2018世界バレー〜全日本・世界最高峰の戦いへ〜 2017年9月28日放送回

放送日 2017年9月28日(木) 2:08~ 4:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
02:10~

オープニング映像。

2018世界バレー (バラエティ/情報)
02:10~

世界バレーの歴史とスケールはオリンピックを遥かに凌ぐバレー界最高峰のベッグイベント。大陸予選には200チーム以上が参加。世界の強豪24チームが出場する。男子大会は9月10日開幕。2018年の世界バレー男子大会では24チームが出場。女子大会は9月29日に開幕し8年ぶりに日本で開催される。

中田久美は会見で「私たちの背負っているものは国会プロジェクト」と発言。さらに復活の鍵を握る男、柳田将洋が1人武者修行の旅に出た。「個の力を上げるためにも1人1人が考える必要がある」とコメントした。

2018世界バレーまで1年。今年5月全日本女子は中田久美監督の元新体制となった。2010年に開催された世界バレーでは32年ぶりにメダルを獲得。2012年のロンドン五輪では28年ぶりの銅メダルに輝いた。しかし2016年のリオ五輪では準々決勝で敗退し大会後、眞鍋政義監督は退任、さらに木村沙織も引退した。東京五輪まで3年、チームの再建を託された中田監督には歩むべき道は見えていた。

中田久美が世に知られたのは15歳で全日本に選ばれた時。抜擢したのは山田重雄監督。1981年に日立に入団し全勝優勝という快挙を成し遂げる。12年間でリーグ制覇を10回、日立の黄金期を支えた。1984年のロサンゼルス五輪で初めてのオリンピックに挑んだが中国に敗れ銅メダルとなった。これまでお家芸と呼ばれた女子バレーは世界で勝てなくなり31歳で現役を引退、その後は解説者として外からバレーを見つめることになる。

引退から12年後、中田は解説者から指導者となった。単身イタリアに渡り指導者の勉強を行った中田は、ボール拾いや雑務などを熟し「ここにいるのは日本のバレー界のためだけですから」と語った。2012年に中田は久光製薬スプリングスから監督就任の要請を受けた。

兵庫・神戸市に本拠地を構える久光製薬スプリングス。中田監督は就任直後に掲げた目標は「世界一」で「うちの選手がたくさん全日本に選ばれること」と話す。就任1年目で2012・13年とVプレミアリーグを制覇し史上初の3冠を達成した。その後、眞鍋監督の退任により中田に白羽の矢が立った。

兵庫・神戸市に本拠地を構える久光製薬スプリングス。中田監督は就任直後に掲げた目標は「世界一」で「うちの選手がたくさん全日本に選ばれること」と話す。就任1年目で2012・13年とVプレミアリーグを制覇し史上初の3冠を達成した。その後、眞鍋監督の退任により中田に白羽の矢が立った。中田の思いは選手たちも少しずつ浸透していき、冨永こよみは「今まで全日本に選ばれて嬉しいだったんですけど、これからはコートに立って結果を出したい」と話した。

このあとは「中田ジャパン初の国際大会へ」を放送。

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山田重雄監督
ロサンゼルス五輪
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久光製薬スプリングス
神戸市(兵庫)
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2018世界バレー (バラエティ/情報)
02:31~

2018年バレーボール世界選手権の宣伝。

監督が中田久美になってからの新生女子日本代表が初の世界大会に出場した。そこで日本はブラジルと対戦した。苦しい戦いが予想されたが、フルセットの結果日本が6年ぶりに勝利した。アジア選手権では7戦全勝でアジア王者になった。ワールドグランドチャンピオンズ杯では韓国とブラジル勝利した。ただ世界ランク1位の中国には負けて、5位という結果だった。中田久美監督「やっぱり悔しい」と感想を語った。

