NEWSな2人【激撮!インテリジェンスワイドショー】 2016年1月9日放送回

放送日 2016年1月9日(土) 0:45~ 2:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
00:46~

この番組は若者が訴えたい世界一小さなデモを取り上げるデモバラエティ。今夜はアパレル業界から政治の問題までニュースにならないデモ隊の激論バトルを放送。

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
00:47~

火消しクリエイター紹介。筑波大学の若き天才・落合陽一、現役女子高生社長・椎木里佳、シンデレラテクノロジー研究者・久保友香・芥川賞作家・羽田圭介。

最初のデモ内容は、美容院のキャバクラ化への反対。シャンプーやスタイリング剤を販売するために店から強要される過剰なセールストークに反対しているとのことで、やっていることがキャバ嬢と変わらないと訴える。また、カットモデルを路上でスカウトすることはただのナンパだと指摘。

このデモに対するアイデアをクリエイターたちが紹介。落合は美容師がチーム制で行動することで、それぞれが得意なことをすればいいと話した。椎木はおしゃべり禁止席の導入を提案。このような席はイギリスの一部の美容院で既に採用されているという。そして加藤はおしゃべり禁止席の導入のアイデアを採用した。

おしゃべり禁止席を実際にやってみた。設置したのはZEST吉祥寺店。するとその席でカットしてもらった客は、気楽にカットしてもらえたなどとコメントした。美容師も、手元に集中できるので悪い点はないとのこと。検証の結果、1日に5人が利用した。

次はアパレル業界からのデモ。内容はSサイズ絶対制度反対というもので、ショップ店員はSサイズを着ることができないとダメだという規則があるのだという。身長が高くてもSサイズを着ないといけないのがありえないという抗議。また、毎月決まった日に社員の前で体重測定があるという制度にも反対する声があがった。他にも、給料に反映されないのにもかかわらず毎日の売り上げが公表されるシステムに反対するような声もあがった。

このデモに対するクリエイターたちの答えを紹介。落合は等身大ディスプレイでバーチャル試着体験ができる仮装試着サービスの導入を提案した。久保は、店員がいかに洋服等で盛れてるかで評価される体制がよいのではないかと提案した。加藤はSサイズを着ている店員にボーナスを支給するという制度を自ら提案した。

続いては放送作家のデモ。内容は、ありもしないリサーチをさせるなというもの。最近は、1週間ノーギャラで体育座りをしてくれる人を探してくれという依頼があったという。急に依頼があり、朝一までに見つけて来いなどと言われるとのこと。

NEXT 羽田の怒りが爆発!

キーワード
羽田

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:08~

羽田がテレビ業界の人に対する怒りを爆発。ネット上の間違った情報を元に台本などをつくってくることが多く、毎回それを訂正するのがめんどくさいと声を大にした。それに対し昔はネットがなかったのだから、今の人たちはその分楽なのではないかと指摘した。これに対し放送作家のオクショウは、ネットの情報が合ってることもあるし、今はネットの時代だから仕方がないと反論。また放送作家になりたい理由を聞かれると、秋元康などのようにキラキラして、アイドルと結婚できるような人になりたいと語り、将来は横山由依と結婚したいということまで明かした。

放送作家のデモ内容に対するクリエイターの策を紹介。久保は無茶なリサーチをする番組を作ることが良いと提案した。加藤はこの案を採用した。

NEXT デモ隊VSクリエイター!

