横浜マラソン 2018 泣いた 笑った 走った42.195km

横浜マラソン(よこはまマラソン)は、神奈川県横浜市で開催される1981年創立の、市民参加型の長距離走・マラソンイベント大会である(日本陸上競技連盟・非公認コース)。かつて2009年から2014年まで開催された、横浜国際女子マラソンとは走行コースが異なっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月10日(土) 16:00~17:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
16:01~

オープニング映像。

横浜マラソン2018 泣いた 笑った 走った42.195km (バラエティ/情報)
16:04~

このあと「町工場社長 鈴木さんに何が!?」。

午前7時の横浜みなとみらい21。この日、横浜で走る事を目標にたくさんのランナー達が練習を積んできた。今年で4回目を迎える横浜マラソン、市民ランナーが憧れるスポーツの祭典。高田夏帆も2年前に参加して5時間56分43秒で完走した。今年の参加者は2万8000人。吉田さん家族は横浜生粋の浜っ子で制限時間内に走りたいとのこと。47年間務めた会社を退職する堀井和二さんは最後に一歩一歩踏みしめたいとエントリーし、孫から応援を貰っていた。清水敏明さんは6年前に舌がんと診断を受け、8回の手術を経て今年3月に治療が終了した。清水さんは自分が元気な姿を見せて皆に恩返しがしたいとのこと。

スタート地点のみなとみらい大橋には2万8000人のランナーが集まった。それぞれの思いを持って42.195キロに挑む。スタートし赤レンガ倉庫、山下公園、三渓園や根岸地区を走り、横浜南部市場を折り返す。首都高速湾岸線を通り ふ頭をかけぬけパシフィコ横浜を目指すコース。谷原さんも7分の1、6キロを走る。三浦さんもスタート。浦山佳奈子さんは横浜市出身の國學院大3年生で陸上マネージャー。2009年に前田康弘監督が就任してから箱根駅伝に11回出場。浦山さんは長距離陸上選手だったが高校卒業後走る事を辞めたが再び挑戦することに。

鈴木瑞貴さんは特別な思いを持っている。横浜市にある町工場オースズは従業員は45名で医療機器や建設機械などの金属部品の設計から量産までを行うメーカーで鈴木さんはこの町工場の2代目社長。昨年の大会に参加するつもりで1年前の社員集会で宣言していた。挑戦する姿を見せたいと思った鈴木さんは練習を始めた。しかし、2017年は台風により中止になった。あれから1年が経つ。鈴木さんは前半はたまにしか練習していなかったが、夏前ぐらいからは真剣にトレーニングをしてきたとのこと。そして今年、念願の初マラソン。従業員に頑張る姿を見せるために挑戦するとのこと。一方従業員も有志達が集まって応援するとのこと。

今回の大会アンバサダーを務めるのは、1人が谷原章介さん。谷原さんは横浜で生まれて横浜で育った。ランナーとして横浜の魅力を伝えるとのこと。もう1人は初のアンバサダーの三浦大輔さん。三浦さんは元横浜DeNaベイスターズで引退するまでの25年間横浜でエースとして人気を集めた。谷原さんは今年初めて開会宣言をすることになり、今一生懸命覚えているとのこと。三浦さんは昨年からアンバサダーだったが、昨年は台風で中止になったため実質今回が初めてとのこと。谷原さんは良いマラソン日和、良い1日にしたいと思いますと言い、三浦さんは横浜とマラソンを楽しみたいと思いますと言った。

赤レンガ倉庫は日本の近代化のシンボル。名所を眺めながら走れるのも横浜マラソンの魅力の1つ。18カ所ある給水所では個性的なパフォーマンスでエールを送る。きもの学院では38の国と地域からのランナーを応援。本物のバーテンダーがオリジナルカクテルを作ってくれる所も。

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横浜DeNaベイスターズ
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16:20~

このあと「鈴木さんにまたも異変 いったい何が!?」。

2万8千人が駆け抜ける横浜マラソン2018。谷原さんは/17フルマラソンに参加し無事ゴール。「普段中々走れない多くな車道を走れるのが気持ちいい」などとコメントした。もうひとりのアンバサダー三浦大輔さんもゴールし最高のマラソンなどとコメント。町工場の鈴木さんに従業員が声援を贈る。また陸上部マネージャー浦山さんもランナーとして参加。マネージャー仲間が応援に駆けつけていた。

