ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜 2019年7月8日放送回

放送日 2019年7月8日(月) 13:55~15:49
放送局 TBS

番組概要

ニュース (ニュース)
13:55~

今から3年前、12歳の息子の胸を刺した父親は先月、起訴内容を否認。しかし事件前、ドライブレコーダーに2人のやりとりで刃物を息子の足に刺し脅す様子が収録されていた。愛知県内トップの私立進学校・東海中学校に通っていた被告は息子に対し、東海中学校への合格を強く望んでいた。妻は日常に虐待行為を行っていたことを涙ながらに語っていた。容疑者は弁護人から息子について聞かれると「何者にも代えがたい存在」、弁護人から「家族とは?」と聞かれると「守るべきもの」、包丁を使った理由について「怖い思いをさせてこれ以上時間を無駄にさせないため」と答えた。最初はカッターナイフで脅し最終的に包丁を使用していた。

きょう、第4回後半では弁護側・検察側の被告人質問が行われた。容疑者と妻は事件後、離婚しているが母親は「息子をけとばしたり教科書を破ったり日に日にエスカレートしていく一方だった」」「午前1時半ごろまで勉強させていた」と話していた。判決は7月19日。起訴状によると2016年8月21日、妻の外出後、自宅で被告が息子の胸を包丁で刺し、自ら病院へ運ぶも息子は死亡。傷は心臓まで達していた。父親は名古屋の超難関校・東海中学校への進学を望んでいた。息子の学校での成績は1位~3位だったという。東海中学校・高校は1888年(明治21)年、浄土宗学愛知支校として創立され今年で創立131年。卒業生の大学合格実績は東大37人、京大40人、早稲田60人、慶応40人、医学部214人。著名な卒業生は海部俊樹氏、木村太郎氏、高須克弥氏、林修氏がいる。被告もかつて東海中学校に通っていた。トラック運転手として家計を支え息子の合格を強く望んでいた。朝日新聞の愛知県警への取材によると、当時の県警の調べに対して「自分の人生はうまくいかなかったので子どもには頑張ってほしくて厳しくした」と話していた。

先月21日の名古屋地裁での初公判、検察側は「息子が小学4年生の頃から勉強しないと被告は激高し暴力を加えるようになった」「(事件のあった)2016年初めからは刃物を見せて脅していた。犯行当日は包丁を持って息子のいる部屋に行きやりとりの中で殺意を抱いて刺した」と主張。事件の直前にはドライブレコーダーにやり取りが収録されていた。きょうの被告人質問で「どんな時にどのように叱った?」という質問に「わからない問題でふてくされたり、わからないのに知ったかぶりをしたり、態度が悪かったり、教科書に目を近づけたり、頬杖をついたりした時に叱った。最初は目!頬杖!とか注意していたがだんだん言い方がキツくなった。反抗的な態度を取った時、ほっぺをビンタした」と答え、「最初に刃物を使い始めたのは?」という質問に「小5の冬。最初はカッターナイフを見せる感じ。息子を教える時、短くなった鉛筆を削りながらカッターで注意したら息子がビクっとしたのでこれが怖いんだなと思った。カッターナイフを持つ右手を振り回す感じでやった」と答え、カッターナイフをつかった頻度・期間は「週に1回出るか出ないかです(指で数えながら)約半年です」、カッターナイフを使った反応は「素直に言うことを聞いた(次第に)使っても反抗するようになった」、その後別の刃物を使うようになったか聞かれると「ペティナイフ(果物ナイフ)を使うようになった。(期間は)二週間くらい(ペティナイフを)息子に見せたり、机をガンガンやったり、刃を机にあてたりした」、ペティナイフを使うのをやめたのは「ガンガンやって刃の先が曲がったから」とそれぞれ答えた。包丁について聞かれると「ホームセンターで買った。先が尖ってて息子が怖がるだろうと思ったから(包丁を選んだ理由は)以前、料理をやってた時、使い慣れていたから。使い慣れていないと(間違って息子に)刺さったり切れたりするのが怖かったから」と答え、包丁を使うと?と聞かれると「自分の話をちゃんと聞いてくれたり反抗的な態度を取らなくなった。いろんな勉強のことを説明するのに時間が短縮出来たり素直に話を聞いてくれる。(ビンタと比べて)直接叩かなくて済むようになった。直接、痛いということがないので良い」と答えた。出口保行は「明確な殺意がない限りそこまでの刺し方は出来ませんから、たまたま弾みでってことはない。かなりの興奮状態の中で普通で出す力の3倍の力が出ますからそういうのを使った犯行」とコメント。

