クレイジージャーニー 丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ!麻薬&銃&ギャング

『クレイジージャーニー』(英: CRAZY JOURNEY)は、TBS系列で2015年4月17日(16日深夜)から水曜版『テッペン!』枠で放送されている紀行バラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月29日(水) 23:56~ 0:55
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
23:56~

オープニング映像。

「急に今日1日休みになったら何をする?」との質問。小池は犬と出かけると答えた。松本は、中野ブロードウェイにでかけた際に見つけたダウンタウンフィギュアで浜田の方が自分より安かったと話した。

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
23:57~

丸山ゴンザレスがスタジオに登場。今はベンチプレスを160キロあげられると話した。

丸山ゴンザレスの危険地帯取材旅に同行。南アフリカ・ヨハネスブルグへやってきた。丸山は南アフリカは10年ぶりだという。南アフリカ共和国は目覚ましい発展を遂げている一方、ヨハネスブルグは昔から治安の悪さが取り沙汰される。今回は「格差」「人種問題」を中心に掘り下げたいという。

丸山はコネクションを駆使して深い所まで切り込むと語る。丸山はソウェトへ向かう。旧黒人の居住区で、20年以上前にアパルトヘイトが撤廃されたが現状、経済的には白人優位が揺らいでおらず、黒人の中にも格差があるという。アパルトヘイトは南アフリカ旧白人政権が有色人種に行った差別行為で、人種隔離政策と呼ばれるもの。国際的に厳しい非難を受けたり、ネルソン・マンデラが大統領に就任したことで徐々に撤廃されていったが、現在も名残はあり、未だに劣悪な環境で生活する人も多いという。ソウェトの案内人のニャイコと合流し、ソウェト内部を目指した。ソウェトは「高級エリア」「中級エリア」「低所得者層エリア」に分かれているらしく、まずは高級エリアに向かった。

豪邸の並ぶ高級エリアにやってきた丸山。このエリアには医者や弁護士や社長が多く住んでいて、家は1000万円ほどだという。塗装会社を経営しているという男性に話を伺い、格差が生まれる原因はなんだと思うか聞くと、「教育」だと思うと答えた。ソウェトには学校がたくさんあるが行けない子どもも多いと話した。高級エリアには学校、病院、ショッピングモールなど充実の施設が揃っている。

一般的な生活水準の方々が暮らす中級エリアへやってきた。路上の屋台では牛の頭の解体が行われていた。牛の頭は1つ1800円だという。屋台で牛の頭の肉を食べた丸山は、モツ煮込みのようだと話した。丸山は別の屋台で羊の頭の丸焼きを食した。

続いて、中級エリアの生活実態を取材するためニャイコの知り合いのお宅へやってきた。家の中は先進国の家と比べてなんら変わらない空間だった。家の値段は600万円くらいだという。このエリアの居住者は共働きで家を空ける事が多く、空き巣の被害が多いという。格差について聞くと、昔はお金がなくて息子を学校を卒業させてあげる事が出来ず、26歳の今も無職だという。仕事が少ないためコネがないと就職できないという。

ニャイコの案内で飲み屋にやってきた。元々は密造酒を販売していたという。今は合法となったシェビーンを飲んだ丸山は、酸っぱくて後味が悪いと述べた。続いて飲んだソウェトビールは美味しいと話した。店にいた人の5割以上は失業中とのこと。

低所得者層エリア「クリップタウン」に向かう途中、雨と雹が降ってきた。向かう集落は足場が悪いため、たどり着けるかわからないという。雨があがるのをまってクリップタウンへ潜入。集落には別の所から簡易的な電線が引っ張られており、おそらく盗電だろうという。外には共同トイレが並んでいる。水場は10か所ほどあり、政府が通したもので無料だという。

この町には8万人が住んでいるという。政府に言いたい事を聞くと、悪循環を断ち切るために教育問題に取り組んでもらいたいと話した。住民の大半が無職で、チップ欲しさにインタビューに答えたりパフォーマンスする人が集まってきた。町の奥には日用品を売る店があった。泥棒に入られないか聞くと、年に1度はあると答えた。町には携帯の充電屋、マリファナを育てている場所があった。電線を作っているという電気屋に遭遇。頼まれてないが勝手に繋いで金は後で徴収するという。電線はタイヤを燃やして中のワイヤーを使っている。作業中に感電し、死んだ人もいると話した。

家の中を見せてもらえることとなった。屋根はトタン。6畳間にベッド、キッチン、物置がある。この家で3人で暮らしているという。格差は感じるがどうしようもない、アパルトヘイトの前と今で生活は変わらないと話した。

クリップタウン内には誰でも学べるという学校があった。世界中からの寄付金によって運営されているという。子どもだけでなく教育を受けられなかった大人も受け入れている。2007年に創設され、貧困から抜け出す手助けとなっている。クリップタウンを見て回った丸山は、格段に環境が悪い、子どもが学校にいくには厳しい環境にあると話した。

この後 ソウェトが抱える更なる闇に切り込む

キーワード
O・R・タンボ国際空港
ヨハネスブルグ(南アフリカ)
アパルトヘイト
ネルソン・マンデラ

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
00:35~

クリップタウン取材での危険について丸山は、ニャイコが知り合いがいる所に行ってるので安全だったと話した。学校を運営していた人は地域でも尊敬されていると話した。VTR内に登場したガンブーツダンスに触れ、元々は鉱山の作業員がコミュニケーションを取る手段として使っていたという。南アフリカは金の採掘で有名だったが今は閉鎖された鉱山が多く、そこを今でも違法に採掘してる人も多くいるという。300m地下の坑道で3~5日くらい過ごして鉱石を探すという。ほとんど採れず、1か月働いて1000円になるかならないかだという。

この後 ゴンザレスが南アフリカの闇へ

丸山ゴンザレスが新たな危険地帯取材旅へ! (バラエティ/情報)
00:43~

呪術用品を扱う市場に向かう丸山。シャーマニズム的な治療をする医者や占い師が使うアイテムを扱っているという。市場に入るとカメラを止めるよう言われた。違法な動物の素材などを扱っているため神経質になってる人が多いという。

クレイジージャーニーのDVD第7弾の告知。

キーワード
クレイジージャーニー第7弾

エンディング (その他)
00:49~

「クレイジージャーニー」の次回予告。

クレイジージャーニーDVD第7弾の告知テロップ。

「Paravi」の告知。

キーワード
クレイジージャーニー第7弾
Paravi

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