全日本高校女子サッカー選手権大会 第26回 準々決勝〜未来のなでしこ高校最後の青春ドラマ

放送日 2018年1月3日(水) 1:30~ 3:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
01:32~

オープニング映像。

小島瑠璃子と大竹七未によるオープニングトーク。大竹七未は初のベスト8進出が4校、サッカーの裾の尾が広がっている気がするなどと述べた。

なでしこの蕾~all of you/小島瑠璃子

「TBS地上波・BSTBS・TBSチャンネル2 連日放送 インターネット全試合LIVE配信」のテロップ。

キーワード
全日本高校女子サッカー選手権
なでしこの蕾~all of you
小島瑠璃子
高校女子サッカー選手権

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
01:34~

東京・亀有の修徳高校のユニフォームはオレンジ。幸福を呼ぶ色と言われている。2005年に創部され、選手権8大会連続8回出場の強豪だが、2大会連続3位としている。しかし今回は関東でNo.1となっている。強さの秘密は練習前のランニング。走り終えたら脈拍数を計測し基準値を超えていたら練習に参加しないなど体調管理を徹底している。そして週に一度行われるチームミーティングではメンタルを強化している。有賀重和監督も厳しく指導をしている。

修徳高校と作陽高校の試合は、作陽ペースで試合が進んでいくが、修徳の杉下夏菜は強烈なミドルシュートを見せる。前半は0-0で折り返した。後半、フリーキックから作陽が先制する。アディショナルタイムに平川杏奈が得意のヘディングシュートを打つがゴールポストに阻まれてしまい1-0で作陽高校が勝利した。

このあと「熱血監督とイレブンの冬物語」

キャプテンの杉下夏菜はチームの柱。そして前回大会得点王の平川杏奈の魅力は長身を活かした空中戦。2人の出会いは小学校3年で、ずっと同じチームでプレーしてきた幼馴染。共に1年生からベンチ入りしている。杉下は、見えそうで見えない届きそうで届かない日本一などと述べた。平川は、あと一歩というのは自分たちも先生も思っている、日本一までいきたいなどと述べた。2人は高校卒業後違う道に進む。杉下はアメリカの大学で自分の実力を試したいという。杉下に影響され、平川はなでしこリーグに挑戦することをきめた。大会2週間前、杉下と平川は2人が出会ったサッカークラブ「FC千葉なのはな」を訪れた。大事な試合前にはいつもここを訪れ初心に立ち返ってきた。

修徳高校ロッカールームで有賀重和監督は、「みんなとなら日本一になれると思っていた、全部終わったら片付けていろいろな人にお礼言って、しっかりした最後の1歩、本当に楽しかった」などと話した。杉下夏菜は「自分にとって平川杏奈は、これから先もライバルだし、また別のところで一緒のピッチに立てるように自分を高めていきたい」と話した。平川杏奈は、「杉下に最高のボランチ最高の中盤だったと言いたい」と話した。

番組ツイッター告知テロップ。

スタジオトーク。小島瑠璃子は「あと一歩」というテーマがそのままの試合だったと感想を述べた。大竹七未は決めるところを決めていれば分からない試合だったと話した。大竹は修徳高校について有賀重和監督は厳しいと思うが日本一になるためには大事だと植え付けられた試合ができた、杉下と平川はいいコンビだが得点につながらなかったのが残念などと話した。

番組ツイッター告知テロップ。

キーワード
修徳高校
神村学園
十文字
FC千葉なのはな
葛飾ラプソディー
なでしこリーグ
こちら葛飾区亀有公園前派出所
葛飾区(東京)
蓮輪真琴
山崎涼帆
岡山県作陽高等学校
全日本高校女子サッカー選手権大会
戸塚さくら
牛久保鈴子
中村香苗
脳しんとう
TBSサッカー

