青春なでしこ!高校女子サッカー全国大会への道 2018年12月10日放送回

放送日 2018年12月10日(月) 1:20~ 2:20
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:22~

オープニング映像。

叶えたい夢のために、未来のなでしこの青春ラストページ。「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」にたどり着けるのは加盟校509から32校であり、そこには数々のドラマがあった。

オープニング映像。

キーワード
第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 全国大会への道 (バラエティ/情報)
01:23~

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」の地域予選。関東地域の出場枠は「7」。東京地域注目は25回大会で初優勝を果たした十文字高校。大正11年創立の十文字高校で今では日本一に輝いた女子サッカー部はシンボル的存在となっている。現在の十文字高校女子サッカー部は歴代最高の部員数75名が在籍しており、その中でも3年の石谷唯華はひときわ強い気持ちで高校最後の冬を迎えていた。石谷は入学当時からエース候補として期待されるも2年半の間試合に出ることはなく、大好きなサッカーへの情熱が消えかけていた。サッカーを辞めたいとまで思っていた石谷を3年の仲間たちが石谷に強さを取り戻してくれた。そして今年の秋、石谷は高校生活で初めてレギュラーを獲得し、チームに欠かせないエース候補にまで成長した。一方、石谷は左膝の半月板を損傷し、万全とは言えない状況にあった。しかし、石谷はチームに貢献するために前向きにサッカーへ取り組みチームメイトから信頼を得、そして自分を支えてくれた仲間たちのためにも勝ち上がるのだと決意していた。

11月11日、関東地域予選当日、勝てば「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」出場が決定する一戦に石谷はスタメンに起用されるも、ケガが完治せずに20分程度の出場時間と定められていた。石谷は背番号10を身にまとい、鹿島学園高校との試合に出場し、自らのゴールやアシストする活躍でチームの勝利に貢献した。「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」出場を決めた石谷は2年半の間の悔しかった気持ちを全面に出して戦っていきたいなどと語った。

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 関東地区予選 7位決定戦 鹿島学園高校VS宇都宮文星女子高校」の紹介。試合は1-0で鹿島学園高校が勝利し全国出場を決めた。

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」の関東地域代表校を紹介した。

「全日本高校女子サッカー選手権大会」で歴代最多の5度の優勝を誇る常磐木学園高校の女子サッカー部の練習は、朝7時、恒例の声出しから始まる。常盤木学園高校は2012年の優勝を最後に、次第に決勝からも遠ざかる成績に終わっており、前回大会では1回戦敗退の屈辱を味わい、常盤木女王時代の終焉となった。現在の常盤木学園高校の女子サッカー部3年は一度も全国優勝を経験しておらず、タイトル獲得へのプレッシャーを感じていた。阿部監督はそんな今の常盤木学園女子サッカー部はこじんまりしていると評価していた。部員たちも絶対的なエースの存在がいないと自覚しており、3年生達は全部一から作り直すことを決心した。そして全員で体幹トレーニングなど新たに取り組み、今では逆に絶対的な存在がいないからこそ築いた、全員でやれるチームとなった。今年の夏のインターハイで決勝まで勝ち上がった常磐木学園高校は強豪の日ノ本学園と対戦し、3-0と圧倒して初のインターハイ優勝・5年ぶりの全国制覇を達成した。

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 東北地域予選 準決勝 常盤木学園高校VS桜の聖母学院高校」で常盤木学園高校は3年を中心にゴールを立て続けに決めると、10-0で勝利し全国出場を勝ち取った。そして常磐木学園高等学校は新の女王になるため夏冬連覇を目指す。

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 東北地域予選 3位決定戦 桜の聖母学院高校VS専修大学北上高校」の様子を紹介。試合は1-4で専修大学北上高校が勝利し、全国出場を決めた。

「第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会」の東北地域代表校を紹介した。

このあとはベンチ主将と親友 7年間の絆

キーワード
第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会
十文字高校
鹿島学園高校
宇都宮文星女子高校
曽雌佑香
小室真綾
鈴木秀明
修徳
十文字
花咲徳栄
日本航空
前橋育英
鹿島学園
星槎国際湘南
常磐木学園高校
道上彩花
京川舞
仲田歩夢
熊谷紗希
市瀬菜々
鮫島彩
インターハイ
常盤木学園高校
桜の聖母学院高校
専修大学北上高校
三井瑠奈
吉武きらら
村上恋都寧
佐藤祐美
小野寺ゆき
鈴木尚子
聖和学園

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 全国大会への道 (バラエティ/情報)
01:50~

続いては、全日本高校女子サッカー選手権大会の、東海地域予選を紹介する。東海地域予選には、各都道府県予選を勝ち抜いた、静岡の藤枝順心、岐阜の帝京大可児、愛知の豊川、愛知の聖カピタニオ、三重の三重、静岡の磐田東の、6校が参加する。注目は、去年の優勝校の藤枝順心。史上4校目の連覇を目指す。そのキャプテンが、3年生の田中愛梨。通知表はオール5であり、チーム1の人望がある、頼れるキャプテン。監督や部員たちが、田中愛梨を称賛した。しかし、藤枝順心のサッカー部は実力至上主義であり、キャプテンといえども、常に試合に出られるわけではなく、田中愛梨は控えになることが多い。その為、控えの自分がキャプテンで良いのかと、悩むこともある。そんな田中愛梨を支えているのが、中学時代からの、7年間の親友の森藤凜。田中愛梨が、森藤凜への感謝の気持ちを語った。2人が、自分達の思い出の試合である、「JFA 全日本U-15女子サッカー選手権大会」について話した。やがて東海地域予選が始まり、藤枝順心は6-0で豊川に勝利した。田中愛梨は、試合には出られなかったが、他の仕事でチームを支えた。2人が試合後に、全国への意気込みを語った。

