上田晋也のサタデージャーナル 2018年9月22日放送回

『上田晋也のサタデージャーナル』(うえだしんやのサタデージャーナル)は、2017年4月1日からTBS系列(一部系列局を除く)で放送されている報道・情報番組で、上田晋也(くりぃむしちゅー)の冠番組である。放送時間は毎週土曜 5:30 - 6:15 (日本標準時)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月22日(土) 5:30~ 6:15
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

オープニング映像。

特集 (ニュース)
05:30~

自民党総裁選で連続3選を果たした安倍首相、しかし負けた石破元幹事長にも笑顔が溢れていた。 そして投開票直前で小泉進次郎氏が沈黙を破り、石破氏を支持すると表明した。

キーワード
自民党総裁選
安倍首相
小泉進次郎氏
石破氏
自民党本部
自民党

特集 (ニュース)
05:33~

安倍総理は経済成長などを目標に掲げ、総裁選でこれまでの実績を訴えた。しかしその裏で国民との約束を果たせていない数字もある。

自民党総裁選で石破茂元幹事長との一騎打ちを制し、改めて国の舵取りを任された安倍首相。しかし総裁選を終えた後の二人の表情は対照的で、当選の瞬間も表情を変えなかった安倍首相だが、石破氏は国会議員票の結果を聞いて周りもどよめき、その結果から石破氏の顔からは笑みが溢れた。恫喝や圧力といったパワーゲームの様相も呈した今回の総裁選、この総裁選を井上咲楽さんが取材し、現場で直に感じた事や石破氏が咲楽さんにだけ語った事があったという。

スタジオトークが展開された。総裁選後石破氏に取材を行ったとき、石破さんはニヤケ顔で喜びを隠せない様子で、ご満悦だったとコメントした。

スタジオトークが展開された。選挙自体に勝利した安倍首相だが、今回の結果は圧勝というわけではない。ただ石破氏も議員票では12年の総裁選に比べて減っているため、その原因をはっきり掴まなければ石破氏の次の芽はなかなか出てこない。安倍首相の党員票は55%ほどで、大差をつけたもののあまり胸を張れない数字だとコメントした。

スタジオトークが展開された。石破氏の戦い方を全体的に見て、石破さんは笑顔を意識して作っていると感じで、イメージソングなどを作ってはいるが若者にはギモンが残る。今回石破氏はかなり劣勢と言われている中でやれることをやり尽くしたという達成感はあると思うとコメントした。

スタジオトークが展開された。石破氏は石破陣営にそれなりの負担をかけて選挙戦を戦い抜いたわけだから、何があっても非安倍を貫き、党内にはしこりが確実に残ったとコメントした。

キーワード
安倍首相
自民党総裁選
石破茂元幹事長
総裁選
秋葉原(東京)
三重県
京都府
甘利明選対事務総長
麻生太郎財務相
石破氏
安倍晋三首相
あしたのために...
佳子夫人

特集 (ニュース)
05:45~

安倍政権は総裁選でこれまでの経済成長などの実績を訴えた。しかしその裏で国民との約束を果たせていない数字もある。金融緩和やアベノミクスで物価2%上昇や、デフレ脱却を目指してきたが、消費者物価上昇率は2%を達成していない。国の借金は178兆円増加し883兆円に。消費税10%への引き上げは2度先送りに。外構でも拉致問題の解決には展望が開けず。政権発足から2日後、安倍総理は拉致被害者家族と面会し、最高責任者であるうちに解決したい意志を示したが、日朝首脳会談は未だ実現していない。働き方改革など看板政策はすべて道半ば。安倍総理の任期はあと3年。

スタジオトーク。デフレ脱却せず、景気回復を実感した人は少ない。井上咲楽は「税金を上げなかったら借金がたまる。わたしたちが背負うのが不安。」などとコメント。龍崎孝は「社会保障者の負担が大きくなったり、無理をしている部分がきている。あと3年で柔軟な方向転換が求められる。外交でも結果に結びついていない。」などとコメント。田崎史郎は「よくわからない北朝鮮を相手にするわけだから、どうなるかわからない。不安なのは日米首脳会談。トランプさんがどう出てくるかわからない。」などとコメント。

井上咲楽が総裁選の会場へ。石破氏は善戦。石破陣営の議員たちは、「地方票が55%近くあって、180以上獲得して善戦した。」などとコメント。

石破氏は「めげそうなこともあった。良くも悪くも自民党。少なくとも1強ではない。多くの党員が求める結果になった。党の圧力はきた。党は公平・公正であるべき。」などとコメント。

安倍首相か石破氏のどちらに投票するのか注目されていた小泉進次郎氏は、投票直前までどちらに投票するか明かさなかったが、自民党本部に到着したとき報道陣の前で石破氏を支持すると石破氏へ投票することを明らかにした。石破氏へ投票した理由について小泉氏は「違う声を押さえつけるのではなく、違う声を強みに変えていく自民党でなければならないという思いから判断し投票し、石破氏への投票は以前から決めていた」と答えた。

井上咲楽は「党内で方向性は一緒だが、細かいところで違った。圧力があったのも聞いている。」などとコメント。齋藤健農水相は安倍陣営からの圧力発言を暴露。安倍首相はこれを否定した。麻生太郎財務相は応援演説で「覚悟が足りない。」などとコメント。石破氏は「権力があろうが、国民のために恐れてはいけない。国民のみを恐れて政治をやっていく。」などとコメント。

スタジオトーク。井上咲楽は「表情を生で見るとぜんぜん違う。不気味だと思ったのが吉田博美参院幹事長。石破氏についたが、応援しているのか批判しているのか不気味だった。安倍総理は圧力問題について、あってもなくても謝ったほうがよかった。」などとコメント。龍崎孝は「参院選挙を考えれば党内が割れるのは好ましくない。青木さんからの恩を返さないといけないというのがあったと思う。」などとコメント。田崎史郎は「圧力問題について安倍総理は反論したいのを我慢していた。」などとコメント。

田崎さんは最初進次郎氏は安倍首相に投票すると思っていたが、投票が始まる前に進次郎氏と電話で話して納得したという。その時進次郎氏が話していたのは「違う声を大事にして、強みに変えていかなければならない」という発想で、自民党の多様性を見せたいということだった。ただ1週間前に進次郎氏が投票先を発表していたら、石破氏の党員票が増えていた。進次郎氏は安倍批判票を見極めていて、中立の中でどういう票がでるのかを見たかったんじゃないか。

キーワード
安倍総理
総裁選
金融緩和
アベノミクス
デフレ
トランプ大統領
東方経済フォーラム
拉致問題
飯塚繁雄氏
金正恩党委員長
日朝首脳会談
働き方改革
安倍首相
プーチン大統領
トランプさん
日米首脳会談
関税
石破茂元幹事長
中谷元衆院議員
石崎徹衆院議員
自民党
石破氏
小泉進次郎筆頭副幹事長
齋藤健農水相
石破さん
麻生太郎財務相
渋谷(東京)
広島県
秋葉原(東京)
安倍さん
高知県
進次郎氏
吉田博美参院幹事長
自民党総裁選
青木幹雄氏
二階俊博幹事長
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