中学受験めぐり小6長男刺殺 “子どものための暴力”親の心理とは

被告人は初公判で殺意は持っていないし刺してはいないと答えた。弁護側も、犯行については被告人は覚えていない、傷つける意思はなかった、事故によって起こったと弁護している。竹田恒泰は、自分を擁護しているように見えてとても心証が悪いとコメント。そして、今日の公判で、ドライブレコーダーに録音された、車でのやりとりが公開された。被告は、息子に勉強について聞いたが、やれと言ったところができていなかった、受験勉強を続けるか否かはっきりさせないと駄目だと思い、本人に話を聞くために事件の前々日の午後10時ごろに車で息子を連れ出した。正直、受かる可能性が低いので受験をやめてほしかったという。被告は息子に本当にやる気があるのか聞いたところ「やりたい」と答えた。包丁の先を息子の足につけ、痛がったが、はっきりと覚えていないが、凄んだ記憶はなんとなくあると供述。そして、帰宅したのは、事件前日の10時半頃、その後、勉強の合間にアイスを買って食べたりチョコを2人でスーパーに買いに行ったりした、事件前日の夜には2人で風呂にはいったという。そして事件当日について、朝、息子はリビングで朝食をのろのろ食べていて、何回か注意したが聞かず、冷静に話を聞いてもらおうと包丁を取りに行った。リビングに戻ると息子は怖がって部屋の端へ、「こっちへ来い」と言って真向かいに座らせた。出口保行は、このような状態は、心理的に拘禁されていて、自分の自由意志で意見を発することができなくなるという。相手が望む答えしかいえなかったという。なので、受験勉強もほんとうはやりたくなかっただろうが、やりますと言ってしまったという。竹田恒泰は、これまでは愛情の裏返しだと思っていたが、全く愛してない、完全に自分の所有物扱いだとコメント。

金曜日にも裁判があり、弁護側から被告人に質問があった。殺意について、あなたが手にした包丁によって息子が亡くなったのかという質問には、はいと答え。包丁が刺さってしまうかもと思ったことはあるかについては、あまり考えなかった、しっかり抑えているから良いと思ってたと供述。貴方にとって息子の存在はと聞かれると、守るべきものと供述。包丁を持ち出した経緯については、なんとかしないといかんと思い、ドライブのときに感じた怖い思いを思い出させるためだ、これ以上無駄に時間を使えないとコメント。家庭教師など、他に手段はおもいつかなかったのかという質問に対しては、息子に教えてくれと言われ、それはできなかったという。受験から手を引けなかったのは、息子が教えてくれ、チャンスをくれというからやめるわけには行かなかったという。被告人自身の経験については、父との関係が上手くいかず、学生時代に友だちが少なかったという。そして、父親の周囲からの評判については、優しい人、普通の親子だ、などの一方で、親が厳しいと聞いたとの声も。近くの住民は息子がベランダに出され大声で泣いている様子を何度も目撃したという。そしてこの家族は3人家族だったが、母親が語る、父と子の歪んだ関係についても紹介。先月24日に母が出廷、日常的な激しい虐待行為について涙ながらに語った。母親の証言では、暴行が日に日にエスカレートしていった、そして小学6年生に進級し、受験が近づくと更に激しく暴言を吐くようになった。それに対して注意した妻に対しても言ったという。事件の1週間前、息子の右前頭部の髪の毛が大量に抜けているのを発見した。息子はパパに抜かれたと話したので、妻は、ママとお家を出ようと言ったところ、パパとママと一緒がいいと言う。その後何度も家を出ようというと、8月末まで待ってほしい、と答えた。だがしかし、この1週間後に殺害されてしまった。

龍崎孝は、愛情の欠片もない、支配欲の塊、恐ろしいとコメント。ユージは、仮に受験を乗り切ったとして父親はクールダウンできたのかと聞くと、出口は、いやできない、どんどん目標を手に届かないところまであげていって暴力の頻度も増やしていっただろうとコメント。大久保佳代子は、父親が中学受験で合格し、行った進学校で上手く行かなかったのに、どうして同じことを息子に押し付けるのかと指摘した。ユージは、子どもを誉めることしかしなかったらしい。石塚元章は、息子を愛していたのか、外面だけの自己愛だったのかわからないといった。

キーワード
名古屋地裁
東海中学校・高校
海部俊樹氏
木村太郎氏
高須克弥氏
林修氏
朝日新聞
愛知県警

ニュース (ニュース)
14:30~

女子大学生 遺体 父親と娘 一体何があった!?

