全日本高校女子サッカー選手権大会 第26回 2回戦〜未来のなでしこ高校最後の青春ドラマ

放送日 2017年12月31日(日) 16:30~17:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
16:30~

オープニング映像。

小島瑠璃子らがオープニングの挨拶。

高校女子サッカー選手権テーマソング「なでしこの蕾 」

キーワード
第26回全日本高校女子サッカー選手権
なでしこの蕾 ~all of you

全日本高校女子サッカー選手権大会 2回戦 (バラエティ/情報)
16:32~

優勝候補・日ノ本学園は今夏インターハイを制覇。過去には2年連続2冠を達成したことも。田邊監督は、現役時代なでしこリーグで活躍した経験を活かし生徒を指導する。今年A級ライセンスを取得し、失敗してもチャレンジすることや選手らへの信頼が出来たなどと話す。黄金世代の中心に2人のU-19日本代表・キャプテンの牛島、FWの宮本がいる。2人は熊本出身の幼馴染で小学3年から9年間同チームでプレーしてきた。牛島は負けたくない、宮本は尊敬しているとお互いに対し評価している。日ノ本では1年からメンバー入り。直近2年の選手権は序盤敗退しており自分が情けないなどと話す。2人は卒業後別チームでなでしこリーグに進むことが決定しているため2人で一緒に戦う最後の大会だった。

大会3ヶ月前、宮本が右ひざ前十字靭帯断裂し全治6ヶ月の怪我をし、一緒にサッカー出来ないと寂しかったと話す。牛島は相手がいないのが変な感じと語る。監督は機動力が高く宮本中心で考えていたため痛いと話した。選手権メンバー発表では宮本のものだった背番号10は別のメンバーに渡され、宮本は悔し泣きした。宮本はチーム全員が出来ることをやろうとキャプテンとして話し、宮本は試合のサポートをしたいと述べた。日ノ本学園は100曲以上のオリジナル応援歌がある。三年全員からの1文字寄せ書きでは牛島は宮本に「友」の一文字を贈っていた。

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大阪大商学園高等学校女子サッカー部は、前回大会準優勝の強豪校。チームの要は双子の林姉妹。監督は二人のチームと言ってもいいくらいの存在だという。二人はサッカーだけでなく勉強も1位2位を二人で競っている。二人は小さい時女の子にしては荒いプレーをしておりロン毛の男の子だと言われていただろうと話した。

朝6時、姉のかおるさんが起床。お母さんが作ってくれたご飯を弁当箱に詰めるのが日課。妹のみのりさんは眠そうにしていた。二人は一緒に登校することはなく、別々に登校。しかし、ピッチに立つとふたりともチームを強くしようと一生懸命になっている。二人には思い出の試合があり、インターハイの1回戦で敗北。負けたことのない相手だったので、緩みがあったという。二人は部員全員のサッカーノートを読むことにした。さらに応援歌の練習は部員全員でやるようにして最高のチームワークを磨いている。二人は高校卒業後別々の道へ。妹は東京の大学へ。姉はアメリカに留学する。一緒に戦う最後の舞台。二人は笑って終わりたいと話した。

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、前回大会で決勝を戦った、大商学園と十文字高校が対決。

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女王返り咲きを狙う日ノ本学園。対するはインターハイ決勝で顔を合わせた藤枝順心。後半32分、藤枝順心の今田紗良が先制し1-0。藤枝順心が1-0で勝利した。試合後、日ノ本学園のロッカールームでは田邊監督から最後のメッセージが贈られた。3年の宮本華乃は自分にできること(応援)を最後まで頑張ろうと思いましたと話した。3年の牛島理子はありがとうなどと話した。

小島瑠璃子は出場できなくてもチーム全体のことを考えて自分が何ができるかを考えるのはスポーツだけじゃなくてこの後いろんな場面で役に立ってくることだと思うなどと話した。大竹七未は次のステップの活躍を期待したいなどと話した。藤枝順心の強さについて、大竹は個の力が強い、守備もよかった、今田選手は縦へのスピードがあるなどと話した。

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日ノ本学園高等学校
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右ひざ前十字靭帯断裂
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日ノ本学園
2017インターハイ
今田紗良
牛島理子
田邊友恵監督
宮本華乃
平井杏幸

全日本高校女子サッカー選手権大会 2回戦 (バラエティ/情報)
17:02~

あなたにとってサッカーとは?という質問に、常盤木学園高校女子サッカー部の選手たちが、人生と答えた。

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、前回大会で決勝を戦った、大商学園と十文字高校が対決。両チームとも無得点のまま、ハーフタイムに突入。後半に、大商学園が先制点をあげた。

キーワード
大商学園高等学校
十文字高等学校
常盤木学園高校

全日本高校女子サッカー選手権大会 2回戦 (バラエティ/情報)
17:08~

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、大商学園と十文字高校が対決。大商学園が先制点をあげ、1-0で勝利した。

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大商学園と十文字高校の試合について、大竹七未が解説した。

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全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、修徳高校と広島文教女子大学附属高校が対戦。両チーム無得点で前半が終了した。

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大商学園高等学校
十文字高等学校
蔵田あかり
修徳中学校・高等学校
広島文教女子大学附属高校

全日本高校女子サッカー選手権大会 2回戦 (バラエティ/情報)
17:15~

あなたにとってサッカーとは?という質問に、日ノ本学園高校女子サッカー部の選手たちが、登山と答えた。

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、修徳高校と広島文教女子大学附属高校が対戦。修徳が先制点をあげ、1-0で勝利した。

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大商学園と十文字高校の試合について、大竹七未が解説した。

修徳高校と広島文教女子大学附属高校の試合について、大竹七未が解説した。

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、作陽高校と開志学園が対戦。

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日ノ本学園高等学校
修徳中学校・高等学校
広島文教女子大学附属高校
大商学園高等学校
十文字高等学校
蔵田あかり
作陽高校
開志学園JSC高等部

全日本高校女子サッカー選手権大会 2回戦 (バラエティ/情報)
17:21~

あなたにとってサッカーとは?という質問に、林姉妹が答えた。

修徳高校と広島文教女子大学附属高校の試合について、大竹七未が解説した。

全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦で、作陽高校と開志学園が対戦。作陽高校が4-0で勝利した。

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全日本高校女子サッカー選手権大会2回戦の結果と、準々決勝の対戦カードを紹介。

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修徳中学校・高等学校
広島文教女子大学附属高校
作陽高校
開志学園JSC高等部
第26回全日本高校女子サッカー選手権
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