1番だけが知っている SP 消えたマレーシア航空370便の謎!隠蔽された真実とは!

『1番だけが知っている』(1ばんだけがしっている)は、TBSテレビで2018年10月15日より毎週月曜22時(JST)から放送されるバラエティ番組である。2017年より不定期で放送され好評を得た事からレギュラー化が決まった。なお、レギュラー開始当初は23時7分までの放送であったが、2019年5月改編で『NEWS23』(月 - 木曜日版)の10分前拡大(23時 - 23時56分に変更)により、正時スタートに復すことから、2019年4月29日からの終了時刻は22時57分に繰り上げとなる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月20日(月) 21:00~22:57
放送局 TBS

番組概要

航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
21:00~

多くの人々の命を奪う飛行機墜落事故。その中でも史上最大のミステリーとされるのが『消えたマレーシア航空370便事件」。事件は2014年3月8日に離陸した「マレーシア航空370便」が40分後無線が途絶え、レーダーからも消えた。その後捜索が開始されるも本当に墜落したのかなど全く不明だった。さらに消息を経ったのは最新鋭機「ボーイング777」だった。多くの謎が残る中元日本航空機長である杉江弘さんはこの事件ついてマレーシア航空、行政当局、政府が明らかに誤った情報を会見で並べていたと話す。そこで、スタッフがマレーシアに飛び370便の機長の元同僚と接触した。すると計画的反抗や不自然なお金の動きがあるなど述べた。

VTRを振り返り、坂上は気になるとコメント。ゲストの小倉優子さんは国の隠蔽やお金の動きなどがあってみちゃっていいのかドキドキしていると話すと坂上さんは帰って頂いても大丈夫など話した。

「マレーシア航空370便墜落事故」について解説。2014年3月8日に乗客乗員239名を乗せた「マレーシア航空370便」が離陸準備を進めていた。乗客の半数以上は中国人、機長は勤務歴33年、飛行時間1万8000時間のベテランパイロット・ザハリ・アメド・シャーが勤めていた。元同僚のニック氏はシャー機長について完璧なパイロットと評価していた。副操縦士のファリーク・アブドゥル・ハミードは経験が浅く、指導間の付添のなしの初フライトだった。そして、離陸しクアラルンプールから北京を目指す。離陸後約20分で巡航高度1万700mへ到達し問題がなかった。ベトナムの管轄区域に入るためその事をベトナム管制へ連絡するように通信。これが最後の通信tのなった。

午前1時21分、370便がレーダーから姿を消した。この現象について杉江氏によるとレーダーは地上から電波を発して航空機をとらえるが地球全体を網羅していないため空港から約450km半径の距離しか電波が届かないためトラブルではないと説明。クアラルンプールとホーチミンの国際空港との間にレーダーに映らない空白の時間がありその時間は約15分。異変に気づいたのはホーチミン管制官、予定時間を4分経過したが機影が映らず連絡がなかった。そこでクアラルンプールの管制官へと連絡。朝になっても機体は姿は現さず、マレーシア当局は370便の失踪を発表。情報を求め乗客の家族は航空会社に殺到した。当時事件を取材した星洲日報の許俊傑記者に話を聞いた。マレーシアの歴史においても初めての事件、最初の2~3日は公式の情報が一切なく、前代未聞の事態に政府も事態を掌握出来ていなかった。

混乱の中、マレーシア政府や各国の捜索隊が墜落可能性のある南シナ海で捜索開始。捜索範囲は200kmと広範囲で捜索するが機体が全く見つからなかった。旅客機が海に落ちた場合捜索には30日のタイムリミットがある。これは2009年に発生した「エールフランス447便墜落事故」が関係する。この時の自己では墜落地点が各所の飛行データから大体わかっており、海面の機体破片などが比較的早く見つかったが沈んだ機体は発見できなかった。通常墜落した機体はブラックボックスから出る電波が出るが近づかないと反応せず約30日でバッテリーが落ちてしまい捜索が困難になる。そのため「エールフランス447便の捜索は発見に約2年もかかった。そして回収されたブラックボックスから事故原因はパイロットの操縦ミスと判明した。しかし、今回の370便の場合は墜落地点は全く不明で頼りはブラックボックスの電波のみという状態。破片見つからいので墜落ではないのではなど憶測が呼ぶ。