実はこの横浜マラソンには車いすの部門もあるという。この日1/7フルマラソンに大人に混ざって参加する14歳・増田汐里さんがいた。汐里さんには二分脊椎という病気に合併症で水頭症があるという。2ヶ月間手術を繰り返し命をつないだという。汐里さんは3年前競技用車いすと出会い喜びを覚えたという。スポーツをしているときが一番楽しいなどと話し放課後は練習を欠かさないよう。汐里さんを指導しているのは陸上車いす競技者の中村さん。汐里さんにとって横浜マラソンは大きな目標で1位を目指したいと話した。

フルマラソンでは浦山さんがスタートから20キロの折り返し地点を目指して快調に走っている。浦山さんは次々にランナーを抜き去っていき1時間59分で折り返した。また鈴木さんは給水所でグミを頬張り栄養チャージ。しかしその後失速してしまった。どうやら右股を痛めたよう。実は25キロ以上走った経験がないそう。ここはまだ13キロ地点。その頃鈴木さんの応援部隊も走っていた。その後鈴木さんは2時間33分で折返し地点へ。笑顔で送り出した鈴木さんの応援部隊はこの後の走りを心配していた。

誰もがキツイフルマラソンに横浜マラソンが考えたのがラッキー給食。県内の名物を中心に全41種類が限られた時間だけ給水所に並ぶ。これがランナーの楽しみだという。また崎陽軒の配布を楽しみに走っていたが配布終了で残念がるランナーもいた。

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16:34~

このあと「町工場社長 鈴木さん間に合うのか!?」。

横浜マラソン2018で車椅子の少女が走る。14歳の増田汐里さんは大人たちに混じって1/7フルマラソンに参加。なぜ自分だけ歩けないのか、という苦しい気持ちを変えてくれたのがスポーツだった。ここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて横浜を走る。フィニッシュ地点では両親が心配そうに待っていた。増田汐里さんは23分51秒でゴールした。結果は5位だが自己ベストを縮めた。母の淳子さんは笑顔で戻ってきただけで十分と言った。増田汐里さんは1位になれなかったのは悔しかったけど、無事完走出来てよかったと言った。

そして、フルマラソンの優勝者は坂口享さんで2時間27分31秒でゴールした。その後もランナー達が続々とフィニッシュしていく。高速道路の入口でランナー達が駆け上がっていく。普段走れない高速道路を走れるのも横浜マラソンならではの魅力。箱根駅伝常連校のマネージャーの浦山佳奈子さん、4時間半が目標だったがピッチがどんどん上がっていく。高速道路で予想外のペースアップでカメラは裏山さんを見失った。町工場の社長の鈴木さんも高速道路に突入していた。しかし、経験したことのない足の痛みで走れていなかった。この首都高速道路は約11kmでアップダウンが多く、横浜マラソンの山場。ランナー全員が完走できるわけではなく、12か所の各関門の規定時刻に通過できなければリタイアになる。鈴木さんが向かってるのは第8関門。鈴木さんは進もうとするが足の痛みで走れず、足の筋肉は痙攣していた。するとそこに別のランナーが塩をくれて助けてくれた。第8関門は閉鎖の12分前に通過できた。しかし休む余裕はなく、次の関門の閉鎖時刻が迫っている。

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16:41~

「横浜マラソン2018」も終盤となり、陸上部マネージャーの浦山さんは33km地点を走行。30km地点から体がきついと弱音を思わず吐くが、マネージャー仲間の声援を受けて再度、気合を入れ直した。一方、32km地点を走る鈴木さんは体的にはきついが気持ちだけでも前を行くと話す。第9関門の制限時間が迫る中無事に通過できた。

弱音を吐いていた浦山さんは仲間の声援を受け、走り続け目標タイムを上回る3時間59分32秒でゴールした。浦山さんは「応援ってすごい力になるっていうのを改めて感じました」など感想を述べた。その後次々とランナー達が完走していき「高速道路からみえる景色はなかなか」など感想を述べた。そして、途中足の痛みを訴えていた鈴木さんも6時間4分46秒で無事に完走した。

「横浜マラソン2019」は来年11月10日に開催すると告知。

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番組宣伝 (その他)
16:58~

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