キーワード
横山由依
秋元康
小山薫堂

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:15~

続いてのデモ内容は、選挙権が18歳に引き下がったことへの反対。タレントなどの名前や顔だけで票が集中する可能性があることを指摘。そこで実際に若者の投票基準を調査。すると、30人中26人が見た目で選ぶと答えた。これに対し羽田は、高齢化社会の日本において、多くの若者がノリで投票しても結果はそんなに変わらないため、早くから選挙になれるという点で良いのではないかと指摘。これに対しデモ隊は、選挙がハロウィン的なイベントのようなものになってしまうと指摘。これに対し椎木は、今の選挙は固すぎるからもっと軽くなって良いと思うと話した。またデモ隊は、20代の投票率が最も低いことから、18歳への引き下げよりも20代の投票率の引き上げを先に考えるべきだと指摘した。また、18・19歳の上京してきた大学生は住民票をうつしている人が少なく、選挙では地元に帰省しなければならないことから、投票率を高めるのは難しいとも指摘した。

18歳に選挙権引き下げ反対に対するクリエイターの答えを紹介。落合はポケモン制度の導入を提案。政治家の知力トーク力をデータ化してわかりやすくする必要があると指摘した。椎木は年齢をもっと引き下げたらと良いと提案。これを踏まえ加藤は、今この時間にみんなが政治のことを考えたと思うと話し、学校で「NEWSな2人」を行えば良いという提案をした。

続いてのデモは、外国人へのあるある差別反対というもの。例えば、欧米人を見ると必ず英語で話してくるということ、イギリス人に紳士的な対応を求めることなどを話した。

NEXT まだまだ出る 外国人のあるある差別!

キーワード
窪塚洋介
綾野剛

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:31~

「外国人へのあるある差別反対」という怒り。、アメリカ人女性が「足は速くない」、モンゴル人女性が「遊牧してないしゲルに住んでいない」、インド人男性が「ナンは食べない」と訴えた。

「外国人へのあるある差別」に対する解決策は「日本人が頑張って見分ける」という結論になった。

ロシア人が集まるカフェ「CERTO!六本木店」でロシア人を見分けられるか検証。加藤シゲアキが店内を物色。見た目の判断で丸顔の女性を選んだ。

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:38~

加藤シゲアキは見事にロシア人を見分けることに成功した。

続いてのデモ内容は、上司のソーシャルハラスメントに対する反対。ソーシャルハラスメントとは、SNSでの上司からの友達申請・いいねの強要などの嫌がらせ行為のこと。上司からの友達申請は断れないということや、知りたくもない上司の誕生日が通知されるため、祝わないといけない気持ちになってしまうなどと話した。

このデモに対する解決策をクリエイターが紹介。久保は上司にSNS講義を開くということを提案し、採用された。

NEXT 足立区民の怒りが大爆発!

キーワード
ソーシャルハラスメント
足立区(東京)

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:44~

最後のデモ内容は、足立区を悪く言うなというもの。メディアが偏った報道をすることで足立区が悪いイメージになっていると指摘。このことを受け、デモ隊が足立区の良い所をプレゼン。まずは北千住駅は5路線が乗り入れるということで、アクセスが良い所をアピールした。また駅前にルミネとマルイがあるということもアピール。北千住には5つの大学があるということも紹介し、東京芸術大学があることを大きく自慢した。足立区に住む若者が増えているらしく、理由は家賃が安いからだとのこと。綺麗な女性も多いこともアピールした。

実際にNEWSの2人が足立区を調査。足立区のヤンキーを見つけた場合、紳士的な襟付きシャツを着させるということに加藤が挑戦。

NEXT カトシゲVS足立区ヤンキー

キーワード
足立区(東京)
東京芸術大学
ヤンキー
帝京科学大
電機大
放送大学
常磐線
日比谷線
千代田線
つくばエクスプレス
東京スカイツリーライン

若者が現代社会に怒り爆発!世界一小さなデモを起こす (バラエティ/情報)
01:53~

カトシゲがヤンキーっぽい人に、「ヤンキーの人を探している」と声をかけると、「めっちゃ失礼じゃない?」と指摘された。しかし声をかけて人は優しい方で、襟付きシャツを着てくれた。これからパチンコに行くとのことで、シャツを着たまま店に向かった。

NEXT 足立区の河原で2人が・・・

キーワード
足立区(東京)

エンディング (その他)
01:58~

今回のデモは個人的な意見であるが、若者たちの訴えを通して少しでも社会が良くなる事を願いますとコメントした。

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