NEWSな2人 【横浜・寿町の“今"…薬物問題・貧困の実態に迫る】

『NEWSな2人』(ニュースなふたり)は、TBSで2016年4月23日から毎週土曜日0:50 - 1:20(JST、金曜日深夜)に放送されているバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月19日(土) 0:50~ 1:20
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:51~

今回は日本のドヤ街第3弾。加藤と小山の2人は、横浜の寿町を訪れた。そこでは「違法賭博」や寿町の闇が明らかに。

オープニング映像。

キーワード
寿町(神奈川)
賭博
横浜市

NEWSな2人 (バラエティ/情報)
00:52~

三大ドヤ街と呼ばれる寿町。ドヤとは1日単位で安く泊まれる簡易宿泊所を意味する。先週の放送では孤独死や違法賭博に関する問題について放送。加藤さんと小山さんは裏事情に詳しそうな日本達磨塾の名本さんを訪ね、寿町の闇について話を伺う。名本さんは昔はヤクザだったが、今はリフォーム会社を経営しながら薬物中毒者や元犯罪者の社会復帰を支援している。横浜港が近い寿町では、警察の検閲が厳しく、薬物に関する摘発の半数yや覚せい剤押収量の約7割が横浜市で見つかっているという。だから、薬物の売人の中でもプロが集まると名本さんは述べた。また、寿町にはヤクザが好きそうな違法賭博等のネタがいたるところに転がっているという。

加藤さんと小山さんは取材を続けている間にある深刻な問題に直面。それは貧困問題。寿町の住民の8割以上が生活保護受給者。炊き出しの場所に向かった2人は、炊き出しを主催している代表の近藤さんと話を。寿町は日雇いの仕事で昔は活気づいていたが、バブル崩壊後は日雇いの仕事がなくなり、無収入の人が続出。その救済処置として、炊き出しを25年間毎週金曜日に行っていると述べ、炊き出しに来る人は増加傾向だと近藤さんは述べた。炊き出しには行政の補助は無く、農家の人やカンパによるボランティアで行われている。

実際に炊き出しに来る人を取材する2人。体を壊して、寿町にやってきたある男性は寿町は暮らしやすい町だと述べたが、ある男性は、生活保護の人が多くいる町という認識よりも、就労支援を積極的に行い、仕事がしたい人が集まる町になっていって欲しいという現状に不満を抱えている人もいた。2人は、寿町に実際に暮らしている人々からの意見や不満などを聞く事は出来たが、番組スタッフから、行政側からの意見も聞かないと公平ではないと言われ、横浜市へ伺う事に。

住民の怒りを行政にぶつける!

キーワード
寿町(神奈川)
日本達磨塾
覚醒剤
西成(大阪)
毎日新聞
カレー雑炊

NEWSな2人 (バラエティ/情報)
01:08~

加藤さんと小山さんは横浜市の職員さんと話をする事に。寿町で伺った就労支援についてや違法賭博、薬物問題など様々な意見を伝えたが、ほとんどの担当が市ではなく県や警察の担当だという事で明確な対策などは伺えなかった。炊き出しに対して、とても精力的に行ってもらい、感謝している。横浜市でも「はまかぜ」という支援センターがあるので、相乗効果でいい結果が生み出せればいいなどと回答した。また、横浜市は「コトブキンちゃん」というキャラクターでイメージアップを狙っているという。

2人は今回のロケの感想を述べた。小山さんは外から情報を得るだけではなく、実際に足を運んで、当事者と話をする事で見えてくるものもあるなどと述べた。

ペット業界の知られざる問題。

キーワード
横浜市
コトブキンちゃん

エンディング (その他)
01:16~

NEWSな2人の次回予告。

番組HPでデモ隊大募集中、番組Twitterの告知。

キーワード
NEWSな2人公式ツイッター
NEWSな2人公式HP

エンディング (その他)
01:18~

エンディング映像。

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