上田晋也のサタデージャーナル 2019年2月23日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日から2019年6月29日までTBS系列(一部系列局を除く)で放送された報道・情報番組。上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組であった。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月23日(土) 5:30~ 6:15
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

今回の見どころを紹介。先週に引き続き、小泉純一郎元首相をゲストに迎えて話を聞く。

キーワード
小泉純一郎

上田晋也のサタデージャーナル (バラエティ/情報)
05:33~

おととし、小泉元総理が訪れたのは千葉・匝瑳市で行われた太陽光発電施設の開所式。原発ゼロを訴える小泉氏が、それに代わるものとして推進しているのが自然エネルギーだという。従来の太陽光パネルとは異なり、ソーラーシェアリングというもので、パネルと畑が太陽光をシェアする仕組みとなっている。最新のデータによると、すでに国内の発電量は原子力が3.1%に対し、自然エネルギーは16%も占めているという。

キーワード
資源エネルギー庁
匝瑳市(千葉)
ソーラーシェアリング

上田晋也のサタデージャーナル (バラエティ/情報)
05:38~

進次郎氏と原発ゼロの話をしたかについてトーク。進次郎とは原発の話をしてゆくゆくはやっていくなどとコメント。進次郎の総理としての資質については今は目立つことを避けてる、総理としては経験があれば良い、政治家には勘が大事などとコメント。ポスト安倍については言及せず、石破茂は歯切れが悪いなどと話した。

小泉純一郎は結論を話してから理由を言う、他の政治家は理由が長いなどとコメント。岸田文雄については頭は良さそうだが話は下手、小渕優子については女性政治家は少ないので将来期待されることは確か、河野太郎についてはポスト安倍に十分、みんな一長一短などとコメント。小泉純一郎が初めて総裁選に出馬したのは1995年、対する相手は自民党最大派閥経世会(小渕派)だった。小泉純一郎は第一回の総裁選について圧倒的橋本有利だったが小泉が出ざる負えなくなり惨敗した。

1998年7月の参院選で自民党が惨敗し橋本龍太郎は総理を辞任、小泉純一郎は二回目の総裁選に出馬、しかし結果は最下位に終わり小渕恵三氏に軍配が上がった。そして数々の失言で退陣に追い込まれた森喜朗首相の後任を決める総裁選が小泉純一郎にとって三回目のチャンスとなった。橋本龍太郎、麻生太郎、亀井静香が名を上げる中、小泉純一郎と田中真紀子のコンビに国民が熱狂、小泉旋風が巻き起こり小泉純一郎総理が誕生した。

三度の総裁選についてトーク。二回目は悪くても2位になると思ったが最下位、三回目も負けると思ったが勝利したなどとコメントした。

2014年都知事選挙に打って出た細川護煕元総理をサポートしたのが小泉純一郎元総理だった。選挙は負けたが小泉ら訴える原発ゼロは国に広まった。小泉純一郎と小沢一郎は権力闘争でしのぎを削ってきた。その2人が脱原発を掲げ30年ぶりに手を結んだ。2005年亀井氏は郵政民営化に反対し離党、そんな加亀井氏が力を入れているのだ小泉氏と同じ脱原発である。

小泉純一郎氏は同志は変わると亀井静香氏の行動力を語る。小沢一郎氏の勉強会に参加された経緯を小泉純一郎氏が語る。また小沢一郎氏が自民党の幹事長時代、小泉純一郎氏は全国組織委員長だったと振り返り、ずっと一緒だったと語る。また小選挙区制について話が合わなかったと語るが、総理大臣になって小選挙区制の恩恵を受けた。それがなければ郵政民営化ができなかったと小泉純一郎氏が語る。小泉純一郎氏は原発ゼロを争点にして野党が結集すれば投票は分からない。しかし小泉純一郎氏は加担しないと解説。仮に勝利すれば自民党も政策転換をせざるを得ないと解説。また野党は今バラバラであるために、自民党は安泰だと語る。龍崎は東京都知事選で原発ゼロで大敗した理由について小泉純一郎氏は、原発が争点にならないという声が上がったと語る。原発ゼロに対する公演の依頼が多いと語る。安倍政権の間に原発ゼロにすれば大きなレガシーになると語る。続いて上田晋也が拉致問題について質問。水面下で進展をしていたことを振り返った。わからないように側近と将軍と交渉をしていた。そこで小泉が来れば拉致被害者を返すという情報が来たことで行ったと小泉純一郎氏が振り返った。しかしその後拉致被害者の数が多いことで不満が高まり扉が縮こまったと語る。打開策はアメリカと協力していくと語る。憲法改正の可能性について小泉純一郎氏は野党の協力が必要と語り選挙の争点にしないほうが良いと語る。龍崎は小泉進次郎氏が総理になった時に原発ゼロを推進するのではと質問。

キーワード
原発
進次郎
安倍晋三
石破茂
橋本龍太郎
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小渕恵三
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原発ゼロ
郵政民営化
立川市(東京)
亀井静香氏
小沢一郎氏
細川護煕氏
トランプ大統領
小選挙区制
憲法改正
都知事選
参議院選挙
拉致被害者
日朝首脳会談
小泉進次郎氏

上田晋也のサタデージャーナル (バラエティ/情報)
06:12~

龍崎が原発ゼロは小泉進次郎氏が総理になったときに達成できるのではと質問。小泉純一郎氏は誰でも総理になればできることと語る。次の総理の環境作りが大切とコメント。

キーワード
小泉進次郎氏
原発ゼロ
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