消えた天才 前田健太が勝てなかった中学世界一メンバー!感動対面SP

『消えた天才』(きえたてんさい)は、TBSテレビで2018年10月21日から毎週日曜20:00 - 20:54(JST)で開始のドキュメンタリー・バラエティー番組。2017年から不定期で放送され好評を得たことからレギュラー化が決定した。レギュラー化にあたり、取り上げる人物については、特番時代から取り上げてきた一流アスリートを軸としつつも、アーティストや文化人など、芸能界のさまざまなジャンルにも枠を広げる。。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月10日(日) 19:00~20:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

前田健太が勝てなかった中学世界一メンバー!感動対面SP (バラエティ/情報)
19:00~

ロサンゼルス・ドジャースの前田健太は昨シーズン、チームのリーグ優勝と2年連続のワールドシリーズ進出に貢献した。また、中学時代には世界少年野球大会の日本代表に選出されたが、共に戦ったメンバーは今どうしているのか、追跡する。

渡部建は前田健太世代を「史上最強と言ってもいいぐらい」と評し、日村は「何すげぇ、喋ってんの。前田さんから聞きたい」とコメント。

2003年の世界少年野球大会に出場し、前田健太に「チーム一の首位打者」と言わしめるのが北出芳敬。2人は中学時代の全国大会で対戦経験があり、北出は前田から打率4割超を記録。中学卒業後は明徳義塾高等学校に進学し、甲子園出場も経験した。だが、プロ入りはしていなかった。現在は大阪・京橋にて老舗銭湯の経営に携わっていて、角田信朗も通うという。中学時代、前田も利用したことがある。北出は高校2年のときに腰を骨折し、野球を断念したと明かした。その後、国家取得を取得し、銭湯の隣で整骨院を開業。プロで活躍する前田に刺激を受け、自分も頑張らねばと奮起したという。

前田健太が「日本代表の番長、ジャイアンみたいだった」と評するのが橋本良平。中学時代に対戦経験があり、バックスクリーンにホームランを許した。

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桑田真澄
京橋(大阪)
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前田健太が勝てなかった中学世界一メンバー!感動対面SP (バラエティ/情報)
19:14~

前田健太と橋本良平は中学時代に対戦していて、前田はバックスクリーンにホームランを浴びた。橋本は中学卒業後に智弁和歌山高校に進学し、甲子園には3度出場。日本代表の4番として田中将大とバッテリーを組んだ。その後、ドラフト3位で阪神タイガースに入団するも、7年間で1軍出場試合数は0。橋本は「高校とプロとでバットが違い、適応できなかった」と振り返る。現在、2人の娘と支えてくれる奥さんがいて、橋本は「スゴイ味方」とコメント。現在は産業廃棄物のトラック手配業務に携わる。

スタジオには橋本良平、北出芳敬が登場し、前田健太と握手を交わした。橋本と前田は世界大会以来15年ぶりにバッテリーを組み、キャッチボール。渡部は「永遠に見てられる」と話し、前田とキャッチボールするという機会にも恵まれた。

前田健太から「出塁することの大切さ、走塁を意識していた」と評される森下雄大は福井工大福井高校に特待生として進学し、関西国際大学に入学。現在はJR西日本で車掌を務めている。森下は「大学在学中に子供ができ、野球を辞めた」と明かした。最近、長男の颯介くんが野球を始め、森下は「僕は甲子園に出ていないので、出場して欲しい」と期待を寄せる。

前田健太に「チーム一のイケメンで、苦しい状況でチームを鼓舞してくる選手」と言わしめるのが渡辺大。プレーでは大事な局面でヒットを量産するなど、勝負強さも持ち合わせていた。そんな渡辺の経歴は尼崎市立尼崎高等学校、大阪体育大学と経て、中学校の体育教師を務めている。渡辺は「高校時代に右肩を脱臼し、思うようにボールが投げられず、大学で野球を引退した」と明かした。それでも中学校では野球部顧問であり、プライベートでは上野由岐子と同じ舞台で活躍したソフトボール元韓国代表の優沙さんと結婚。

