ビビット 日大内田前監督ら"永久追放" 弁明は"ウソ"認定

ビビットビビット (テレビ番組) - TBS系列で放送されている情報番組。番組開始から2017年3月31日までは『白熱ライブ ビビット』という番組名で放送していた。ビビット南船橋 (ViVit) - 千葉県船橋市にあるショッピングセンターキャラクタービビット - アニメ『かみさまみならい ヒミツのここたま』に登場するキャラクタービビットくん - テレビ愛媛のマスコットキャラクター

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月30日(水) 8:00~ 9:55
放送局 TBS

番組概要

ニュース (ニュース)
08:00~

昨日夜、関東学生アメリカンフットボール連盟が会見を行い、日大の前監督・前コーチは実質永久追放となる「除名」の処分がくだされた。また、会見では前監督のこれまでの発言の多くがウソであったと認定した。会見に出席していた関西学院大学アメリカンフットボール部OBは卑劣・悪辣という言葉まで使って前監督に対する指示責任を強く非難したと言えるとコメント。

昨日夜、関東学生アメリカンフットボール連盟の記者会見が行われた。悪質タックルを指示したとされる前監督と前コーチ、そして当該選手と日大アメフト部に対しどのような処分がくだされるのか。前監督は連盟の罰則規定で最も重い除名の処分がくだされた。前コーチも同様に除名。行き過ぎた指導、それを慮ったコーチ、そして何も言えなかったチームという背景がある中で、前監督の責任は教育者としても非常に重要ではないかと考え今回の処分を下したと専務理事が話した。また、ヘッドコーチは1段階軽い資格剥奪となった。選手と指導者側の言い分は大きく食い違っていたが、調査委員会は反則は監督とコーチの指示と認定したという。そしてタックルをした選手への処分は公式試合の出場資格停止を本年度3月31日までの期限となった。さらに日大アメフト部に対しても選手同様来年3月31日までの公式試合出場資格停止処分とした。ただし、反省文の提出や組織改革など一定の条件を満たせば処分解除となる。9月から始まるリーグ戦に出場する可能性があるのか。専務理事は9月に間に合わなければ今年度中の復帰は難しいというのが一般的だが、ルールをつけて不公平のないようにできれば今年度中の復帰もあるかもしれないなどと含みをもたせた。2003年から2015年に監督として就任し、2017年に監督に復帰した前監督。復帰頃からチームの雰囲気が変わったという。コーチたちは皆前監督を恐れ、自分の指導者信念を曲げてでも監督に盲従したという。

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関東学生アメリカンフットボール連盟
日大
関西学院大学
とんかつ山路
森琢ヘッドコーチ
東京都

このあと (その他)
08:07~

9時4分ごろ、特集企画ビビットプラス+。格安移住シリーズ第14弾 古都“京都”。

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京都

ニュース (ニュース)
08:07~

昨日、関東学生アメフト連盟が行った会見。そこで明らかになったのは選手達を追い込む前監督の闇。アメフト部監督のみならず日本大学常務理事を務め、人事権を握っていた前監督。その影響力は計り知れないものだったという。前監督の気に触ることがあるとコーチでも選手でもある日突然やめさせられてしまうことがあると関東学生連盟の専務理事は明かし、どんな理不尽でも「はい」と返事して実行するのが当然の掟だったという。それに嫌気がさし、去年1月以降部員が約20人退部している。当時を知る人はコーチたちが選手に寄り添うというよりは監督の顔色を伺うような感じになったと語った。また、ふがいないプレーを続けているやつに対して殴る蹴るの暴行も当たり前だったという。肉体的・精神的に選手を追い込む前監督の指導法。部員の前で選手を酷評したり、レギュラーから外したり、理不尽とも思える要求があったという。部内ではこの対象者になってしまうことを「ハマる」と呼んでいたという。今年その対象者になってしまったのが悪質タックルを行った選手だったという。当該選手は穏やかで優しく、投資を前面に出してプレーする選手ではなく、前監督が好むタイプではなかったのかもしれないという。それに輪をかけ厳しく当たったのが高校時代の監督でもあり、当初は尊敬の念を抱いていたという前コーチだったという。前監督が当該選手の声が小さいというぼそっとした指摘があると、前コーチから叱責されたという。