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
01:56~

岡山県作陽高校・池田浩子監督は「本気になれる場所を作る」をポリシーとしている。全国遠征ではバスの運転を担当していて、学校に戻るとその日の試合を研究する。池田監督は大学時代日本一に輝いた。生徒を前に本気で指導する池田監督の元に1人の一年生が訪れ、自分の気持ちを話した。池田監督はああいう子が出てきてくれた15分でも話す意味がある、後は信じるしか無いなどと話した。キャプテンの蓮輪真琴は池田監督の指導に憧れて作陽に来た。池田監督からの信頼も厚いが、キャプテン就任時は自身を失いかけていた。そんな時、PKを失敗し準決勝で敗退した。そしてサッカーノートに「やめたいな」と気持ちを吐露した。すると池田監督は「キャプテンにしたのは私。チームが崩れるのは私の責任。」と言ってくれたという。それから前向きになった蓮輪に対し池田監督は、私が選手にかけたい言葉を彼女が出し始めてくれていると成長を感じていた。

初出場の大阪学芸高校は全教室に「電子黒板」を導入する高校。徒歩1分のところには寮も完備している。サッカー部は創部5年目にして初の選手権出場。セレッソ大阪とオフィシャルパートナー契約を締結していて充実した環境で力を磨いてきた。副島博志監督は現役時代日本代表にも選ばれた選手で、三浦知良も指導したことのある監督。副島監督について選手に聞くと、よくダジャレを言うと話した。チームの中心はキャプテンの岡田愛海。岡田は、初戦大事にして勝ってベスト8以上を目指したいと話した。

大阪学芸高校と工大福井高の試合は、前半24分に中尾純菜がゴールを決める。しかし2分後、工大福井の小林和音がすぐに得点する。

このあと「ベスト4へ!勝負の後半」。

修徳高校の杉下夏菜と平川杏奈は「運命共同体」と答えた。

池田監督は病気を患いコンディションを戻せない3年生のGK・安良田望乃を登録メンバーから外すと決めた。メンバー発表後池田監督は、この涙を責任をキミたちは背負ってほしいと話した。蓮輪は安良田を1人にしなかった。大会前、池田監督は蓮輪にキャプテンを辞めさせなくてよかった、蓮輪らしいキャプテンになった、私がいるから大丈夫と思いを伝えた。

スタジオトーク。小島瑠璃子は池田浩子監督は厳しいが選手一人一人を愛情たっぷりに見つめているなどと述べた。大竹七未は、選手に対する愛情や、メンバーを選ぶ大変さを選手たちが知っているからここまで勝ち上がってこれる強いチームになっているんだと思ったなどと述べた。鍵となる選手について大竹は「山崎涼帆」だとして、キープ力があってゲームメイクができるなどと述べた。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

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山崎涼帆
日ノ本学園
作陽
大阪学芸高等学校
セレッソ大阪
三浦知良
福井工業大学附属福井高等学校
常盤木学園
小林和音
中尾純菜
岩本まりの
津田明日翔
ジーコ
山口蛍
杉本健勇

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:19~

準々決勝 大阪学芸高 VS 工大福井高のダイジェスト。後半は大阪学芸が右サイドから仕掛けるが、シュートできず。初のベスト4に向けて両者一歩も譲らない戦いが繰り広げられる。そして後半が終了してPK戦へともつれこんだ。3-2で工大福井がリードで最終キッカーとなった。

運命のPK戦 ついに決着!!!