事件当日について。

事件当日の続きが速報で入った。父親は長男の後ろから羽交い締めにして包丁を頬の前につきつけた。長男が泣き出したので口を塞いだ。その時、手に汚れがついたのでキッチンに向かった。歩き始めたら「パパ」と呼ばれて振り向いた。その時、手に包丁を持っていて黒いシルエットの人形のようなもののあたりから何かが噴き出したと父親は今日の公判で話した。殺意を持って刺したのではなく、うっかり持っていた包丁が振り向いた瞬間に刺さったという。

子どもに暴力を振るう親の心理について。弁護士によると被告の行為は教育虐待にほかならないという。教育虐待は親が教育熱心なあまり子どもに過度な期待をし、思い通りの結果がでないと叱責や暴力を振るうことだという。教育虐待する親は「子どもが自分のもの」という所有意識があるという。また、子どもは「自分をよく見せるための付属品」という認識があるという。そして、子どもを自分の思い通りにしたいという支配欲求があり、自分は正しいという信念で自己正当化しているという。裁判はまだ続いている、情報が入り次第お伝えする。判決は7月19日に言い渡される。

きのう未明、東京・荒川区の和菓子店で業務用冷蔵庫の中から近くに住む女子大学生の遺体が見つかった。女子大学生は冷蔵庫の中でかがんだ状態で見つかり、首には圧迫されたような痕があったという。この和菓子店は女子大学生の父親が経営しており、父親は事件発覚前に家族に「娘を店で切った。川に沈んで死ぬ。」と電話していたという。その後、父親と連絡が取れなくなったことから警視庁は行方を追っていた。そして事件発覚から4時間後にさいたま市の河川敷で父親が首をつった状態で死亡しているのが見つかったという。警視庁は詳しい経緯を調べている。

キーワード
名古屋地裁
東海中学校
教育虐待
プレジデント・オンライン
朝日新聞
愛知県警
警視庁
荒川区(東京)
岩槻区(埼玉)

最新のニュース (ニュース)
14:42~

イギリスのメール・オン・サンデー紙は6日、極秘公電の内容を入手し「英・ダロック駐米大使がトランプ大統領について外交的に無能、不安定などと本国に報告していたと報じた。ダロック大使はさらに「ホワイトハウスは機能不全でトランプ氏は不名誉な形で職を降りるだろう」とも伝えていた。トランプ大統領は不快感を示したがハント外相は「政府の意見とは一致しないが大使は率直な意見を述べることが仕事だ」とダロック大使を擁護、イギリス外務省は極秘公電の情報漏電の調査を始めるとしている。

きのう、長久手市の養豚場から「飼育しているブタが死んでいる」と県に通報があった。愛知県は豚コレラの感染を確認しきょう中に殺処分を開始する方針。同じ経営者が管理する瀬戸市の養豚場でも豚コレラの感染を確認、あわせて約800頭を殺処分する方針。この2つの養豚場は予定を早めてブタを出荷し養豚場の消毒などを行う早期出荷の対象となっていた。長久手市での豚コレラの感染は初めてで愛知県は県内すべての養豚場で消毒をするなど豚コレラの感染拡大防止対策を続ける方針。

日銀の黒田総裁は国内景気について「輸出・生産面に海外経済の減速の影響がみられるものの基調としては緩やかに拡大している」との認識を明らかにした。景気の先行きについても「基調としては緩やかな拡大を続ける」との見方を示している。また、日銀は7月の地域経済報告で全国9つの地域全てで前回4月の景気判断を据え置きした。米中貿易摩擦などを受けて海外経済の先行き不透明感の高まりや、その影響を指摘する声が幾分増えているとしている。

キーワード
ダロック駐米大使
トランプ大統領
ハント外相
イギリス外務省
メール・オン・サンデー紙
ニュージャージー州(アメリカ)
ロンドン(イギリス)
長久手市(愛知)
瀬戸市(愛知)
豚コレラ
黒田総裁