さらに会見で関東学生連盟が厳しく指摘したのは前監督の発言。前監督は先週会見でボールを見ていてタックルは見ていないと発言したが、正面から捉えた映像では、体はボールではなく反則が行われた方向に向いていた。これについて関東学生連盟は前監督と前コーチはサイドラインからしっかり見ていたと認定。また、今回の反則行為は指導者と選手の認識の乖離で起きたと日大側は主張している。しかし、関東学生連盟は、全日本に選抜されている当該選手に相手のクオーターバックを潰せとわざわざ指示するのは不自然だと指摘。関東学生連盟は選手、前監督・コーチの双方の会見を踏まえ、文字通り潰してこいという意味が含まれていたと認定し、日大側が主張する認識の乖離は存在しないとした。さらに会見で違和感を指摘されたのは監督と選手との不自然なやりとり。選手が監督に試合に出してほしいと直訴しに行った時に監督は会話がなかったとした。試合中、観客席にまで聞こえてきたという「当該選手は監督の言う通りにやったんや」というチームメイトの檄は前監督からの指示であったこと、試合に出してほしいと直訴しに来たとき返事ももらわず選手が帰ることはないと専務理事はコメント。

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ユーチューブ

オープニング (その他)
08:15~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
08:15~

日大の悪質タックル問題について下された処分が、当該選手は「出場資格停止」。なお、反省文など一定の条件をクリアすれば処分の解除もある。一方、前監督、前コーチは「除名」。そして、ヘッドコーチが「資格剥奪」。チームは条件付き「出場資格停止」とそれぞれ処分が下された。こうした処分について記者は「日大側は処分に従わざるを得ない。ただしあくまでも“関東学連の決定”で関西では指導できる。関東でも高校や社会人なら指導できる」という処分だった。

悪質タックルをされた選手の父が警察に被害届を提出し、それをめぐって新たな動きがあった。警視庁の捜査員らが一昨日日本大学の本部を訪問し、関係者から聞き取りを行ったという。警視庁は今後前監督や前コーチらから事情を聴き、傷害の疑いを視野に捜査する方針としている。一方で、負傷した関学選手の父親自らが、タックルをした選手の寛大な処分を求めて嘆願書への署名を呼びかけた。その結果2万6000人以上が賛同の署名をし、サーバーがダウンする状態になったという。そして昨日の関東学生連盟の会見では、前監督と前コーチのこれまでの発言を虚偽と認定した。今後前監督らは事情聴取で真実を語るのか。

現在、社会人チームのヘッドコーチを務めている有馬隼人氏は今回の決定について「多くの人にヒアリングされていて、ここまで深く調べていて強いメッセージを学連の規律委員会が出せるのかと難しいことだと思っていたが、予想を遥かに上回る調査の正確性と断定的な結論に至ったという調査が正しく行われたという印象がある。アメフト連盟の調査がここまで入ったということは聞いたことがなく、除名も初めて」。当該選手とチームの処分について「妥当な処分だと思う。体制の改善がみられ、再発の可能性がないと判断されれば試合に復帰できるという条件がついているので、戻ってきてほしいという全体の意思が表れている」と見解を述べた。青学の原晋氏は「長く続いた指導体制の崩壊が始まった。本当に違うというのであれば前監督にも反論する機会を持つべき。学生にはチーム内や相手にも積極的に話し合う。スポーツは学習が必要。勝利至上主義ではなく、授業に出て単位をとっているのかというのも条件解除のキーワードになるのかと思う」などと見解を述べた。日大選手の声明文を見る限りでは選手同士は今、かなり話し合っているということを言っている。原氏は「逃げ出すのではなく本質を話し合い、対戦相手のチームに伝えていく責任があると思う。相手チームから帰ってこいと言われるようなチームにしてほしい」と述べた。

今後の残りの処分について、当該選手は傷害罪に問われてしまうのか、前監督、前コーチも指示したとして共謀共同正犯、教唆にあたる可能性もある。前監督の音声データは証拠になることもあるが、選手を守るためにそう言った可能性もある。当該選手の減刑を求める嘆願書が提出されているが、捜査が進む中で温情措置となることもある。大学による第三者委員会の設置は検討中とのことだが、大学に提言するのみで直接的な強制力は持っていない。スポーツ庁による処分については、直接的に調査する権限がない。日本のアメフト界のトップにいる団体が日本アメリカンフットボール協会、その下に日本学生アメリカンフットボール協会があり、今回処分を決めたのは関東学生アメリカンフットボール連盟。ここには関東の大学アメフト部96のチームが所属していて、試合の主催、ルールの変更などの説明を行い、所属する大学の職員たちが務めている。日大アメフト部のほうが歴史も古いため日本アメフト協会よりも権力をもってしまっているのだという。学連自体はバラバラで日本学生アメフト協会もあまり口には出さないそう。

