クレイジージャーニー 世界一過酷なバイクレース!その全貌とは!?

『クレイジージャーニー』(英: CRAZY JOURNEY)は、TBS系列で2015年4月17日(16日深夜)から水曜版『テッペン!』枠で放送されている紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月21日(水) 23:56~ 0:55
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
23:56~

今夜は世界一過酷なバイクレースに挑む男が完走率1%の命懸けの戦いへ。

オープニング映像。

世界一過酷なバイクレースに挑む男 石戸谷蓮 (バラエティ/情報)
23:58~

「学生時代ラブレターを貰った事は?」との質問。小池は貰ったことはないが書いたことはあると答えた。設楽もないと答えた。松本はバレンタインに手紙が添えてあったりはあったという。しかしブスだったため落ち込んだと話した。

世界一過酷なバイクレースに挑む男、石戸谷蓮。ハードエンデューロという自然の地形で行うバイクレースで、沼や岩場などコースとは思えない環境のため、バイクレース会の総合格闘技とも言われる。石戸谷は3歳からオートバイに乗り始め、モトクロス界でその名を轟かせてきたが、18歳でハードエンデューロに転身。石戸谷がいま全身全霊を傾けているのがハードエンデューロの世界大会「エルズベルグロデオ」だ。

エルズベルグロデオは世界一過酷なレースとも言われ、昨年の大会では出場者約1500人のうち完走者は23人。完走者に賞金などはなく、貰えるのは石のトロフィーだけ。

松本はハードエンデューロについて、思ってたのと全然違うと話した。石戸谷は、轢かれるのはしょっちゅうで、轢かれた事も轢いた事もあると話した。

石戸谷の世界一過酷なバイクレース旅に同行。大会1週間前、石戸谷の練習を行う山中を訪れた。元は採石場で、エルズベルグの石が多いロケーションに似ていると話した。エンデューロ用バイクは車高が高く、サスペンションのストローク量が多いのが特徴だと話した。タイヤはチューブではなくクッション性の高い発泡ゴムが敷き詰められており、絶対にパンクしないという。車体にはロープをつけて引き上げてもらうためのベルトがついている。

練習に向かった石戸谷を追う。発砲注意の看板や、カモシカの出没する山を1時間進み、合流した。石戸谷や歩いて登るのも苦労する急斜面を登る練習を行った。エルズベルグの坂道は人が四つん這いになって下りるような坂道を100~200m全力で上がっていく感じだと話した。続いてガレ場に移動して練習する石戸谷。ガレ場とは枝や石が雨で流れ剥き出しになった山道のこと。難易度は高く、ハンドル操作を誤れば150kgの車体が倒れ込む。こうしてこの日の7時間に及ぶ練習が終了した。石戸谷は、本番に向けて問題ない感じだと話した。

ガレ場に移動して練習する石戸谷。ガレ場とは枝や石が雨で流れ剥き出しになった山道のこと。難易度は高く、ハンドル操作を誤れば150kgの車体が倒れ込む。

大会が行われるアイゼンナーツへ移動。選手村で石戸谷と合流する。石戸谷は明日の予選を通過すれば翌々日の決勝に駒を進められる。選手村を案内してもらった。戦いの舞台は標高1000mの鉄鉱山。石戸谷は死なないようにしたいと話した。

予選当日。昨晩の大雨で地盤が緩み、最悪のコンディションとなった。予選は14kmである程度整備された道となる。出場者1800人のうち上位500位までが決勝進出となる。また、予選のタイムで決勝のスタート順が決まるため、上位に食い込めるか重要となる。石戸谷の予選がスタート。レース中盤、石を踏みバランスを崩すも転倒は免れた。その後はミスもなく危なげない展開でフィニッシュした。

石戸谷は予選を167位で突破、4列目からのスタートとなった。決勝は全長40kmで4時間の制限時間が設けられている。スタート地点は鉱山の最深部。決勝は予選の上位50人ずつ時間差でスタートする。決勝がスタートした。レースはスタート15秒で団子状態となった。5分間隔で後続が続々とスタートする。

石戸谷がスタート。石戸谷は転倒したライダーを避けようとバランスを崩しスタートダッシュに失敗した。さらに転倒したバイクに進路を塞がれた。スタート直後は傾斜40度超の坂道が段々畑のように連続する「ライダー殺しの坂」。前を走るライダーのタイヤ痕を1本に繋いで独自のラインを作り出す。石戸谷はラインを見極め1発でクリアした。坂道を抜けると森林ゾーンが待ち受ける。登り坂では失敗を繰り返すライダーが増えてくるが、石戸谷はここも1発でクリアした。前を走るライダーのエンジン音で坂の上の路面状況を判断していると話した。

前半の山場となる全長約100mの「死の壁」。石戸谷は勢い足りずに失敗、バランスを崩して転倒した。石戸谷はギアを変えて再び挑戦、見事死の壁をクリアした。出発から40分。石戸谷は渋滞に巻き込まれた。コース内には狭い箇所が多いため、クラッシュやスリップで動けなくなると一瞬で渋滞を巻き起こす。しかしただ待ってるだけでなく、バイクレースとは思えない肉弾戦が繰り広げられる。石戸谷も一瞬の隙をついて団子状態から抜け出した。石戸谷はくぼみにタイヤを取られて転倒、観客がベルトにロープをつけ引き上げてくれた。渋滞を抜けた石戸谷だったが坂の上にいたライダーに激突した。

石戸谷は100人のライダーがいる渋滞ゾーンに捕まった。バイクを降りて先を覗くと、沼になっておりバイクも人も埋まっていた。トップグループは終盤の岩石地帯に挑んでいた。石戸谷は1時間かけて群衆を抜け出した。レース終了まで残り1時間、石戸谷はコースを見誤り転倒。レース終了まで30分、石戸谷の体力は限界でハンドルを握ることさえままならない状態になっていた。そしてゴールすることなくタイムオーバーを迎えた。レースを終えた石戸谷は、渋滞がひどい、1時間以上のタイムロスが悔やまれると話した。

石戸谷は、渋滞で時間を消費しすぎたのが最大の要因だと話した。松本はホノルルマラソンを完走したが英語がしゃべれないため途中で止めることができなかったと話した。

今年は16人が完走した。コースは毎年変わり、渋滞した坂道は去年はなかったという。コースの長さで制限時間は変わらないという。コースはアローで確認するが、風で失くなったりすると話した。Wコウジのような格好をしたライダーに触れた。

DVD第8弾発売の告知。

キーワード
ハードエンデューロ
エルズベルグロデオ
真壁町(茨城)
カモシカ
アイゼンナーツ(オーストリア)
ライア・サンツ
オーストリア
ホノルルマラソン
今田
東野
クレイジージャーニー vol.8

世界一過酷なバイクレースに挑む男 石戸谷蓮 (バラエティ/情報)
00:45~

石戸谷の本職は鍼灸師。メーカーから物品支給はあるがお金は出ないという。

DVD第8弾発売の告知。

キーワード
クレイジージャーニー vol.8

エンディング (その他)
00:49~

「クレイジージャーニー」の次回予告。

DVD第8弾発売の告知テロップ。

「Paravi」の告知。

キーワード
クレイジージャーニー vol.8
Paravi

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 8月21日 放送
  3. 次回の放送