有田ジェネレーション 濃厚キャラ芸人を発掘!

有田ジェネレーション(ありたジェネレーション)は、TBS系列で放送されているバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月5日(火) 1:58~ 2:28
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:59~

有田軍団員オーディション番組「有田ジェネレーション」。現在、ジェネレーションズとなった合格者は2名、1人はカッパ。1人はジェンダーレス芸人たかぴん。今夜もオーディションが繰り広げられる。今夜は、ネットをザワつかせる4組の芸人が登場。果たして合格者は誕生するのか。それとも、新派閥小峠軍団に入団か?

今回のオーディションテーマは「ネットがザワつきそうな芸人」。ネットから人気に火がつく芸人が多いことが開催理由だ。サバンナ・高橋茂雄は「PERFECT HUMANもネットから」と、その理由に説得力を持たせた。早速、専属スカウトマンの小峠英二が今回の出場者を呼び出すと、審査員長の有田哲平は「確かにザワつく。すごい不快感」とコメントし、率直な感想を漏らした。

キーワード
PERFECT HUMAN

ネットがザワつきそう芸人オーディション (バラエティ/情報)
02:01~

カズマ・スパーキンが「ものまねキャンディ」のネタを披露した。

有田審査員長は「(ネタが)良すぎて引いている。ネットではなく世間がザワつく」と指摘。「しゃべくり007」でも共演経験があり、「そこでもバカウケ。ネタも完璧だもんね。こんな深夜番組からスタートする必要ない」と、ネタの完成度が高すぎたため、カズマ・スパーキンは失格になってしまった。さらに、高橋が「モノマネ紅白に出られる」と評価すると、カズマ・スパーキンは「ありがとな、スネ夫」と返して笑いを誘った。

せつこが「二の腕パンパンおじさん」のネタを披露した。

有田審査員長は、せつこに対して「すごい芸人が出てきた」と評価し、「理解に苦しむ。どうやったらできたの?」と、その発想に驚きを隠さない。これに「自転車に乗っていたら降りてきた」と話すせつこ。有田審査員長は「絶対にヒットする」と太鼓判を押し、「収録を休んで動画で見たいほどの中毒性を感じる」と絶賛した。さらに「忘年会でマネする人が続出する」と断言した。高橋は「ドン・キホーテに二の腕パンパンおじさんセットが売り出される」と話して笑いを誘った。

せつこはおキツネさまを自分の体に落として相手に一番必要な言葉を出す交霊術ができると言い、披露した。

ゲラゲラ星人が「地球のダジャレ」のネタを披露した。

古畑星夏は「見た目がかわいい」と評価。ゲラゲラ星人は、EXILE・ATSUSHIと月1のペースで飲んでいるとPPRした。有田に「ずっとこのキャラでやっていくのか」と問われると「はい」と答えながら薄ら笑いを浮かべるゲラゲラ星人。これに不快感を示す有田に対し、ゲラゲラ星人は「僕の方が年齢が上。10万25歳。デーモン小暮閣下と同じ」と1人で笑っていた。

ぺこぱが「引っ越し」の漫才ネタを披露した。

有田は「シュウペイが気になる。どうしてこんな人に物件の相談をするのか」と、指摘。さらに高橋は「ネットをザワつかせるならシュウペイはいらない」と厳しい。

ぺこぱの松陰寺太勇は即興ソングを作れるとPPRし、「相方シュウペイに捧げる曲」をお題として「決断の時」という曲を披露。続いて「今日の小峠」というお題で「たった1つの武器」という曲や、「小峠の説教へのアンサーソング」というお題で「リピート」という曲を披露した。さらにシュウペイも「最高のプレゼント」という曲を披露した。

「有田チルドレン」が始まって以来の最高のクオリティーだったという有田審査員長。果たして合格者は現れるのか!?

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