そんな中マレーシア捜査当局はレーダーから消えたことや緊急通信がなかった事から空中分解した可能性を指摘しハイジャックされたという仮設がたてられた。過去には「大韓航空機爆破事件」などが発生したがセキュリティ性能は上がっていて、爆弾の持ち込みは難しいと思われたが杉江さんによるとプラスチック爆弾は金属探知機に反応しないため持ち込めてしまうと話す。さらに墜落から翌日乗客2人が違法に搭乗していたと発表した。

ハイジャックされテロ行為で爆破されたと可能性が出てきた370便。乗客2人が違法に搭乗していたと発表し、アザルディン・アブドゥル・ラーマン局長も可能性は排除できないと話す。コックピットを乗っ取られた場合。2001年に発生した「アメリカ同時多発テロ事件」などのような事件が起きる可能性もある。そして、ハイジャックされた可能性を示すデータがあった。

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エチオピア航空961便
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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
21:27~

ハイジャックされテロ行為で爆破されたと可能性が出てきた370便、その可能性を示すデータがあった。マレーシア軍がレーダーの記録を調査した所、最後の無線通信から3分後370便は反対に針路を転換していたと判明した。しかし、事態は急展開を迎えた。違法乗車をしていた2人の正体はヨーロッパへ移住する目的のイラン人でテロ組織とは無関係だと判明し、他に怪しい人物などがなくハイジャック説は否定された。さらに謎が深まる情報が入る。アメリカ情報当局は軍の早期警戒衛星の画像を解析した所爆発による熱は感知しなかったと発表し、空中爆発説も否定された。

このあと、急旋回の謎を解く新たな仮説!

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
21:34~

消えた370便の謎の急旋回について、機内で火災が発生し空港に戻ろうとしたのではと機内火災説が立てられた。1987年には南アフリカ航空295便が機内火災し空中分解した事例がある。杉江さんによると機内で火災が発生したら20分以内に緊急着陸しなければいけないとされ、370便の場合は著抵抗路の北側には空港はないため旋回して方向転換した可能性はある。さらにこの説を決定づけるあるものが機内に大量にあったという。

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
21:40~

消えた370便の謎の急旋回について、機内で火災が発生し空港に戻ろうとしたのではと機内火災説が立てられた。この説を決定づけるあるものが機内に大量に積んでいた。その正体はスマートフォンなどの電子機器に使用される「リチウムイオン電池」。「リチウムイオン電池」による機内火災事故は近年多発している。その代表例が2010年に発生した「UPS航空6便墜落事件」で電池が発火し空港に墜落した事例がある。電池の発火について中国でスマホのメンテナスをしていると突然発火する映像などが公開された。電池は傷や熱によって発火しやすい。370便には約230キロの電池を積んでいたという。日本では搭載基準が厳しくされているが、海外では基準が曖昧で決められていなかった事もあるという。

しかし、ここで新たな事実が発覚した。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、370便がレーダーから消えてから4時間微弱な電波を衛生が受信していたという。発せられていた電波について杉江さんは時報を合わせる微弱な電波が衛生を介していると説明。通常機内で火災が発生し4時間も飛び続けることはできないなどから機内火災説は否定された。新たな事実が発覚する度、深まる謎。その中でも航空専門家が絶対にありえないという最大の謎があった。機体には航空機と航空会社との間で行われる通信システム「エーカーズ」が搭載されて、位置情報やトラブルなどを発信するものがあり、管制塔のレーダーに映らなくてもエーカーズがあれば旅客機を見失う事はない。姿を見失った理由について何者かが故意にエーカーズをオフにした可能性があるという新事実が判明しも何者かに切断された可能性があると発言した。

