ふるさとの夢 今夜の舞台は栃木県栃木市

『ふるさとの夢』(ふるさとのゆめ)は2017年1月23日よりTBS(関東ローカル)にて放送されている、情報・ドキュメンタリー・通販番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月27日(木) 1:13~ 1:43
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:13~

オープニング映像。

今回の舞台は栃木県栃木市。安東は最近行ったばかりで本当にいいところだったと話した。

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
01:14~

栃木市は今、住みたい田舎ランキングでも後並み上位に入るなど注目を集めている。理由の一つは都心から車で約90分、鉄道なら約60分で行けるアクセスの良さ。街の最大の魅力は見世蔵を始め昔ながらの建物が数多く現存しており、その美しさは国土交通省が実施する「美しいまちなみ賞」で2011年度大賞を受賞している。蔵が立ち並ぶ理由は巴波川の水運を利用し北関東有数の商人の街として栄えたから。更に朝廷の勅使が日光東照宮へ向かう際の宿場町として発展。今注目を集めるのは使用していなかった蔵や建造物を活かしたショップが次々とオープンしているから。

朝廷の勅使が日光東照宮へ向かう際に使用したと言われるのが例幣使街道。この通しは重要伝統的建造物群保存地区にもなっており、多くの文化財に指定された建物が並び新たなショップが数多く出店している。今年1月にオープンした「スピレ フルリスト」は空き家だった蔵を利用している。店主は地元出身の芹澤有沙さん。フランスの生花店で修行していたときに自分の店を意識した。周辺の店の人と一緒に頑張っていきたいし、新しく店を始めている人と試行錯誤しながらやっていけて心強い。店を始めるまでは地域貢献を考えてなかったが、栃木市でやるからには良さを知ってもらえたらと思うとした。

「ヒト匙+」は8年前にオープンした雑貨屋で店主の藤原順子さんはここ4~5年で観光客も増えた。活気が出てきて町が生きてきた感じがするとした。開店して間もなく通りが活気づくように宝物探しイベント「クラモノ。」を立ち上げた。イベントは今年で10回目を迎え、200店舗が参加し約2万人を集めた。イベント開催について藤原さんは大人になって戻ってきていい町だったというのを感じていたが、色んな店主が集まって話したときにみんな同じ意見だった。自分たちで楽しんでいるだけでなく、全国の人に知ってもらいたいと始まったとした。

栃木市について矢島舞美は魅力的で実際に歩いたらタイムスリップした感じになるんだろうなと感じたと話した。

「栃木県名物」のアノ飲み物をご紹介。

キーワード
栃木市(栃木)
美しいまちなみ賞
重要伝統的建造物群保存地区
油田味噌株式会社
例幣使街道
ヒト匙+
クラモノ。

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
01:27~

「栃木家の人なら知らない人はいない」とされている名物が関東・栃木レモン、通称「レモン牛乳」。栃木県内では多くの店舗が販売されており、世代を超えて愛され今では観光客にも人気。レモン牛乳が誕生したのは昭和20年代初期で、宇都宮市の関東牛乳が開発。甘いものが貴重な時代に贅沢品だった。2000年頃からはコンビニで取扱が始まると人気が再燃したのだが、2004年関東牛乳が廃業しレモン牛乳は生産中止に。そこで栃木乳業が立ち上がり復活。また関東牛乳への敬意から関東を先に付け、デザインも味もそのままにしている。今後について味を変えずに続けて守っていきたいとした。

レモン牛乳が登場 そのお味は…。

キーワード
栃木市(栃木)
関東・栃木レモン
道の駅みかも
栃木乳業株式会社

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
01:36~

「栃木乳業株式会社 レモン牛乳特別セット」の情報を紹介。お買い求めの方は「TBS ふるさとの夢」で検察。

スタジオにレモン牛乳が登場。初めて飲んだ矢島舞美は酸っぱいと思ったが、甘い。懐かしい味がする。長く愛される理由がわかると感想を述べた。

キーワード
栃木市(栃木)
TBS ふるさとの夢
関東・栃木レモン

エンディング (その他)
01:40~

エンディング映像。

栃木市を振り返って、中島早貴はずっと一人旅をしたいと思っていて是非したい町。矢島舞美は離れた人が戻ってきたくなる場所っていうのが自慢の街なんだなと思って実際に行ってどれくらい魅力なのかを体験したいと話した。番組では町を元気にしたいと活動している方募集。詳しくは番組HPまで。

「不器用な自分」PINK CRES。

エンディング映像。

「不器用な自分」PINK CRES。

キーワード
ふるさとの夢ホームページ
不器用な自分
PINK CRES
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