上田晋也のサタデージャーナル 2019年4月20日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日から2019年6月29日までTBS系列(一部系列局を除く)で放送された報道・情報番組。上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組であった。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月20日(土) 5:30~ 6:15
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

今回の特集は、安倍政権のキーマンを大解剖。

平成最後の「桜を見る会」が行われた。

キーワード
安倍
桜を見る会

上田晋也のサタデージャーナル (バラエティ/情報)
05:33~

新元号「令和」が発表された。古谷経衝は「起きたら発表してある状態が良くて、12時頃起きた。渋くていい名前。」などとした。眞鍋かをりは「一人で寂しかったので、ツイッターとかでみんなの反応を見ていた。」などとした。出典が論争となった。

令和の発表時には、新宿アルタや新宿駅の前に人が殺到した。元号が日本人にとって特別なものであることがわかる瞬間だった。世間の目は意外なモノに注目した。

平成最後の「桜を見る会」が行われ、新元号を発表した菅官房長官との記念撮影に、長蛇の列ができた。菅官房長官の印象について、若者らに街頭インタビューした。

キーワード
令和
ツイッター
新宿アルタ
新橋駅
安倍
桜を見る会
IKKO
菅官房長

上田晋也のサタデージャーナル (バラエティ/情報)
05:38~

新元号「令和」が発表された。一時宮崎緑の服装にも注目が集まった。「万葉集」の序文が出典で、国書からの出典は初。保守層への配慮など、各所で出典に関する憶測が飛び交った。

新元号を発表したあとに、オガワスタジオでは菅官房長官のラバーマスクを製造するようになった。

新元号の発表で、菅官房長官の人気が高まっていることについてスタジオトーク。田崎史郎が、本人が一番驚いているのではないかと語った。菅官房長官のプロフィールを紹介。菅官房長官は梶山官房長官から政治を学び、第一次安倍政権で総務大臣として初入閣し、第二次安倍政権では官房長官に就任した。

菅官房長官について田崎史郎が、言ったことを必ず実現する人だが、シャープさは感じないと語った。菅官房長官は安倍総理を尊敬していると、田崎史郎が語った。

統一地方選挙の前半戦で、二階幹事長の元秘書が和歌山県議選で敗北。二階派の桜田大臣が、失言で辞職した。福岡県知事選挙で、麻生副総理が擁立した新人候補が大惨敗したことで、麻生副総理は自民党福岡県連の最高顧問を引責辞任した。麻生派の塚田国交大臣が、忖度発言で辞任した。菅官房長官は、北海道知事選挙で大学の後輩の鈴木直道氏を擁立して圧勝するなど、支援した候補が当選した。

統一地方選挙の前半戦について田崎史郎が、データを重視する菅官房長官が勝利し、メンツを重視する麻生副総理が負けたと語った。桜田氏・塚田氏の大臣辞任の内幕について、スタジオトーク。

次期総理候補の世論調査で、菅官房長官の人気が急上昇し、自民党の大物議員からもポスト安倍の声が相次いでいるが、菅官房長官はポスト安倍について「全く考えていません」と語っている。

官房長官から首相になった、竹下総理や小渕総理などを紹介。

次期総理候補の世論調査で、菅官房長官の人気が急上昇し、自民党の大物議員からもポスト安倍の声が相次いでいるが、菅官房長官はポスト安倍について「全く考えていません」と語っている。

龍崎孝が、菅官房長官が首相への欲を出せば、違う人物に見えてくると語った。田崎史郎が、菅官房長官は次期首相への意欲はなく、理念型の政治家でもないと語った。田崎史郎が、菅官房長官の権力掌握術として、情報収集・官僚の人事権を語った。田崎史郎が、菅官房長官が次に狙うのは、幹事長だと語った。

萩生田幹事長代行が、消費税増税の延期もありうると発言したが、菅官房長官はリーマンショック級のものがないかぎり引き上げると決めていると発言した。萩生田幹事長代行は消費税増税延期発言について「個人の見解だった」と説明している。

龍崎孝が、ダブル選挙は危険で聞こえ始めたら要注意だと語った。

キーワード
令和
宮崎緑教授
千葉商科大学
NHK
卑弥呼
万葉集
安倍
東京新聞
桜を見る会
IKKO
菅官房長
ツイッター
オガワスタジオ
さいたま市(埼玉)
梶山静六
週刊新潮
統一地方選挙
鈴木直道氏
北海道知事選挙
自民党
大阪維新の会
菅義偉官房長官
安倍首相
麻生太郎副総理
二階俊博幹事長
首相官邸
札幌市(北海道)
文芸春秋
桜田大臣
塚田一郎
古賀誠
岸田文雄
石破茂
野田聖子
小泉進次郎
竹下総理
小渕総理
佐藤栄作
田中角栄
宮澤総理
福田総理
萩生田幹事長代行
消費税増税
日銀短観
リーマンショック

エンディング (その他)
06:13~

上田晋也が総括した。「思想・言論は自由だが、何を言っても良いわけではない。令和の時代、考え直すときが来た。大きな器をもって、より良い日本が築いていけるのではないか。」などとした。

上田晋也が、菅官房長は総理になる気がないようだが、何が起こるかわからないと語った。

キーワード
令和
菅官房長
安倍
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