッシュシーンをハイライトで振り返った。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継3) (スポーツ)
03:08~

Round4の京口紘人のラッシュシーンをハイライトで振り返った。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。カルロス・ブイトラゴが後ろに下がる流れは変わらず。終了間際、京口はコーナーに追い詰めたカルロス・ブイトラゴに拳を叩き込んだ。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継4) (スポーツ)
03:14~

Round5の京口紘人のラッシュシーンをハイライトで振り返った。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。京口のパンチを受けるも、身体や首を振ることでダメージを半減させるカルロス・ブイトラゴ。終盤、京口がコーナーに追い詰めたカルロス・ブイトラゴにラッシュをかけるも、カルロス・ブイトラゴも負けずに打ち返した。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継5) (スポーツ)
03:19~

Round6の京口紘人のラッシュシーンをハイライトで振り返った。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。ダメージが大きいのか、開始時間になってもなかなか立ち上がれないカルロス・ブイトラゴ。体力が厳しくなる中、両者ともに果敢に攻めあった。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人vsカルロス・ブイトラゴ(中継6) (スポーツ)
03:25~

Round7とRound8のインターバル。

京口紘人とカルロス・ブイトラゴが対戦。途中でレフェリーが試合を止め、TKOで京口紘人の勝利。これにより初防衛に成功!

試合に勝利し初防衛に成功した京口紘人にインタビュー。京口は「ずっとKOを逃していて、『今日はKOをしないと!』という思いがいつもよりあった。老獪でキャリアを感じる相手でなかなか心を折ることができなかったけど、最後にまとめられたので良かった。2017年は年男。厄年でもあったけど自分では縁起の良い年だと思って、「獲る」との思いでやってきた。去年は前座だったけど、今年はチャンピオンとして立つことが出来たので嬉しかったです。来年はもっとビッグマッチでお客さんを盛り上げる試合をするんで、これからもよろしくお願いします!」と語った。

ボクシングIBF世界ミニマム級タイトルマッチ (バラエティ/情報)
03:31~

2018年元日、京口紘人はジムの先輩でフライ級統一王者となった田口良一と一夜明け会見に臨んだ。京口は「チャンピオンのまま年を越したいとずっと思っていたので、すごいいい気分です。KOで初防衛と言う形で終われたのですごく良かったかな。とりあえず、このベルトを守ってベルトの価値を高めていくというのが今後の自分の使命だと思っています。勝ち続けるというのが大事だと思いますね」と語った。ミラン・メリンドを倒しWBA・IBFフライ級統一王者となった田口は「メリンド選手は本当に強くて、勝てば強いと思ってもらえると思っていたし、実際に自分も強いと思えている最中。まずは負けないこと。そしてチャンピオンである以上、試合内容も求められるので、内容も求めて勝ち続けたいですね」と語った。

2017年大晦日に五十嵐俊幸との日本人対決を制し、WBO世界フライ級王者の初防衛に成功した木村翔も会見を開いた。木村は「まずは一戦一戦防衛を重ねていくことかなと思います。とりあえず引っ越しをしたい」と語った。

2016年7月20日にIBF世界S.バンタム級王座に挑んだ和氣慎吾 。しかし、怪物グスマンに4度のダウンを奪われ王座獲得ならず完敗。失意のどん底を味わった和氣だが、その屈辱を乗り越え再び世界の頂点を目指して走り始めた。再起後、2試合連続KO勝利で迎えた2017年12月31日。アドゥンデットと対戦し、4度のダウンを奪って見事勝利を勝ち取った。和氣は「来年の大晦日に世界タイトルマッチをやれるように今日があるのだと確信しています。必ず期待に応えられうように世界チャンピオンになるんで、これからも応援をお願いします」と語った。

キーワード
ミラン・メリンド
WBA
IBF
ワタナベジム
五十嵐俊幸
京口紘人
田口良一
木村翔
WBO
グスマン
和氣久美子
アドゥンデット
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