上田晋也のサタデージャーナル 2019年3月16日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日から2019年6月29日までTBS系列(一部系列局を除く)で放送された報道・情報番組。上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組であった。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月16日(土) 5:30~ 6:15
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

特集 菅官房長官vs記者 「あなたに答える必要はない」官邸会見めぐり“大荒れ”一体何が? (バラエティ/情報)
05:30~

菅官房長官が官邸で、ある記者に対し「あなたに答える必要はない」と答えた事について、新聞組合などが抗議集会を開いた。中には、現役記者の姿もあった。

キーワード
菅官房長官
毎日新聞
首相官邸
中国新聞
神奈川新聞

特集 菅官房長官vs記者 「あなたに答える必要はない」官邸会見めぐり“大荒れ”一体何が? (バラエティ/情報)
05:33~

おととい菅官房長官が記者会見で、ある記者に対し「あなたに答える必要はない」と答えた事について、「知る権利」を奪っていると訴え、新聞記者ら約600人が抗議集会を開いた。官房長官記者会見とは、政府の方針・見解を知ることが出来る貴重な場。記者は官房長官の言葉を必死に書き留めてゆく。そして、東京新聞の記者が質問をした時のこと。

キーワード
菅官房長官
東京新聞
首相官邸
知る権利

特集 菅官房長官vs記者 「あなたに答える必要はない」官邸会見めぐり“大荒れ”一体何が? (バラエティ/情報)
05:37~

去年12月、官房長官記者会見で、東京新聞の望月記者が質問をした時のこと。まもなく上村官邸報道室長が「質問完結にお願いします」など急かしてきた。望月記者はそれでも淀みなく質問を述べていく。菅官房長官の表情は不快だったと見えて、答えは一言で言い切り、会見は終了した。だがその2日後、官邸から内閣記者会に”特定の記者の質問に事実誤認等があった”とし、”問題意識共有”の要請文が届いた。このケースは異例であり、新聞労連は、「国民の知る権利を狭める」と、抗議声明を発表。そして現役記者をも巻き込むデモにまで発展した。国会でも「報道への干渉につながる」など追及された。先月26日、望月記者は菅官房長官に「記者会見を何のための場だと思っているのか」と質問すると、「あなたに答える必要はありません」と珍しく感情を露わにした。これに菅官房長官は「事実に基づかない質問などが繰り返されると、会見の本来の趣旨が損なわれる」とコメント。知る権利については「知る権利に資するものとなるよう、適切に対応したい」とした。

去年12月26日の菅官房長官の会見では、内閣記者会への要請文に書かれているやりとりが官邸側で問題視された。菅官房長官は沖縄・辺野古について「民間業者の仕様書には沖縄産黒石岩ズリとあるのに、埋め立て現場では赤土が広がっている。琉球セメントは県の調査を拒否しており、沖縄防衛局は実態把握ができていないとしている。埋め立てが適法に進んでいるか確認できない」などと質問された。このやりとりに官邸側は「あたかも現場で赤土の汚濁が広がっているかのような表現は適切ではない。質問に事実誤認等があった」と指摘し、内閣記者会に対して正確な事実を踏まえた質問を求める申し入れを行った。

田崎は、「菅官房長官は”あの記者の質問はトンチンカンである”と考えていて、2人の確執は2~3年前から続いていた」と解説。記者側から見れば”権力に臆さない記者VS突き放す政府”、政府側から見れば”非常識な記者VS冷静な政府”という構図になる。 要請文には「質問の権利に何らかの条件や制限を設けることはない」とあるが、龍崎は「権力側がこうして要請などをすることは、自分たちを守るための圧力に受け取られかねない」となどとした。

去年の官房長官会見について上田さんは「菅官房長官はあの女性記者の質問にまともに答える気がなさそう」などと述べていた。記者の質問については龍崎さんが「どこが問題なのか?私は問題なんてないと思う。なんでも聞いていい。それを問題と決めつけるところは権力の思い上がりに近づく」などと述べており、田崎さんは「実際イメージダウンになっている。でもそれ以上に記者のやりとりで、ああいう質問で良いんだろうか?という思いの方が勝っているんでしょうね」などと述べていた。