ニュース (ニュース)
14:45~

昨日午前1時前、女子大学生(18)が東京・荒川区にある和菓子店の冷蔵庫から発見された。首に圧迫されたような跡があり、その4時間後、父親(43)が約30km離れたさいたま市・岩槻区の河川敷で遺体で発見された。首をつって自殺したとみられる。和菓子店・菓匠木津屋は父親の経営する店。別な場所で修行を積んでいた父親が15年前から開き、人気の和菓子店だったそう。和菓子店前からの中継。一昨日午前中も父親は店に立っていたが、お客さんの世間話に相槌を打つなど特に変わった様子は見られなかったという。家族は近くのマンションで生活していると見られ、長女は一昨日午前中にアルバイト先へ向かい、その後足取りがつかめなくなった。和菓子店はその午後には閉まっていた。 父親は頑固で口数が少ない。夜の仕込みから、朝から晩までお菓子作りに専念していたそう。娘と息子がおり、殺害された長女のほうが可愛がられていたという。仲良く店の前を歩く姿などが目撃されている。

事件当日、和菓子店は午前中開店していた。最近は品揃えが少ないという声もある。父娘の様子について近所の人は「仲睦まじそうだった」などと語っている。事件は昨日、東京・荒川区の和菓子店の冷蔵庫から女子大生の遺体が発見された。被害者はかがんだ状態で見つかり、首に圧迫されたような痕があったが目立った刺し傷などはなかった。和菓子店は被害者の父親が経営。おとといの朝、父親は午前七時頃から仕事へ行き、被害者はアルバイトのため外出したが、アルバイト先には訪れなかった。午後四時半頃、父親が母親に仕事が終わったと連絡があった。午後6時35分頃、父親から、手首を切った。川に沈んで死ぬと母親に電話があり、被害者の弟が110番通報した。遺体が冷蔵庫にあった理由については死体の腐敗を防ぐためではないかという。

母親が和菓子店に向かい、オートバイがなくなっていたため母親が警察に行方不明届をだした。父親から「娘を店で切った。死にたい」と被害者の弟に電話があり、そのご、連絡がとれなくなった。しかし、被害者に切られた痕はなかった。切ったというのは関係性のことではないかという。昨日の午前1時前、女子大生の遺体が発見された。午前5時頃、さいたま市岩槻区の河川敷で父親が首をつった状態で死亡しているのがみつかった。近くの川からは父親のオートバイも発見された。遺書は見つかっていない。警視庁は父親が自殺したとみて捜査している。現場から父親がみつかったところは約30キロ離れている。出演者らは「家族の行き違いがあったのかな」などとコメントした。

専門家の分析による、考えられる事件のキッカケは、父娘間になにかしらの葛藤があり、父親が激昂して事件に発展した、または父に自殺願望があり、娘が巻き沿いにされたというもの。事件に計画性は感じられないという。母親は警視庁に対し、最近夫の様子がおかしかったなどと話している。殺人事件は親族間で起こるのが半分、面識ありもふくめると9割だという。殺人をおかす人は自分でも行動をよく覚えていないことが多いという。殺人を犯す人はいわば捨て身だという。以前に比べ、簡単に人を殺める事件が増えているという。家族内だと問題を相談する先もないのでストレスが溜まるという。

長女の死因はまだわからないが、娘を店で切ったという趣旨の電話が家族にあったという。長女は首を圧迫された痕はあるものの、切り傷は現在見つかっていない。妻は父親の様子が最近おかしいと話している。つい最近お菓子の品揃えが異常に少ないのを不自然に思ったお客さんもいたという。家族仲が悪いという話はなく、むしろ優しい両親、清楚な娘という印象をよく聞いたそう。

今年4月、富山県で男が大量のたばこの吸殻を民家の玄関に撒き散らした。迷惑行為は近隣住民にも知れ渡っていた。

父親の名前もまだ公表されておらず、警察は父親の関与などがまだ断定できていない。父親は和菓子店に加えアルバイトもしていたという情報がある。

キーワード
木津屋
警視庁
東尾久(東京)
岩槻区(埼玉)
荒川区(東京)
南砺市(富山)

ニュース (ニュース)
15:10~

流行警報 手足口病 対策は?