全日本監督の中田久美監督に話を聞いた。そこで監督1年目を終えて「率直に疲れたけどホっとした」と思いを語った。これから課題を分析して改善していこうと思うと語った。世界との差については「全てが全く足りてない」と指摘した。バレースタイルは変わらないけど、技術の精度は進化していかないといけないと語った。日本は絶対的な技術力と絶対的な判断力が必要だと語った。中田久美監督は自分が人生を賭けてきたものに必死になれるのは幸せなことだと思ったと語った。今後期待する選手について、長岡望悠、黒後愛、井上愛里沙の名前をあげた。古賀紗理那については顔が大人になってきたと語った。2018年バレーボール世界選手権については大事な大会になると思うと語った。

このあとは「世界バレー出場を目指す 男子Wエースの奮闘」を放送。

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冨永こよみ
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新鍋理沙
長岡望悠
黒後愛
井上愛里沙
古賀紗理那
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2018世界バレー (バラエティ/情報)
02:47~

7月15日の「世界バレーアジア最終予選」の様子を伝える。チームを支えるのは石川祐希と柳田将洋。石川祐希と柳田将洋は全日本デビュー後から凄まじい人気を誇っている。ただリオ五輪アジア最終予選の際にはオーストラリアに敗北してリオ五輪出場を逃した。2人の挑戦はここから始まった。石川祐希はイタリアのラティーナへの短期移籍を決断してスキルとメンタルを磨く決意をした。石川祐希と柳田将洋は世界バレーへの出場を第一目標にしている。そのキーマンになっているのが中垣内祐一の右腕になっているフィリップ・ブランだ。フィリップ・ブランはポーランド代表コーチで世界一に導いた名将だ。フィリップ・ブランはディフェンスの徹底強化を掲げている。「ワールドリーグ 高崎大会」ではディフェンスがしっかり機能した。日本は準優勝という結果を掴んだ。それから「世界バレーアジア最終予選」に向けての合宿が始まった。

オーストラリア・キャンベルで「世界バレーアジア最終予選」が行われた。初戦の相手はチャイニーズタイペイ。日本は3-0で勝利、ニュージーランドやタイにも勝利して3連勝した。最終戦はオーストラリアと対戦した。第1セットは日本が勝利した。ただ第2セットはN.ロバーツが活躍し、オーストラリアが勝利した。第3セットは日本、第4セットはオーストラリア、第5セットは日本が勝利し、日本は8年ぶりの世界バレー出場決定だと伝えた。ワールドグランドチャンピオンズ杯では格上相手に5戦敗という結果だった。

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ワールドリーグ 高崎大会
山内晶大
キャンベル(オーストラリア)
N.ロバーツ
ワールドグランドチャンピオンズ杯

2018世界バレー (バラエティ/情報)
03:09~

2018世界バレーのイベント宣伝。

大会2日後、柳田から話を聞いた。柳田はあたり前のことが当たり前に出来なかった。相手のレベルというより、自分たちが勝手に相手を大きくしてしまった。世界に比べてまだまだと痛感した。個の力を上げるために1人1人考える必要があると思う。しかし、形が見えてくると自信がついてくるので、そこから活気づいてきたと話した。 柳田は今年、プロに転向。来月からドイツ1部リーグに移籍する。これについて柳田は代表の経験は海外に行きたいという思い強くした。あとバレーボール中心の生活がしたい。できればドイツがよかった。国の気質が日本に近いし、チームが自分を必要としてくれていた。日本は高さとパワーを差し引いてもスキルが足りてない。1流の選手と普通にバレーがしたい。海外の選手は色んなクラブチームで色んな国の人の選手とバレーをしている。そこから代表に戻るからレベルが高い。世界と戦うという壁の厚さを薄くしたい。行った町がどんなのかは楽しみ。言葉で自分のプレーでどれだけ影響があるかが心配だがやることやれば結果は残せる。代表として望ましい結果ではなかったのでその中にいる1人として危機感を持たないと行けない。そこに選ばれることはもちろんだが、コートに立つことも考えていきたい。今年を引き継いで活動すれば強豪国にチャレンジできるチャンスが生まれてくる。常にチャレンジできるチームでありたい国際的なアスリート。普通に行って帰って来れる選手と話した。インタビューの翌日、柳田はドイツに出発した。

全日本 世界バレーでの激闘を再び!

