中居正広の金曜日のスマイルたちへ 日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(なかいまさひろのきんようびのスマイルたちへ)は、2001年10月19日からTBS系列で毎週金曜日の20:57 - 22:00(JST)に放送されている中居正広の冠番組で、女性をターゲットに毎週さまざまな内容で構成されている情報・教養バラエティ番組。通称は『金スマ』。新聞ラ・テ欄では「中居正広の金スマ」ではなく「中居正広のキンスマ」と表記されることがある。開始当初から長らく番組名は『中居正広の金曜日のスマたちへ』だった。しかし、2016年2月12日からは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』へと改題した。改名理由については諸説ある。2016年4月1日より3分繰り上げ・9分拡大し、20:57 - 22:00の放送となった。これに伴い、直後の『金曜ドラマ』との接続はステブレレスに変更された。2017年10月より、TBSテレビはフライングスタートをしない方針になった。しかし、当番組は変わらず20:57放送開始となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月27日(金) 20:57~22:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
20:57~

中居正広によるタイトルコール。

日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相 (バラエティ/情報)
20:57~

本日のゲストは長友佑都。身長は中居正広とほぼ同じ約170cm、身長をカバーするため誰よりもトレーニングをしたという。3大会連続でW杯フル出場、これはGW川島永嗣と長友だけ。

今回のW杯の日本代表を会社に例えて解説。社長が西野監督、すぐ下に本田圭佑、キャリア・年齢的に上なのが部長の川島永嗣と長谷部誠などとなっている。

予選突破は不可能と言われた今回のW杯。原動力はチームの団結力だとされ、なぜ団結力を作ることができたのか長友佑都に伺う。チームに降り掛かった最初のピンチは突然の監督交代、西野朗監督が新監督として就任した。

長友佑都は監督が変わった事について個人の意見として「正直びっくりしました。監督へのアピールは1からに戻りました、なんとなく自分が選ばれないんじゃないかとか感覚として持っていた」と話した。ベテラン勢の長友はバカになり若手をリラックスさせ、笑いを作るなどしたという。

突然の監督交代による大混乱が落ち着いたころ、23名の日本代表メンバーが発表された。平均年齢は28.17歳、過去大会と比べても日本代表史上最高齢となり”おじさんジャパン”と揶揄され批判が集中した。W杯に向かうサポーターが前回大会より激減した。

長友佑都によると注目度が低いことはガッツリと気づき、空港もスカスカだったという。これはみんな感じており、「今日すくねえなあ」などの会話をしたのだと明かした。その批判を全て受け止めるとして、長友は金髪にした。

今回のW杯では今まで一度も勝ったことがない格上コロンビアに勝利した。予想を大きく覆した歴史的勝利に日本中が歓喜に湧いた。

キーワード
川島永嗣
W杯
西野監督
長谷部誠
本田圭佑
槙野智章
柴崎岳
デイリースポーツ
岡崎
スポーツニッポン
日刊スポーツ
東京スポーツ
スポーツ報知

日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相 (バラエティ/情報)
21:12~

一度も勝ったことがない格上コロンビアに奇跡の勝利、その要因はチームの結束力だと言われている。その裏側にはメンバーを団結させた本田圭佑の「もし自分らがW杯の後に死んでしまうとしたら、今をどのように生きるんだ」との言葉だった。チームがゴールを決めた時、ディフェンスの長友も体力消費も気にせず100mぐらいダッシュして駆け寄るという。

決勝トーナメント進出をかけたポーランド戦、これ以上点を取られないよう日本は時間稼ぎをした。もちろんこれはルールに則った戦術であったが、世界中から避難の声が多くあがった。これを受けて試合翌日、西野監督は選手やスタッフを集めると自らの采配を謝罪。その時、長友は涙を流しながらある言葉を監督に伝えた。

キーワード
W杯
本田圭佑
西野監督

日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相 (バラエティ/情報)
21:19~

世界中から非難をうけた時間稼ぎ。西野監督は采配を謝罪するなか、長友は選手としての感謝の想いを伝えた。すると4年前のW杯の想いが蘇り涙が流れ、この4年間の想いを話したという。