防犯カメラが捉えた信じられない映像。深夜1時すぎ、男が大量のタバコのスガラを撒き散らす様子が映し出されていた。これは富山県南砺市の映像。この地区では4年ほど前から月に1度のペースで未明の時間帯に迷惑行為が続いていた。朝になるとゴミが散乱している状態。困り果てた近隣住民は今年に入ってから警察に相談した。先週金曜日、警察が女性の玄関を張り込み、大量の吸い殻を投げ捨てる男を発見。複数の警察官が一斉に男を取り押さえ、現行犯逮捕した。廃棄物処理法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、59歳のパート従業員。容疑者は容疑を認めている。迷惑行為の目的は何だったのか、そして逮捕までこぎつけた近隣住民の戦いとは。

他人の家にタバコ撒き散らし、一体何が?4年ほど前から月に1度迷惑行為が続けられる。数100本のタバコが投棄されることも。被害に遭った女性は私、嫌われることしてるかな、そんなことしてないと思うのに。始まりは4年前、被害者の自宅周辺に使い終わった汚れたおしぼり40本から50本が投棄されるようになった。近所の男性は、その時から月に1度くらい投棄されていた。冬の雪の時期はなかったのは雪に足跡が残るのを避けたからでは?その1年後、投棄されるものが変わって、大量のタバコの吸殻が投棄されるようになった。近所の男性は、警察には相談しかできず、被害に遭っていた90代のおばあちゃんは3年間ただ片付けることしかできなかったのは可哀想だったと述べた。警察は、見回りくらいしかしてくれなかったそうだ。迷惑行為が始まってから4年、今年1月、女性は、防犯カメラをつけてくれないかと近所の男性に相談した。すると近所の男性が被害者の自宅に防犯カメラ2台を設置した。撮影された時間が3回とも午前2時頃で、設置後、4,5回投棄されそのうち3回防犯カメラに映った。近所の男性は、3時になると新聞配達が通る、4時になると集会所に集まる人が通る、犯人はそういったことを知っていたのではないかと推測。先週の金曜日、警察官が被害者宅の玄関を張り込み、複数の警察官が男を取り押さえ、現行犯逮捕した。警察は、犯人の動機や余罪について調べを進める方針。

菊池弁護士の見解によると、本人が十分に反省し、再犯のおそれがなければ不起訴もあり得るが、今までの行為の程度によっては罰金30万円くらいが考えられるという。出演者は、罰金30万円では腑に落ちないとコメント。出口保行は、犯行を徐々にエスカレートさせていくことで被害者の反応を楽しんでいたという。そしてこのようなことをするニンゲンは、自分が社会で認められているという自覚があまりないという。このような形でも社会に自分の存在を知らしめたいという動機も考えられると述べた。

キーワード
廃棄物処理法違反
南砺市(富山)
菊地幸夫弁護士
番町法律事務所

ゴゴスマクリニック (バラエティ/情報)
15:23~

西日本~関東 あすにかけ注意

東京都や愛知県などが手足口病警報を発令した。杉山剛医師によると「患者のほとんどが5歳以下だが、大人が感染すると40度以上の高熱などの症状が出る」と話した。手足口病とは口の中や手足などに水疱性発疹がでるウイルス性の感染症でこれからピークを迎える。過去に2011年と2013年と2017年に流行している。

手足口病とは感染してから3日から5日後に口の中や手のひらなどに発疹が出るものとなっている。発熱もみられるが、あまり高くならずに通常は数日間で治るものだという。しかし、まれに重症化することがあり、髄膜炎や脳炎などの合併症を引き起こす事もある。高熱や2日以上の発熱、嘔吐、視線が合わない、息苦しい、ぐったりしているなどの症状がみられた場合には、すぐに医療機関の受診が推奨される。患者のほとんどが5歳以下の乳幼児だが、大人が発症すると関節の痛みなどが重症化する恐れもある。予防法は流水でのこまめな手洗いや、マスクの着用、タオルの共用を避ける事だという。

キーワード
手足口病

ニュース (ニュース)
15:35~

ロデオ猿として人気を集めたニホンザルのみわが先月28日、福知山市動物園から脱走。捜索が続けられた。するときのう、2.5キロ離れた畑で「野菜を食べているサルがいる」との通報がありきのう、檻を設置しみわを捕獲。けがは無く、健康状態に問題はなかった。

キーワード
ニホンザル
みわ

天気予報 (ニュース)
15:39~

全国の天気予報

最新ニュース NBA 八村塁選手 鮮烈デビュー

エンディング (その他)
15:47~

Nスタの番組宣伝。八村 NBA実践デビュー “アリウープ”に会場大熱狂

キーワード
NBAサマーリーグ
アリウープ
  1. 前回の放送
  2. 7月8日 放送
  3. 次回の放送