続いては、全日本高校女子サッカー選手権大会の、東海地域予選の3位決定戦を紹介する。対戦したのは、豊川高校と磐田東高校。磐田東高校が、飯田美羽、片野田朱珠などのゴールで、3-0で勝利した。試合後、豊川の選手たちは、キャプテンの鈴木双葉などが涙を流した。

全日本高校女子サッカー選手権大会の、東海地域予選を通過した高校を紹介する。藤枝順心、聖カピタニオ、磐田東の、3校が通過した。

悲願の初優勝へ 新たなる改革

キーワード
藤枝順心中学校・高等学校
帝京大可児
豊川高校
聖カピタニオ女子高等学校
三重高校
磐田東中学校・高等学校
全日本高校女子サッカー選手権大会
JFA 全日本U-15女子サッカー選手権大会
藤枝順心

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 全国大会への道 (バラエティ/情報)
02:01~

中国地域代表校の注目は前回大会準優勝の岡山県作陽高等学校。昨年までは3年生が主導していたが、キャプテンの中村さんは1、2年生にもリーダーになってもらうことを提案。すると意識の変化が表れ、下級生から意見が出るようになった。そして中国地域予選準決勝で17ゴール中下級生が11点を決め、全国出場を決めた。

中国地域代表校は作陽、広島文教、松江商業。

関西地域予選決勝は日ノ本学園高校VS大商学園高校。0-1で大商学園高校の勝利。

関西地域代表校は大商学園、日ノ本学園など。

九州地域代表校は神村学園、秀岳館など。

全日本高校女子サッカー選手権 番組ホームページの告知。

北海道地域代表校は明清、大谷室蘭、四国地域代表校は鳴門渦潮、香川西、北信越地域代表校は帝京長岡、工大福井、開志学園。

このあとは、未来を左右する運命の抽選会。

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岡山県作陽高等学校
広島文教女子大学附属高等学校
第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
日野くるみ
大商学園高校
第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会
大商学園
神戸弘陵学園高等学校
東海大福岡
全日本高校女子サッカー選手権 番組ホームページ
全日本高校女子サッカー選手権大会
明清
大谷室蘭
鳴門渦潮
香川西
帝京長岡高等学校
工大福井
開志学園高等学校

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 全国大会への道 (バラエティ/情報)
02:10~

11月23日厳しい地域予選を勝ち抜いた32校が、第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会の組合わせ抽選会が行われた。シード校は前回大会女王・東海1位の藤枝順心、前回準優勝・中国1位の作陽、北信越1位の帝京長岡、関西1位の大商学園の4校。地抽選会の結果、常盤木学園と藤枝順心が、作陽と前橋育英が、修徳と秀岳館た、大商学園と星槎国際湘南が1回戦で対戦することが決まった。

このあと、誇り高き敗者の記憶。

キーワード
藤枝順心
作陽
帝京長岡
大商学園
第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会 全国大会への道 (バラエティ/情報)
02:15~

第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会の地域予選で敗退した学校を紹介。愛知県の豊川高校、山口県の熊毛南高校など。山形県・鶴岡東高校の渡会健史監督は「両親へ感謝の気持ちは持って帰らないとだめ。最後、両親に『ありがとう』を言ってほしい」と、栃木県・大田原女子高校の森本和伸監督が「点差はすごくあったかもしれないけど、俺は熱い気持ちになった。皆と3年間やりきって良かった」と選手たちに語りかけた。この大会で3年生は引退となり、選手たちの目からは涙が溢れた。全国大会は1月3日に開幕。

キーワード
第27回 全日本高校女子サッカー選手権大会
花城梨々香
鶴岡東高校
渡会健史監督
大田原女子高校
森本和伸監督
湘南学院高校
上田莉帆
木村みき監督

スポット

スクール/教育

常盤木学園
松江商業
十文字高校
修徳
十文字
聖カピタニオ女子高等学校
岡山県作陽高等学校
美里高校
筑陽学園高等学校
前橋育英
星槎国際湘南
専修大学北上高校
帝京大可児
秀岳館
明桜高校
帝京長岡高等学校
工大福井
常磐木学園高校
日ノ本学園
豊川高校
三重高校
作陽
帝京長岡
藤枝順心
花咲徳栄
藤枝順心中学校・高等学校
播磨農業高校
大田原女子高校
明清
常盤木学園高校
専大北上高
日ノ本学園高校
京都精華学園
神村学園
日本航空
熊毛南
熊毛南高校
開志学園高等学校
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