キーワード
菅官房長官
東京新聞
首相官邸
知る権利
望月記者
上村秀紀官邸報道室長
新聞労連
神奈川新聞
国民民主党
奥野総一郎衆院議員
沖縄防衛局
官邸
辺野古(沖縄)
加計学園
コリン・パウエル元国務長官

特集 二階幹事長が泣いた… “安倍4選”に言及 その真意は? (バラエティ/情報)
05:51~

二階幹事長は安倍4選があり得ると発言。会合では話題に上がらなかった。岸田文雄は「趣旨はわからない。」などとコメント。小池晃らは「悪夢。」、「自民党には人材がいないのか。」などと批判した。

安倍4選に言及したかと思えば、谷垣氏に出馬要請した二階幹事長。田崎は「二階派は”谷垣グループ”を狙って、岸田派より数を増やそうと思っているのでは」と推測。千秋は「純粋に谷垣さんにまた、花道を作りたいと思ったからでは?」と聞くと、龍崎は「これはおどろおどろしい花道です」と答えた。龍崎は、二階幹事長が谷垣氏を復帰させて、安倍首相にも切り離されないようにすれば、2人によって力を得ると考えていた。田崎は谷垣氏に「政治家と政治家でない人の表情の違いがある」と指摘。また、安倍首相からの要請を一度断っている手前、党内からよほど待望されない限り出てこないとも見え、二階幹事長はそれを盛り上げるという形である。

スタジオトーク。田崎史郎は「実現はしないし、安倍総理も望んでいないと思う。二階が幹事長を続投するかがポイント。それを狙っている。岸田らは二階幹事長に圧倒されて何も言えていない。」などとコメント。龍崎孝は「可能性がないうちに言葉を投げて、どういう反応が来るかが大事。他にいい人はいないのかと発破をかけた。安倍総理は4選を口にした二階幹事長を無下にはできなくなる。」などとコメント。

二階幹事長が谷垣禎一と会談。二階俊博は「帰ってこられる日を待ちたい。気持ちは伝わった。」などとコメント。谷垣は自民党の総裁経験者だが、総理になっていない。2014年には幹事長に就任した。谷垣禎一は2016年、自転車事故で頸椎を損傷し一線を退いた。しかし“谷垣グループ”は残り、永田町近くにバリアフリーの事務所を新設した。谷垣禎一は自民党大会では車椅子でスピーチした。二階俊博は「思ったより元気でみんな喜んでくれているだろう。」などとコメント。

安倍4選に言及したかと思えば、谷垣氏に出馬要請した二階幹事長。田崎は「二階派は”谷垣グループ”を狙って、岸田派より数を増やそうと思っているのでは」と推測。千秋は「純粋に谷垣さんにまた、花道を作りたいと思ったからでは?」と聞くと、龍崎は「これはおどろおどろしい花道です」と答えた。龍崎は、二階幹事長が谷垣氏を復帰させて、安倍首相にも切り離されないようにすれば、2人によって力を得ると考えていた。田崎は谷垣氏に「政治家と政治家でない人の表情の違いがある」と指摘。また、安倍首相からの要請を一度断っている手前、党内からよほど待望されない限り出てこないとも見え、二階幹事長はそれを盛り上げるという形である。

キーワード
二階幹事長
安倍総理
河村健夫元官房長官
岸田文雄政調会長
小池晃参院議員
日本共産党
福山哲郎参院議員
立憲民主党
谷垣氏
銀座(東京)
岸田さん
石破さん
谷垣禎一前総裁
安倍さん
自民党総裁選
河野洋平氏
細田博之幹事長代行
谷垣グループ
逢沢一郎衆院議員
バリアフリー
自民党大会
産経新聞

キャスト

  1. 前回の放送
  2. 3月16日 放送
  3. 次回の放送