ナジブ首相がさらに会見で明かしたのは時刻合わせの電波を衛生が最後に受信したのは8日午前8時11分で左旋回後6時間40分飛び続けていた事が明らかになった。しかし、捜索は進まず乗客の家族らから怒声があがる。最も被害の大きかった中国の新聞もつじつまが合わない情報を小出しに発表する航空と政府の対応が捜索を困難にしていると社説を発表している。この事件は多くの謎が残されたまま未解決になっている。そんな中杉江氏がある答えを導き出した。まずは事件の経緯を振り返った。

ここまでのVTRを振り返り、北村弁護士は急旋回の話が本当ならハイジャックかコックピット内の人物が故意に何かをしたと述べた。

全ての謎の行動は専門知識がないと出来ないため機長と副操縦士が捜査対象にあがった。警察が自宅を調査。機長宅にはフライトシミュレーターが発見。そのデータからインド洋を飛行するルートの研究していたものとされ、その一つはマレーシアを離陸後オーストラリアほうめんへ 向かい、最終地点は海上というものがあった。杉江さんは当時のニュースを見て憶測で誤った情報まで出していて、早期解決のため事件真相を解明しようと思ったという。そこで、テレビ局に出演し再発防止を訴えるなどの活動を行ってきた。

そんな杉江さんが導き出した説が機長犯人説。もし機長が犯人の場合、副操縦士に飲み物を求めるなどし席を外すようにすれば操縦は機長の思うままとなる。その間に通信機器を切り、針路変更を行う。コックピットのドアは外側から開かない仕組みになっており、故意にインド洋に墜落させることも可能。機長が墜落させた動機について過去に意図的に旅客機を墜落させた事例がある。1999年に発生したエジプト航空990便の墜落事件では乗客乗員217名全員が死亡。航空会社によると副操縦士が会社に告発されたことへの復習で墜落させたと発表していて、その飛行機には会社の重役が搭乗していたという。2015年に発生のジャーマンウイングス墜落事件では機長を副操縦士が締め出し精神が不安定な状態でライセンスが剥奪されると恐れており自暴自棄になり墜落させたという。

杉江さんは機長が自暴自棄で墜落させたとは言い切れない新証拠があると説明する。失踪から1年後にレユニオン島で見つかった370便の翼。通常墜落した場合衝撃から機体はバラバラになる。無人の旅客機の墜落実験では墜落直後、機首と翼が激しく損壊しており、さらに急な角度で墜落すればさらに細かく破壊される。しかし、見つかった370便の部品はほとんど原型をとどめていた。そのため、最後まで機長が操縦して墜落したと杉江さんは述べる。元同僚のニック氏によると機長は水上に着陸する訓練をしており、破損を最低限に抑えることは可能と述べた。腕の良いパイロットであれば機体を損壊させず不時着させる事も可能。その一例が2009年に起きた「ハドソン川の奇跡」である。

自暴自棄の墜落ではないとすれば機長の機長の犯行動機について杉江さんは政治的な復習と推測する。機長は当時のナジブ首相と敵対するアンワル元副首相の遠縁で熱狂的な支持者で、墜落事故の前日、アンワル元副首相の禁錮5年の実刑判決を受けたばかりだった。そこで、乗客らを人質に政府と交渉する事を決意したのではと、杉江さんは推測する。さらに事件当日に妻子を引っ越しさせており、離陸前には偽名で購入した電話で誰かと通話をしていたという。機長について1ヶ月に150万円の収入があり、過去5年は車などの支払いにあてていたが、失踪前は別の所に流れていたという噂があったとニック氏は述べる。そしてこの後、杉江さんが推測する機長犯人説をフライトシミュレーターで完全再現する。

VTR振り返りトーク。VTRでもいろんな説が出てきたが他にも仮説が存在する。とんでも仮説の中には「UFOによる誘拐説」や「月面着陸説」など紹介。いずれも真剣に話し合われた説と吉村は説明。