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2018世界バレー

世界バレーTHEベスト (バラエティ/情報)
03:20~

バレー全日本代表の世界バレーでの活躍を振り返る。

全日本を率いたのは葛和伸元監督。愛称はニッポンの怒る人。葛和監督といえば熱血指導。熱い指導が功を奏し、チームは予選ラウンドを2連勝。3戦目の相手はヨーロッパ女王のオランダ。オランダを相手に大懸郁久美が、守りではリベロの津雲博子が活躍。ストレートで勝利。準決勝ラウンドでは連敗、しかしドミニカ共和国との試合では江藤直美がブロックを始め連続得点を奪うなどでストレートで勝利するものの、メダル獲得にはならなかった。次の試合は前回を越える成績を賭けクロアチアと対戦。日本は拾うバレーで食らいつくものの、クロアチアのエースの前に敗北。8位だった。

予選ラウンドを1勝1敗迎えた第3戦。相手は韓国。全日本の司令塔は眞鍋政義。眞鍋を就寝としたコンビバレーが活躍。また朝日健太郎、中垣内祐一も活躍。ストレートで勝利した。準決勝ラウンド、初戦に敗れた日本は相手は世界No.1のラファエル・パスカルを擁するスペインと対戦。それでもキャプテン萩野正二を中心に食らいつくものの、敗北。15位で終えた。

2006世界バレー女子大会 プレーバック

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朝日健太郎
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世界バレーTHEベスト (バラエティ/情報)
03:31~

2006世界バレー女子のベストシーンを伝える。全日本女子を率いたのは柳本晶一監督。柳本晶一監督になり日本はアテネ五輪を決めた。世界バレーの1次ラウンドは2勝1敗で韓国と対戦した。試合は高橋みゆきが活躍し3-1で日本が勝利した。2次ラウンドでは1勝1敗でセルビア・モンテネグロと対戦した。試合では竹下佳江が活躍し日本が3-2で勝利した。決勝ラウンドでは日本はオランダと対戦し、竹下佳江が活躍し3-1で日本が勝利した。日本の最終順位は6位だった。MVPには竹下佳江が選ばれた。

このあとは「2006世界バレー男子大会 プレーバック」を放送。

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柳本晶一
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2006世界バレー男子大会

世界バレーTHEベスト (バラエティ/情報)
03:42~

2006世界バレー男子大会をプレイバック。全日本男子監督は植田辰哉。2005年に監督に就任し、オールアウトという練習方法で徹底的に選手たちを鍛えた。1次ラウンドは3勝2敗で2次ラウンドに進出した。勝てばベスト8の試合でチュニジアと対戦した。試合では山本隆弘が活躍し、3-2で日本が勝利した。24年ぶりのベスト8だ。

このあとは「2010世界バレー女子大会 プレーバック」を放送。

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2006世界バレー男子大会
植田辰哉監督
山本隆弘
石島雄介

世界バレーTHEベスト (バラエティ/情報)
03:47~

2018世界バレーのイベント宣伝。

2010世界バレー女子大会をプレイバック。全日本女子を率いるのは眞鍋政義監督。32年ぶりのメダルを目指す戦いにアンル。開幕戦で日本はポーランドと対戦した。試合は木村沙織、佐野優子、栗原恵、竹下佳江らが活躍し3-2で日本が勝利した。日本は1次ラウンドを全勝で通過し、2次ラウンドは1勝1敗、そこで韓国と対戦した。木村沙織とキム・ヨンギョンの打ち合いになり、3-0で日本が勝利した。準決勝ではブラジルに敗れ、3位決定戦でアメリカと対戦した。試合では石田瑞穂、荒木絵里香、木村沙織が活躍して日本が勝利した。日本は32年ぶりのメダル獲得だと伝えた。2年後のロンドン五輪でも日本は銅メダルを獲得した。

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石田瑞穂
荒木絵里香
ロンドン五輪

エンディング (その他)
03:58~

2018世界バレー開幕まで1年。全日本女子は8年ぶりのメダルへ。男子はWエースが初の世界バレーの舞台へ。全日本の戦いは始まると伝えた。

キーワード
2018世界バレー

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