ふるさとの夢 2017年11月9日放送回

『ふるさとの夢』(ふるさとのゆめ)は2017年1月23日よりTBS(関東ローカル)にて放送されている、情報・ドキュメンタリー・通販番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月9日(木) 0:58~ 1:28
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:58~

オープニング映像。

この番組は毎回1つの町や村にスポットを当てて、その「ふるさと」の魅力や地域で頑張っている人を紹介する。今回も先週に引き続き東京都墨田区を取り上げる。

キーワード
墨田区(東京)

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
00:59~

昔ながらの駄菓子が登場。

墨田区は2012年に新名所として登場した東京スカイツリーや大相撲を目当てに数多くの観光客で賑わっている町。 錦糸町駅の近くにある駄菓子問屋「エワタリ」。ビルの1階はバラ売りがメインで2階は箱買いコーナーがあり小売店や大人買いするお客さんが訪れている。駄菓子の街は1923年に起きた関東大震災で全滅し現在の錦糸町にまとまって移転した。うまい棒を製造しているお菓子メーカー「やおきん」も墨田区に本社を構える。江戸時代、庶民が手軽に買って味わえる菓子を駄菓子と呼んでいた。明治時代になると子どもが喜ぶ安い玩具と共に駄菓子を扱う店が増加し駄菓子屋と呼ばれ始めた。

1959年創業の西島製菓。こちらでは駄菓子の定番商品である「きな粉棒」を製造・販売している。1日に約5万本も製造しており、現在2代目の西島さんは「昔ながらの味を変えないというのと、当たり付きのきな粉棒が父が考案したもの」と説明した。さらに「きな粉棒」の製造工程を紹介した。

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墨田区(東京)
東京スカイツリー
錦糸町駅
エワタリ
関東大震災
やおきん
うまい棒
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西島製菓
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きな粉
水飴

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
01:09~

墨田区の人たちが愛する駄菓子屋をご紹介。

創業68年の鍵屋製菓では「ふ菓子」を製造しており1日の約3万5000本を9名の従業員で作っている。4代目の根本和浩さんは「最初は丸麩でやっていたが面積が大きいので味が均等にならないので初代が角麩にした」と語った。さらにふ菓子の作業工程を紹介した。

キーワード
墨田区(東京)
西島製菓
鍵屋製菓
ふ菓子

ふるさとの夢 (バラエティ/情報)
01:16~

駄菓子屋「エワタリ」では西島製菓の「きな粉棒」や鍵屋製菓の「ふ菓子」なども購入出来る。エワタリ・江渡稔さんは「だんだん無くなって行ってしまうのはしょうがないですけど、やっぱり寂しいことは寂しいですね」と話した。

根本和浩さんは「駄菓子屋さんがなくなるのはやっぱり寂しいことですよね。時代の流れでしょうがないのかなという気はするんですけどね」と心中を明かした。西島誠さんは「駄菓子屋さんだと後継者がいなくなるので、そこで終わってしまうのでそのへんはちょっと寂しいことでもあるんですけど」と語った。江渡稔さんは「駄菓子に触れる機会が少なくなっていると思うので続けていきたいなと思います」と語った。

鳴戸親方は駄菓子の思い出について聞かれると「小さい時にケーキ屋になりたい夢があったので甘いものが好きです。日本に来て駄菓子を食べ始めた」と話した。駄菓子問屋・エワタリで販売されている駄菓子をスタジオで試食した。さらに今回通販する商品がを全員で選んだ。

今回販売するのは「墨田区 ふるさとの夢 オリジナル駄菓子詰め合わせセット」。購入は「ふるさとの夢」を検索。

キーワード
エワタリ
西島製菓
鍵屋製菓
ふ菓子
きな粉棒
ふるさとの夢ホームページ
墨田区(東京)
墨田区 ふるさとの夢 オリジナル駄菓子詰め合わせセット

エンディング (その他)
01:25~

東京・墨田区を振り返って鳴戸親方は「私も知らない所がまだまだある」とコメント。中島は「この番組で親方と駄菓子を食べられる日が来るとは。この番組をやらせてもらって色んなことができてビックリでした」とコメントした。

BGM:「ふるさとの夢」かみいしなか かな。

今回紹介した通販商品の映像と共にエンディング。

BGM:「ふるさとの夢」かみいしなか かな。

エンディング映像。

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墨田区(東京)
ふるさとの夢
かみいしなか かな
墨田区 ふるさとの夢 オリジナル駄菓子詰め合わせセット
ふるさとの夢ホームページ
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