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大阪学芸高等学校
福井工業大学附属福井高等学校
坂本茉那
矢野梨紗
竹中ひより
村上賀梨
小林和音
中尾純菜
清水紀良里
前原日向子

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:25~

あなたにとってサッカーとは?という質問に大阪学芸高等学校は「自分を映し出すもの」と答えた。

準々決勝 大阪学芸高 VS 工大福井高のダイジェスト。PK戦は5人目のキッカー西川がゴールを決めて工大福井がベスト4に進出した。工大福井の久保監督は「キーパーとキッカーの今までの練習の成果を信じていたので絶対大丈夫だと思っていた」と語った。大阪学芸の副島監督は「1試合1試合燃え尽きるくらいのプレーをしていましたし成長してくれたと思います」と語った。大阪学芸キャプテン岡田は「来年後輩たちがここに戻ってきて今日の借りを返せるように頑張ってほしい」と語った。工大福井高は準決勝では作陽高校と対戦する。大竹七未は工大福井高はショートカウンターを得意とするチームと紹介した。注目選手は全試合で得点をあげている小林和音。

NEXT藤枝順心vs鳴門渦潮。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

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大阪学芸高等学校
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全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:32~

「あなたにとってサッカーとは?」という質問に、藤枝順心高校の生徒たちは「花」だと発表した。

静岡・藤枝順心高校の女子サッカー部を紹介。過去2度の優勝を誇る高校女子サッカー界の強豪チームの中で、10番を背負うものは特別だという。2013~15年に10番だった杉田妃和はU-17W杯で優勝。MVPを獲得した。続いて、背番号10番をつけた児野楓香は全国大会で得点王に輝き、チームを9年ぶりの日本一に導いた。そして去年の10番、福田ゆいも世代別の日本代表に選出。卒業後にはなでしこリーグ新人王を獲得した。そんな栄光の10番を受け継いだのが、千葉玲海菜だ。2016年にはU-17W杯の準優勝に貢献。藤枝順心でも1年生からスタメンとして全国制覇を経験した。千葉は多々良和之監督からの信頼も厚く、後輩からも憧れの的になっているという。千葉は10番のプレッシャーを感じつつも、「責任をもってやらなければいけない。攻守にわたってチームに貢献できるようにしたい」と、チームを2年ぶりの優勝に導く覚悟を語った。

全日本高校女子サッカー選手権大会・準々決勝、松商学園高校と藤枝順心高校が試合を行う。前回大会では準々決勝で敗れている藤枝順心のキャプテン・千葉玲海菜は、メンバーと最終確認を行った。

このあと「藤枝順心 女王奪還へ」。

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第24回 全日本高校女子サッカー選手権
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なでしこリーグ
全日本高校女子サッカー選手権大会

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:40~

準々決勝 松商学園高 VS 藤枝順心高のダイジェスト。前半6分に安部由妃夏のゴールで藤枝順心高が先制。前半18分には千葉玲海菜のクロスがオウンゴールを誘い、2-0とする。上田桃のループシュートも決まり、3-0とした。

あなたにとってサッカーとは?という質問に作陽の安良田望乃は「一緒に乗り越えるもの」と答えた。

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千葉玲海菜
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全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:45~

「あなたにとってサッカーとは?」という質問に、藤枝順心の並木千夏は「種」と発表した。

全日本高校女子サッカー選手権大会、松商学園高と藤枝順心高の準々決勝。藤枝順心は、準決勝を見据えてキャプテン・千葉玲海菜をベンチに下げた後半も勢いは止まらず、1年生も次々とゴールを決めた。一方、初のベスト8進出を果たした松商学園も最後まで諦めず、懸命の戦いを見せた。試合は7-0で藤枝順心が勝利した。2大会ぶりにベスト4進出を果たした藤枝順心の千葉は「負けられない。気持ちをしっかりと作って勝ちたい」と意気込んだ。スタジオの大竹七未は、千葉について「大人の選手のようなサッカー感、技術を持っている」と語った。さらに、キープレイヤーとして3年の安部由紀夏を挙げた。

このあと、「顔そっくり!林姉妹に注目!!」。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

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全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:53~

全日本高校女子サッカー選手権大会・準々決勝、大商学園高と鳴門渦潮高校が対戦。大商学園を牽引するのは、林かおる・みのる姉妹。キャプテンを務める姉のかおるは守備の要として、一方の副キャプテンの妹はチームの司令塔として活躍している。そんな2人は高校卒業後、姉はアメリカ留学、妹は東京の大学へ進学し、別々の道を歩むという。試合では、それぞれ守備と攻撃で活躍し、大商学園が先制点を奪う。