このあと、ゾンビプレーンとは?など。

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
22:21~

「マレーシア航空370便墜落事故」の墜落仮説の一つが「ゾンビプレーン」。「ゾンビプレーン」は誰も操縦していなのに飛び続ける飛行機の事で例えば何らかの理由で機長・副操縦士の意識が無くなり、燃料が尽きるまで飛行し墜落したのではという説。2005年8月にヘリオス航空の522便はキプロスからアテネに向かう途中、機内の気圧に異常を見られ救助要請がし戦闘機が向かいパイロットがみたコックピットの様子が操縦簡易覆いかぶさるように座るクルーの姿だった。調査の結果、離陸前に整備士が機内に気圧制御をマニュアルに切り替えていた事が原因の事故で、気づかず離陸したため低酸素症となった。そして、吉村は飛行機で怖い思いした経験として飛行機の羽に雷が落ちたこと話す。飛行機自体は問題ないがアフリカの飛行機で乗客は部族の方々なのか落ちた瞬間祈りを始めたと話した。

2014年3月8日に姿を消した「マレーシア航空370便」。急旋回やレーダーから消えた後6時間40分の飛行などの多くの謎がある。事故について杉江さんが失踪当日のコックピットを再現し機長犯人説をこの後紹介する。

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
22:30~

このあと、370便最後の瞬間は?

フライトシュミレーターで杉江氏が操縦しつつ、犯行の一部始終を完全再現した。マレーシア航空370便は離陸後、巡航高度に達し、クアラルンプール空港のレーダーから消失。すると機長は、コックピットにある斧を使って副操縦士を脅して拘束し、誰にも悟られずにコックピットを支配した。さらに機長は、通信システムを切断。この時、軍のレーダーには捕捉されていたため、機長は機体を左に急旋回した。そして、ここから機長は6時間40分という長時間のフライトを行う。この間にしていたことが、この計画で最も重要な部分だった。

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
22:39~

このあと、政府が隠したかった事とは?

副操縦士を拘束し、通信機器を切断して急旋回でレーダーを回避した機長の目的は、乗客乗員を人質に政府と交渉し、支持していた政治家のアンワルを解放させることだったという。杉江氏は、機長は交渉が成立すれば、空港に着陸できるようなルートを飛んでいたと推察した。しかし、マレーシア政府は機長の要求を拒否。機長は370便の高度を下げつつ、インド洋へ突入したという。杉江氏は、機体はオーストラリアから西に約2000キロのあたりに墜落したと予想している。さらに、通信機器は全て切断されておらず、マレーシア政府当局は事件に関して誤った情報を会見で述べていると指摘した。

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番組宣伝 (その他)
22:44~

「教えてもらう前と後 2時間SP」などの番組宣伝。

航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
22:46~

このあと、マレーシアの関係者は機長犯人説をどう考えている?

ナジブ首相は「通信システムが何者かに切断された」としていたが、杉江氏は「全てが切断していない」と否定。実際、マレーシア航空と政府は、通信機器切断の根拠を公表していない。杉江氏は、政府がハイジャックを隠蔽するため、通信記録などの情報を隠している可能性があると指摘した。過去には、エジプト航空で副操縦士が自殺を図り、乗客乗員が死亡する事件があったが、エジプト政府は機材のトラブル・故障が原因と最後まで言い張っていた事例があるという。

北村晴男は「今の仮説に説得力があるのは、マレーシア政府が根拠を示していないことが1つと、もう1つは隠蔽の動機。政敵を裁判で実刑に処した場合、その裁判は本当に正しかったか世界的に検証される可能性がある。政治的な意図を持ってやった冤罪事件であれば、絶対に隠したいことになる」と指摘した。

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航空史上1番のミステリー (バラエティ/情報)
22:53~

当時、マレーシア航空の危機管理部長だったファージ・ドゥルーチ氏は、機長犯人説について「そうは思わない」と否定。機長が自宅のフライトシュミレーターで南インド洋に着水するシミュレーションをしていたことについては「理由を説明できないが、墜落させるためにしたといいたいなら、賛同しかねる」と語った。さらに、去年首相に就任したマハティール氏は「ベテランパイロットがあのようなことをするとは思えない」などと、機長の関与を否定した。

坂上忍は、今回、紹介したのは、この事件を徹底的に調べた杉江氏の見解であると説明し、遺族のためにも早く事故が解明されることを期待していると語った。

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エンディング (その他)
22:55~

「1番だけが知っている」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
22:55~

「NEWS23」の番組宣伝。「関東でも大雨と強風に警戒」。

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