このあと、川澄が衝撃を受けた天才GK。

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前田健太が勝てなかった中学世界一メンバー!感動対面SP (バラエティ/情報)
19:37~

前田健太が気になっていた3人の今を紹介。金森侑輝には妻子がいて、塗装会社の社長として活躍。竹内龍喜はミシン製造工場に勤務し、婿養子に入って8人の家族を支えている。そして、岩本直也はトレーニングジムを2店舗経営している。

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消えた天才 (バラエティ/情報)
19:51~

2011年のサッカー女子W杯で世界一に導いた川澄奈穂美が、小学生時代に衝撃を受けた天才GKがいたと明かした。その人物の名は佐藤愛香で、小学6年生で関東大会優秀選手に選ばれる実力者。川澄とは10年間同じチームだったが、高校卒業後は表舞台から姿を消した。その理由とは。

川澄奈穂美が衝撃を受けた天才GK佐藤愛香に話を聞くと、彼女は生まれつき聴覚障がいをもっていた。選手間のコミュニケーションは、相手の唇の動きと声を読み取っていたという。小学生の佐藤は友達との会話が上手くいかなかったが、同級生だった川澄がサッカーに誘ってくれた。現在の佐藤は、当時サッカーに誘ってくれた川澄に感謝していると述べた。

佐藤がサッカーを辞めた理由は、強豪大学からの誘いがなく、地元のサッカーチームでは新メンバーとのコミュニケーションを取るのが難しくなったからだという。引きこもりがちになった佐藤だったが、聴覚障がい者のサッカー「デフサッカー」と出会い、普及に務めるようになった。

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サッカー女子W杯
横浜市(神奈川)
デフサッカー

消えた天才 (バラエティ/情報)
20:10~

デフサッカーと出会った佐藤は、2009年のデフリンピックに出場した。活躍する佐藤の姿に刺激を受けた川澄奈穂美は、2011年にW杯で世界一に輝いた。佐藤はデフサッカーをしていることを川澄に話していなかったので、川澄が自分のことを知っていることに驚いたと話した。佐藤は川澄と出会ってサッカーに誘ってくれたおかげで、デフサッカーにも、旦那にも出会えたと感謝を述べた。

川澄奈穂美は、かつてのチームメイトがデフサッカーをしているのを知っていたと話した。佐藤の現在の幸せな様子をみて、すごく嬉しいと感想を述べた。

サッカー元日本代表の大久保嘉人は、J1通算得点数歴代1位で、W杯でも活躍したレジェンド。名門国見高校のエースで、インターハイなどでも得点王になった。そんな大久保が完敗した天才ライバルがいたという。高校1年生で唯一レギュラーになったその人物は、日向小次郎の様にみえたと語った。このあと、その天才が全国高校サッカー選手権でみせたスーパープレーを紹介する。

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サッカー女子W杯
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日向小次郎
全国高校サッカー選手権

消えた天才 (バラエティ/情報)
20:22~

全国高校サッカー選手権でスーパーゴールを決めた、大久保嘉人が完敗した天才ライバルの名は川田和宏だと明かされた。共にライバル心むき出しで、高校時代は一言も会話しなかったという。川田はJリーグに入ったが、通算得点数は0点。表舞台から姿を消したが、その理由がこのあと明かされる。

大久保嘉人がライバルとして認めていた川田にスタッフが会いに行った。現在はブラウブリッツ秋田ジュニアアカデミーのコーチをしている。高校時代の大久保との関係を聞くと、ライバルで一言も会話しなかったと話した。

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秋田市(秋田)
ブラウブリッツ秋田

番組宣伝 (その他)
20:31~

日曜劇場 グッドワイフの番組宣伝。

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