今後注目されるのは日大側が設置する第三者委員会による調査だ。前監督は会見で、第三者委員会を立ち上げて調査してもらうことになり、その結果から大学の判断に任せようと思うと話し、常務理事の進退についても第三者委員会に判断を委ねるとした。しかし日大の学長が行った会見では第三者委員会の委員の選定に苦労していると明かした。けさの毎日新聞によると、日大は今週中にも第三者委員会を設置する方針を固めたという。しかし今回は第三者委員会の立ち上げが遅かったため、警察の捜査と並行して行う形になってしまい、警察の捜査が終わるまで第三者委員会の調査に応じない可能性も出てくるという。

元関学QB 有馬氏が注目したのが会見での前監督の発言の変化。23日の記者会見で前監督は「ボールを見ていて選手を見ていなかった」と答えていたが、16日の関東学連のヒアリングでは「インカムを落としてしまい2回目の反則も含め見ていない」と答えていた。証言が変わった理由を有馬氏は「映像を確認して、証言を変えたのでは。大事なのは23日の前監督と前コーチの前にヒアリングがされていたということ。当該選手はヒアリング時と同じ内容だった。前監督・前コーチは違う内容を話していたと関東学連の会見で説明があった。その中の大きな1つ。証拠として落としていないというのが嘘になってしまうと思いこの表現を使わないようにしたのではと推測される」と指摘した。

これまでのスポーツ庁の調査は、日大の常務理事から聞き取りを行ったり、昨日は関東学生連盟の理事長らがスポーツ庁を訪問し処分内容を報告した。これに対しスポーツ庁の鈴木大地長官は、スポーツ界としてこうした行為は許されるものではない、大学側は当事者としての意識が薄かった、事の重大さに気付いていなかったということがあるため、早急に収束に向かうような形で動いて欲しいと話した。

もう1つのポイントが選手の反則時の心理状態。この状態について会見では「反則を間近で見ていたレフェリーはイエローフラッグを投げつけながら当該選手を怒鳴りつけた。当該選手からは“はい すいません”という意味の返答があったが、当該選手が極度に興奮し何らかの理由で正常な判断能力を失って反則を犯したわけではないということを確認した」と冷静だったのではないかと認識できる。有馬氏は「判断能力はあったが異常な心理状態だった。今回の審判とのやり取りが公表されたことによって認識を強くした。審判も注意をして返答があったことで冷静な判断で反則をしようということが言える。きのうは審判や会場で目撃していた人も含め幅広く調査を行った」と見解を述べた。日大アメフト部について「コーチにも一緒にやりたい人とそうでない人がいる。その辺りを精査して選手とコーチ陣が話し合い納得してチーム作りができる状態であれな、時期関係なくフィールドに戻ってきてほしい」などと話した。関東学連の処分は決定したが、まだ3つの処分が残っている。

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このあと (その他)
08:47~

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ニュース (ニュース)
08:47~

今回の悪質タックル問題を巡って今注目されているのが、NCAAという組織で全米の体育協会にあたる。15年間の間にアメフトで330人が死亡し当時ルーズベルト大統領が前身を設立した。これを受けて鈴木大地スポーツ庁長官は、今年度中に日本版NCAAをつくりたいとしている。一方で各大学においてもこういった組織を作るべきという原晋の意見もあった。NCAAでは成績の悪い人間は試合に出てはいけない、練習も参加できないというルールがあり教育の一つの組織としても成り立っている。

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08:53~

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09:47~

先月、ペンシルベニア州のスターバックスコーヒーで黒人男性2人が店員に「不法侵入」とされ警察に一時逮捕された件をめぐり、人種差別だとの批判が起きた。このためスターバックスでは29日午後、全米8000の店舗を一斉閉鎖し従業員17万5000人を対象に無意識での差別などを学ぶ講習会を開催した。スターバックスの会長は「今回の件は我が社の歴史上最も重要な変革で真剣に受けとめています」とコメントしている。29日にはABCテレビでの人気ドラマが出演者の黒人とイスラム教徒に対する差別発言を理由に制作を中止するなどアメリカでは人種差別に対する企業側の対応が問われるケースが相次いでいる。

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