世界遺産 天空の城!マハラジャたちの夢の跡

世界遺産(せかいいさん、英語: World Heritage Site)は、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リスト(世界遺産一覧表)に登録された、文化財、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことで、移動が不可能な不動産が対象となっている。慣例的な用法として、その中の文化遺産を世界文化遺産、自然遺産を世界自然遺産と呼ぶことがある。なお、世界遺産の制度では正式な文書は英語とフランス語で示され、日本語文献では英語が併記されることがしばしばある一方、フランス語が併記されることは普通ないため、以下では参照しやすさを考慮して、東京文化財研究所 2017などに依拠して、主たる用語には英語を併記しておく。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月30日(日) 18:00~18:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。今日の世界遺産はインド/パキスタンのタール砂漠にある「ラジャスターンの城塞群(インド/2013年登録)」。

キーワード
ラジャスターンの城塞群
インド
パキスタン
タール砂漠

天空の城! マハラジャたちの夢の跡 (バラエティ/情報)
18:02~

インド・ラジャスターン州に点在する6つの城が世界遺産。チットールガルは7世紀から築城され、全周13kmの城壁がある。戦争時、城内で5万人が暮らした。王宮は「ラナ・クンバ・パレス」。「勝利の塔」は15世紀に建立。ガウムック貯水池の深さは約15mあり、チットールガルは水に困ることはなかった。貯水池は全部で20か所あり、現在は野生動物たちの水場にもなっている。

ラジャスターンの城塞群のチットールガルの守りを紹介。東側の門には隠し扉と、像から扉を守る鉄の棘があった。西側には全長2kmの山道に7つの門があった。また、チットールガル博物館ではマハラジャの様子を展示している。

ラジャスターンの城塞群として、世界遺産である6つの城は、地形や風土を利用している。ガグロン城は水に囲まれた土地を生かしている。アンベール城は山の尾根を利用している。クンバールガルは山の頂きに築かれた。

キーワード
ラジャスターンの城塞群
チットールガル
ラナ・クンバ・パレス
勝利の塔
ガウムック貯水池
チットールガル博物館
ガグロン城
アンベール城
クンバールガル
ラジャスターン州(インド)

天空の城! マハラジャたちの夢の跡 (バラエティ/情報)
18:13~

ラジャスターンの城塞群のジャイサルメールは12世紀から築城された。陽を浴びて金色に輝く様から、ジャイサルメールは「ゴールデンシティ」と呼ばれ、黄砂岩が使われている。また、ジャイサルメールには現在、約2500人が住んでいて、建物を密集させて日陰を作っている。

ラジャスターンの城塞群のジャイサルメールの城壁には穴が空いている。穴は、かつてトイレや排水用の穴として使われていた。ジャイサルメールにはカディサール貯水池もある。

このあと、砂の芸術!?

キーワード
ラジャスターンの城塞群
ジャイサルメール
黄砂岩
カディサール貯水池

天空の城! マハラジャたちの夢の跡 (バラエティ/情報)
18:21~

ラジャスターンの城塞群のジャイサルメールの王宮は、現在もマハラジャの子孫が所有している。城も王宮も砂岩が建材だが、王宮には装飾タイルや緻密な細工が施されている出窓などがあった。砂岩は加工に適している。

ラジャスターンの城塞群のジャイサルメールの街中の建物である「パトウォン・ハヴェリー」などにも、緻密な細工が施されていた。なお、ラジャスターンの城塞群の登録理由は「地形・風土を利用した城塞」。

キーワード
ラジャスターンの城塞群
ジャイサルメール
パトウォン・ハヴェリー
サリーム・スィン・ハヴェリー

エンディング (その他)
18:27~

メインテーマ曲「鳥のように」、エンディングテーマ曲「つくる世界」大橋トリオ。

エンディング映像。

世界遺産の次回予告。

キーワード
鳥のように
つくる世界
大橋トリオ

番組宣伝 (その他)
18:27~

坂上&指原のつぶれない店の番組宣伝。

スポット

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