このあと「勝負の後半戦!林姉妹 ベスト4進出は!?」。

「あなたにとってサッカーとは?」と質問。十文字高校の藤田あかりと服部実来は「架け橋」だと発表した。

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日野くるみ
香川西
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全日本高校女子サッカー選手権大会

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
02:59~

「あなたにとってサッカーとは?」と質問。大商学園高校の生徒は「繋がり」と発表した。

全日本高校女子サッカー選手権大会・準々決勝、大商学園高と鳴門渦潮高校の試合。先制された鳴門渦潮のロッカールームでは、「自分たちから仕掛けろ」という吉成浩司監督の檄が飛ぶ。しかし、大商学園・林姉妹の壁は厚く、攻守で立ちはだかった。試合は3-0で大商学園が勝利し、ベスト4に進出した。自己最高のベスト8進出も、敗れた鳴門渦潮は、キャプテンから後輩にエールが送られた。スタジオの大竹七未は、準決勝に進出した大商学園のキープレイヤーは「全員」だとコメント。攻守を全員で行うチームプレイと、どこからでも得点が取れる選手層が特徴だという。

このあと「今大会のスーパーゴールをたっぷり!!」。

大商学園高と鳴門渦潮高校の試合

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

全日本高校女子サッカー選手権大会・準決勝の組み合わせを紹介。第1試合は、岡山・作陽と福井・工大福井が対戦する。第2試合は、大阪・大商学園と静岡・藤枝順心が対戦する。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝を行った。

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藤原安佑
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全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
03:06~

「あなたにとってサッカーとは?」という質問に、香川西の毛利は「自己表現」だと発表した。

このあと「なでしこの蕾 青春の足跡」。

今大会のスーパーゴールを振り返った。豊村文香ら8人のゴールを振り返った。

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西山皐月
濱野綾芽
宮澤ひなた
小林一歩
矢野梨紗
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全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
03:15~

あなたにとってサッカーとは?という質問に十文字学園女子大学は「Procces」と答えた。

今大会の青春の足跡をプレイバック。十文字中学・高等学校キャプテン蔵田あかりは大会前「自分は連覇というよりもキャプテンの方がプレッシャーがすごくあります」と語っていた。1回戦の終了間際に決勝ゴールを決めた蔵田だったが、その代償は大きく2回戦では体が悲鳴をあげた。そして2回戦敗退。試合後蔵田は「苦しい時間とかつらい時の方が多かったけれど全国という大舞台でみんなと戦えた事はすごく誇りに思っています」と語った。

聖和学園高等学校の黒柳美裕の憧れは母だった。同じ高校のサッカー部でキャプテンとして準優勝した母は28年前の決勝PK戦でシュートを外していた。そして1回戦のPK戦で黒柳はシュートを決め、母を28年前の呪縛から解き放った。

開志学園八木秀一監督は敗れた選手たちに「勝たせてあげたかった」と語り、花咲徳栄高校末貴光監督は「3年生がまじめで一生懸命だったから全国の舞台というご褒美くれたんだと思うよ。3年生ご苦労さん」と語り、日本航空高等学校の「君たちは戦士だ。気丈に振る舞うことが大事」と語った。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

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堀祥太朗

全日本高校女子サッカー選手権大会 準々決勝 (バラエティ/情報)
03:28~

あなたにとってサッカーとは?という質問に大阪学芸高等学校は「青春」と答えた。

キーワード
大阪学芸高等学校

エンディング (その他)
03:28~

小島瑠璃子らが「日本一まであと2つ 最高の仲間と共に目指せビクトリー」と語った。

「全日本高校女子サッカー選手権大会準決勝・決勝」の番組宣伝テロップ。

スポット

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