「新どうぶつ奇想天外!」ナビ 2018年1月6日放送回

放送日 2018年1月6日(土) 15:00~16:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
15:00~

1993年にスタートしたどうぶつ奇想天外!、15年の間、動物の真実の姿を捉えてきた。「新どうぶつ奇想天外!」が明日復活する。テーマは動物たちの特殊能力SP。今回は動物奇想天外!傑作選をお送りする。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

キーワード
どうぶつ奇想天外!

どうぶつ奇想天外!傑作選 (バラエティ/情報)
15:00~

STAGES1はパイプエサ取り。ニホンザル、アフリカゾウ、コツメカワウソ、タコが挑戦。まずはニホンザルが挑戦する。静岡県南伊豆町の波勝崎苑には野生のニホンザルが暮らしている。高さ1m20cm、直径30cmのパイプにバナナを入れた。ボスがパイプを倒し、子ザルがバナナをゲットしてクリアした。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

続いて、熊本市動植物園のアフリカゾウが挑戦する。高さ1m50cmのパイプに2kgのスイカを入れた。鼻先をスイカに付けてクリアした。

長崎バイオパークのコツメカワウソが挑戦。パイプに大好物のドジョウを入れた。器用にドジョウを掴みクリアした。コツメカワウソの手にはツメがあり器用にビンのふたを開けることもできる。

長崎県佐世保市の海キララ 九十九島水族館のタコが挑戦。ビンの中にタコを入れてみると、タコは中から蓋をあけて脱出した。物の形や構造を理解することができる。パイプにカニを入れてみる。すぐに腕を伸ばしてみるがパイプでカニが取れず、興奮して体の色が変わった。さらに、タコはうんちを吐き出した。すっきりしたのか、パイプの仕組みを理解し見事クリアした。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝。

STAGE2は空中エサ取り。高さ3mの場所にバナナを吊るし、シーソー、ロープ、熊手、虫取り網、木の棒を置いて、ニホンザルが挑戦。

キーワード
伊豆シャボテン公園
波勝崎苑
南伊豆町(静岡県)
ニホンザル
アフリカゾウ
コツメカワウソ
タコ
熊本市動植物園
長崎バイオパーク
海キララ 九十九島水族館
佐世保市(長崎)

どうぶつ奇想天外!傑作選 (バラエティ/情報)
15:12~

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

カワウソは手も足も出ずクリアできず。タコは水の上に吊るされたアジの切り身に見向きもせずクリアならず。

高さ7mにバナナを吊るしてアフリカゾウが挑戦する。竹の踏み台、ロープ、木の棒、虫取り網、熊手を用意した。竹の踏み台を壊して竹を食べ、熊手、虫取り網を食べてしまいクリアならず。アフリカゾウは草だけでなく木も食べる。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

STAGE2は空中エサ取り。高さ3mの場所にバナナを吊るし、シーソー、ロープ、熊手、虫取り網、木の棒を置いて、ニホンザルが挑戦。1匹のサルがシーソーを押さえ、もう一匹がシーソーを上りバナナをゲットした。

アブダビを経由してタンザニアのダルエスサラームに向った。目的地はカタビ国立公園。3日間陸路を移動して到着した。乾季の中で500頭のカバが生き抜いているという。保護活動をしているリベさんに同行してもらう。リベさんは雨が2か月降っていない、水場を探すしかないという。500頭のカバを探索する。アフリカゾウは枝に残る葉っぱから水分を採って乾季をしのいでいる。最新ドローン、ファントム4を使ってカバを捜索する。ドローンは様々な動物を捉えたがカバの姿は見当たらない。奥地に進むとカバの死体を発見した。乾季は生き物の命を容赦なく奪っていた。ドローンは水の残る場所を見つけた。泥の中にいるカバの大群を発見した。

日中40度を超える厳しい乾季で水中での生活が基本のカバは日差しから身を守らなければならない。水場はカバにとって命の綱。小さかカバの群れも発見した。カバの群れに接近してみると、カバたちはすき間も無いほど密集している。カバを観察していると、水場から出ることなくほとんど動かない。カバは皮膚がデリケートなため、日差しから皮膚の乾燥を防ぐため、水から出ないのだという。水に浸かっていない背中は尻尾を浸かって水をかけている。気温が低くなる夜に食事をするという。別のカバの群れには赤ちゃんカバがいた。カバと水場を分け合うのはナイルワニ。赤ちゃんカバはナイルワニにとってエサとなる。赤ちゃんカバに接近するワニ。ワニとは争わず、一斉に逃げ出した。逃げた際に幼いカバが左足にケガをしてしまった。ワニ同士は群れでボス同士が対立をしはじめた。メスを巡るオス同士の争いだった。過酷な環境でも野生動物の間では厳しい掟がある。翌日、ボスと争った若いボスが死んでいた。さらに翌日ワニが死んだカバの内蔵を食べたため、辺りには臭いが立ち込めていた。肉食動物が集まってきてしまう。夜になりカバ、ハイエナが集まってきた。

キーワード
カワウソ
タコ
アフリカゾウ
ニホンザル
カタビ国立公園
ファントム4
ダルエスサラーム(タンザニア)
アブダビ
マサイキリン
インパラ
シマウマ
カバ
ナイルワニ
ハイエナ

どうぶつ奇想天外!傑作選 (バラエティ/情報)
15:34~

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝。

カバたちにとって最も危険な夜がやってきた。死体の臭いに誘われてワニの数が増え、ブチハイエナも呼び寄せた。足をけがしていた幼いカバはハイエナの気配に気づかず草を食べ続け、群れのいる水場からどんどん離れていってしまった。翌朝、幼いカバと同じように草を食べていたカバたちがお腹を満たして水場に帰ってきた。足をけがした幼いカバも母親のおかげで無事だった。

地球上で最も過酷な場所と言われる極地。どうぶつ奇想天外ではこれまで、北極や南極で様々な生物を撮影してきた。今回挑んだのは、北極で“幻のクジラ”と言われているイッカク。番組スタッフは5月下旬、カナダのトロントを経由してポンド・インレットに降り立った。そこで待っていたのは、ロケに同行する北極圏ガイドのデイビットさんとイヌイットガイドのタミーさん。番組スタッフはガイド2人とともに、スノーモービルで撮影ポイントを目指した。一行は70km先の撮影ポイントまで2時間以上かけて移動し、テントを設営してイッカクを待つことにした。途中、水中マイクを使って周辺の動物の声を聞いてみると、ワモンアザラシの声に混じってイッカクの声も聞こえることがわかった。

キーワード
カバ
ブチハイエナ
ワニ
トロント(カナダ)
ポンド・インレット(カナダ)
ワモンアザラシ
イッカク
ケワタガモ
ハシブトウミガラス
ホッキョクグマ

どうぶつ奇想天外!傑作選 (バラエティ/情報)
15:47~

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝テロップ。

「新どうぶつ奇想天外!」の番組宣伝。

イッカクの捜索6日目、ガイド2人がイッカクを発見。しかし、カメラで捉えることができたのはかすかな背中だけだった。10日目、これまでで一番の強風が吹き、海も荒れるなか、イッカクの群れが姿を見せた。イッカクの象徴である鋭いツノも撮影することができ、水中カメラマンはイッカクの全身を撮影することに成功した。イッカクのツノは歯が1本だけ長く伸びたもの。オスがメスを巡って、自分が優位であることを示すためのものだと考えられてきたが、最近の調査で15%の確立でメスにもツノがあることがわかっている。そのため、長い1本の歯が何のためのものなのかまだわかっていない。

キーワード
イッカク
  1. 1月6日 放送