W杯を終えた7月18日、長友佑都は地元・愛媛県を訪れていた。西日本豪雨により甚大な被害をうけており、被災した場所を周り自分の無力さを痛感した。被災した人たちを笑顔にしたいと避難所に向かうと、300人の子どもたちが出迎えてくれた。サイン入りユニフォームをかけたジャンケン大会では大盛り上がり、時間の許す限りサインに応じた。実は帰国から2日後にも仙台の「蒲町小学校」を訪れており、500人の子どもが出迎えてくれる中で夢の持つことの大切さを伝えた。

キーワード
W杯
西野監督
西日本豪雨
大洲市(愛媛)
蒲町小学校
仙台市(宮城)

日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相 (バラエティ/情報)
21:30~

W杯を終えた7月19日、長友はどうしても会いたかった井上博さんの元へ向かった。井上さんは中学時代のサッカー部監督、長友のサッカー人生に大きな影響を与えた人物だった。

長友は愛媛県・西条市で生まれ9歳からサッカーを始めた。夢はJリーガー、小6年の時に愛媛FCジュニアユースの入団テストを受けたが不合格。地元中学校のサッカー部に入った。そのサッカー部は純粋にサッカーに打ち込める環境ではなく、不良の巣窟として地元でも有名だった。長友は先輩に誘われるままゲームセンターに入り浸るようになったが、そんんな長友を救ってくれたのが井上さんだった。井上さんは練習に来ない長友らを探してゲームセンターに探しに向かった。

キーワード
W杯
西条市(愛媛)
愛媛FCジュニアユース

番組宣伝 (その他)
21:34~

「炎の体育会TV」、「世界ふしぎ発見!」、「ニュースキャスター」の番組宣伝。

日本代表・長友佑都選手に聞いたW杯の真相 (バラエティ/情報)
21:36~

練習に来ない長友たちがゲームセンターにたまっている事をしった井上さん。長友を見つけると「お前がこんな事をやっているのを見てる母さんの気持ちを考えた事があるんか。そのゲームやってるお金は誰のお金ぞ」と叱った。井上さんはサッカーへの情熱を失いかけていた長友を何とか戻そうと毎日説得を続けた。長友の家庭はシングルマザー、母・りえさんは身を粉にして働きプロサッカー選手になるという長友の夢を応援し続けてくれた。井上さんの説得もあり長友は再びグラウンドへ戻ったのだった。

そんな井上さんから長友は3つの言葉を教えてもらっていた。それが「自分作り」、「仲間作り」、「感謝の心」。この言葉は新居浜市立北中学校のサッカー部が今でも毎日練習前に毎回叫んでいる。

長友佑都はこれまで頑張れた事について「頑張れる原動力は周りの支えだったり、応援です。いろんな人に支えてもらっています。ホッとする時は家族といるときですね」と話した。

「アジア大会」の番組宣伝。

キーワード
新居浜市立北中学校

ひとり農業 (バラエティ/情報)
21:42~

金スマのディレクターが西日本豪雨の被災地を訪れた。彼は、愛媛県宇和島市のみかん農家と、岡山県総社市にある桃農家に縁があり、総社市の桃農家をお見舞いしつつ愛媛県のみかん農園へ支援物資を届けることに。総社市の桃農家の方の畑の一部は豪雨の被害でごっそりけずれていたが、「総社の桃は大丈夫!」ということを伝えるために、毎日懸命に出荷作業をしているそうだ。

その後ディレクターは、愛媛県宇和島市のみかん農家へ。みかん農家の周辺地域では、豪雨により集落の主要道路が通行できなくなっており、被害を免れたみかんを運ぶ手立てがなく、収穫も出荷もできなくて困っているそうだ。また、農家の方の自宅にも土砂が流れ込んでおり、勝手口から外への通路に土砂が積もるなどしていた。

スタジオでは被災地のようすについて、「報道が行き届いてないところもあり、支援がきてないところもたくさんある。農家の方々の痛い気持ちが伝わってくる」と話していた。

キーワード
西日本豪雨
みかん
広島県
茨城県
総社市(岡山)
吉田町(愛媛)
河内晩柑
ポンカン
日本経済新聞
共同通信
土砂崩れ
豪雨
熱中症

番組宣伝 (その他)
21:58~

「チア☆ダン」の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 7月27日 放送
  3. 次回の放送