NEWSな2人 【移民・難民問題!娘が無国籍…海外旅行は?結婚は?】

『NEWSな2人』(ニュースなふたり)は、TBSで2016年4月23日から毎週土曜日0:50 - 1:20(JST、金曜日深夜)に放送されているバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月27日(土) 0:50~ 1:20
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:51~

オープニング映像。

NEWSな2人 (バラエティ/情報)
00:53~

高田馬場はリトルヤンゴンと呼ばれ、一万人以上のミャンマー人が住んでいる。もともと新宿にあったミャンマー寺院に人が集まり、現在は高田馬場で暮らしている。その中でミャンマーのことに詳しいマヘーマーさんは日本ミャンマー・カルチャーセンターの所長。20年前に来日し、日本人男性と結婚してセンターを立ち上げたという。その前にミャンマーの食文化を体験。竹蟲という虫を食べた小山慶一郎は味の感想にポテトチップスと答えた。

2011年まで軍事政権が敷かれていたミャンマーの人々は危険な目に遭ってしまうために難民として日本に逃れてきた。今では危険ではないが日本に難民申請をする人がいる。しかしここに問題があり技能自主や留学でやってきた人々がビザが切れると難民申請をしている偽装難民がいる。そういう人は多く、難民申請中は母国に送還されることはない。日本に居続ける理由として利用され、日本は世界とj比べて難民認定数は少なく、偽装難民もそれで増えているといっても過言ではない。

そして難民申請をしたミャンマー人家族を取材。タンスエさんは日本に来て30年。申請し認定されるまでは10年かかったという。タンスエさん一家が来日した時代はミャンマーが混乱していた時代で、難民として認定されればすべての問題が解決するわけではなく、国籍は日本ではなくパスポートもなく作れないという。日本で生まれた長女はミャンマーに国籍がないので無国籍状態で様々な問題がある。国際弁護士の清原博さんは無国籍の場合結婚する時は本来は本国に戻って結婚していないという独身証明をもらわなければいけないが、ミャンマー政府に出生届を出していないので独身と証明できるものがなく、無国籍だとその書類を揃えるのが難しいという。結婚するには日本国籍をとる帰化という方法があるという。

バングラデシュ出身のベコム・アフィアさんは2015年に日本へ来る時に2週間くらいのビザがあったが難民申請をしなさいと友人に言われたという。実際は難民ではないが日本に住めると聞いてそのまま申請したという。彼女のように知識がなく偽造難民になってしまうことがあり、ベコムさんは日本にい続けたいと語る。国際弁護士の清原博さんは特定技能に切り替えておけば5年延長できると語る。2019年4月に新しく始まった制度で日本国内において人手不足が深刻化する14の業種で外国人の就労が認められるもので最大5年間という成約はあるがこれをとれば日本国内で働きながら生活が出来る。

チョラク・メメットさんは日本は難民は認めてくれないと語り、このままだと収容所に送られてしまうという。そこで出入国在留管理庁に直接取材する。日本が難民の申請に厳しい理由に出入国在留管理庁の職員は欧州のように難民の流入が国際問題化している国々との比較があり日本はそういった国と状況が異なっていて、本来の目的ではない申請者を取り締まるために入管では厳しいルールで審査しているという。さらにメメットさんが収容所で食事に虫が入っていたという話に実際にその話は聞いていないが、過去に入管は異物混入したことがあり、その時は本人に謝罪し新しいものと切り替えていると語った。

国際弁護士の清原さんは日本人は難民というイメージにネガティブな印象を持っていないか?と語りかけ、そういう国民が多いのであれば政府もたやすく受け入れに困る。日本の意識が変われば難民認定者も増えてくると答えた。

難民問題 小山と加藤は何を感じた?

キーワード
日本ミャンマー・カルチャーセンター
出入国在留管理庁
高田馬場(東京)

NEWSな2人 (バラエティ/情報)
01:13~

難民問題に対し小山と加藤は直接難民の人から話を聞け温度感を感じられたと答え、加藤はしらなかったことが恥ずかしいと感じたと答えた。

小山がひきこもりを直撃。

エンディング (その他)
01:16~

NEWSな2人の次回予告。

番組HPでデモ隊大募集中、番組Twitterの告知。

キーワード
NEWSな2人公式ツイッター
NEWSな2人公式HP

エンディング (その他)
01:18~

エンディング映像。

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