○○に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! 2019年1月3日放送回

放送日 2019年1月3日(木) 16:00~17:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

もし10万円をもらったらどうする?をテーマに、10万円を色んな人にあげたらどうなるかを検証する。

五島列島で暮らす人に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:01~

152の島々で構成される五島列島は去年、潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に認定された。五島うどんや五島ブランドと呼ばれる海の幸でも有名。1月にはヘトマトという祭りがある。五島列島の住人に10万円あげたらどんな使い方をするか聞いた。島の郷土料理かんころもちを作るお母さんは思いっきりカニを食べると話した。カフェで働くおばあちゃんは、生きている間の柔らかいものを購入する。高校生は映画館が欲しいと話した。

○○な人に10万円の使い方を聞きまくり、これぞ!という人にプレゼントする。その人が10万円を使う所に密着する。スタジオは10万円の予算で美術さんが作ったセット。

五島列島でインタビューした中で10万円をあげたのは、漁師の谷川賢一さん。谷川さんはヒラマサやタイ、クエなどを獲る定置網漁21年のベテラン漁師。4人家族でシャイな海の男。谷川さんは“ごとうじめ”に使う道具が欲しいという。ごとうじめとは魚は新鮮さを保つため、魚の背骨の上を通る神経の通り道にワイヤーを入れかき出すもの。五島〆の匠と認定されているのは14人だけ。五島〆は五島列島の団体が長崎大学と協力し、基準を設定したもの。谷川さんが現在使っているワイヤーはサビがあったり理想におよばないという。

谷川さんに五島〆理想のワイヤーを購入して欲しいと10万円をプレゼントした。谷川さんの理想のワイヤーは、サビないチタン製、曲がっても元に戻る柔軟性があり、表面がザラザラしているもの。釣具店なのでは理想のワイヤーは売っていないという。佐賀県にあるワイヤー製造のキーストンという会社に向かった。今回特別に利用のワイヤー作りに協力してくれる。早速、開発担当者に希望を伝えるた。

キーワード
五島列島
潜伏キリシタン関連遺産
世界遺産
ヘトマト
五島うどん
かんころもち
カニ
ヒラマサ
クエ
タイ
長崎大学
マルイファミリー溝口店
中島水産
キーストン
佐賀県

五島列島で暮らす人に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:14~

谷川さんの理想の五島〆ワイヤー完成へ町工場が挑戦する。最大の課題はチタンに凹凸加工ができるかという点。高度な技術が必要なため、撮影禁止となる。3日かけて製作された理想のワイヤーが谷川さんのもとに届いた。サビに強いチタンで耐久性もあり、凹凸加工も完璧、落下防止の浮力防止もついている。従来品は1本約1000円だが、チタンを使うと合計83,700円になった。谷川さんは島に戻り、使い心地を確認すると、100点のできだった。谷川さんはこれからどんどん良い魚を出せるように頑張ると話した。

スタジオに五島〆をしたヒラマサが登場。試食した中尾彬がうまいと褒めた。

キーワード
五島列島
佐賀県
ヒラマサ

セネガルの人に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:19~

陽気なセネガルの人に10万円上げたら伝統文化のアイテムを買って、村中がハッピーになった。

セネガルの人に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:21~

日本から20時間以上移動したところにあるセネガルは人口約1500万人、ヨーロッパからの観光客も多い西アフリカの玄関口。セネガルは2018 FIFAワールドカップロシア大会で日本と対戦し、イケメン監督でも話題となった。セネガルにテランガというおもてなしの文化がある。サラリーマンの初任給は約10万円、物価は日本の半分の値段。今回は10万円の半分相当の25万セーファーフランをあげる。聞き込みを開始すると、売り子の女性は「路上販売の場所代とお店の設備に使う」、アルバイトの男性は「配達に使う馬を買って仕事をしたい」など。塩の産地として有名なレトバ湖にいた女性は「お米をたくさん買う」と話した。10万円をあげたのは、イブライムさんとマディケさん。

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2018 FIFAワールドカップロシア大会
シセ監督
テランガ
セネガル
レトバ湖

セネガルの人に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:31~

セネガルで10万円をあげたのは、イブライムさんとマディケさん。使い道は「サバール」をたくさん買いたいという。サバールとはセネガルの伝統楽器だった。かつては流行病や冠婚葬祭などを村に伝える道具として使われていた。2人はサバールのプロの演奏家だった。街の子ども達にサバールをたくさん買ってあげてみんなで演奏したいのだという。

翌朝、イブライムさんとマディケさんに10万円をあげた。2人はお金を数えながらサバールを唱えた。あまりにも喜び過ぎて踊りはじめた。早速、サバールを売っているお店に向かう。サバールにはベース用や高音用など様々な種類がある。2人はサバールをチェックしていると、ついつい演奏がはじまった。ようやく演奏が終わり、値段を確認すると、18個のサバールを購入した。街に戻り演奏会の準備をはじめる。まずは、大人だけでの演奏がスタートすると観客達が踊り出す。盛り上がったところでサバールを子どもたちにプレゼント。いよいよ、子どもたちとの演奏会がスタートし、大盛況で終了した。イブライムさんとマディケさんは日本の人たちがこんな機会を与えてくれて本当に嬉しいと話した。

岸優太は子どもたちが喜んでる姿を見ると、人のために何かをしたいと思うと話した。

続いては、京大生に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました!

キーワード
テランガ
セネガル
サバール

京大生に10万円あげたらこんな使い方されちゃいました! (バラエティ/情報)
16:43~

京都大学は去年ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑特別教授などこれまで7人の受賞者を出している。京大生の10万円の使い道を聞いてみた。情報学の学生さんに聞いてみるが、チンプンカンプンだった。「貯金したい」、「ゲームを買いたい」、「かるた専用読み上げ機ありあけを買いたい」、「10万円分の1円玉を敷き詰めて高みの見物をしたい」などが出た。

今回10万円をあげることにしたのは、文学部の若園誠くん。若園くんんはキリンのメタ認知の研究をしている。メタ認知とは自分の認知力を把握したうえで目標に向かって計画や方向修正する事。若園くんが行なうキリンのメタ認知研究はまだ未確認だという。若園くんは10万円で実験を行なうまえに全国の動物園を周り、キリンの生態を見たいという。

若園くんに10万円をプレゼントし、早速全国キリン観察ツアーに向かう。まずは、日本では珍しいマサイキリンを見に、鹿児島の平川動物公園にやってきた。若園くんは首が長いことを理解したうえで使っているのか?それとも本能なのか?などの視点で観察した。イルカや霊長類はメタ認知が備わっている可能性が高いとされている。次の日は、兵庫県の姫路セントラルパークでエサやりを体験して舌の動きをチェックした。続いて、栃木県の宇都宮動物園で上からと下からではエサの食べ方にどんな違いがあるのか観察した。続いて、東京の多摩動物公園で集団で動くときのキリンの習性をチェックした。4か所を回って10万円をほぼ使い切った。若園くんは大満足だった様子。

岩尾はのちのちノーベル賞とるかもしれない、などと話した。

まさかの10万円の使い方。

キーワード
ノーベル生理学・医学賞
本庶佑特別教授
キリン
平川動物公園
姫路セントラルパーク
鹿児島県
兵庫県
栃木県
東京都
マサイキリン
イルカ
ノーベル賞

エンディング (その他)
16:57~

10万円何に使う?の質問に、岩尾は後藤のスキャンダルをもみ消したいと話した。

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