健康カプセル!ゲンキの時間 じつは間違っている応急処置

『健康カプセル!ゲンキの時間』(けんこうカプセル ゲンキのじかん)は、2012年4月1日より、CBCテレビの製作により、TBS系列で毎週日曜日7:00 - 7:30(JST)に放送されている健康に関する情報番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月14日(日) 7:00~ 7:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング映像。

今回のテーマは赤い野菜。谷まりあはトマトが大好きで、おやつ代わりにプチトマトを食べることもある。今日の健康カプセルはエースとジョーカー。

今日のテーマは意外と間違っている応急処置。蚊に刺されたときの対処法や、命をつなぐ対処法を紹介する。

今日のテーマは意外と間違っている応急処置。健康カプセルは靴下。

キーワード
トマト
日本赤十字社医療センター
靴下
スズメバチ

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:02~

今日のテーマは意外と間違っている応急処置。まずは蚊に刺されたときの応急処置。害虫防除技術研究所の白井医学博士によると、爪でばってんは一時的に痒みが和らぐが、傷がつくととびひや感染症の恐れがある。ちなみに蚊によるかゆみなどは、蚊の唾液に対する人間のアレルギー反応である。続いてお酢を塗ると石鹸で洗うはかゆみが増してしまう。もっとも効果があるのが冷やすで、温めるのはバス。大切なのはかゆみを抑えて掻かないことである。即時反応と遅延反応があるが、かくと遅延反応が残ってしまう。そこでかゆみ止めが重要になる。

蚊には足のニオイがつよいと刺されやすいという噂がある。蚊は足のニオイ成分イソ吉草酸を好む。今日の健康カプセルの靴下はニオイの元。レジャーのときは足裏ケアと虫よけスプレーが有効である。

ハチの研究を行っている東京・町田市の玉川大学の小野正人農学博士は、これまで1000回は刺されている。小野先生によると人を刺すのはスズメバチなど。特に7月はハチの活動が活発化し、攻撃性が増す。そのため夏に襲われる事故が多発し、毎年20人が亡くなっている。ハチに刺されたときの応急処置として言われる、おしっこをかける、口で毒を吸うはバツ。手で毒を絞り出し、水で洗い流す。またポイズンリムーバーもある。ちなみに針を抜くは△。針が残ったら抜こう。

大切なのはハチに刺されないように予防すること。特に要注意なのがスズメバチで、最初の一匹が身の回りをまとわりつくように飛び始めたら要注意。

キーワード
日本赤十字社医療センター
とびひ
石鹸
イソ吉草酸
虫よけスプレー
町田市(東京)
ハチ
ポイズンリムーバー
スズメバチ
アシナガバチ
ミツバチ

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:14~

今日のテーマは意外と間違っている応急処置。ハチの対処法。特に要注意なのがスズメバチで、最初の一匹が身の回りをまとわりつくように飛び始めたら要注意。しゃがんでゆっくり後ずさりしながら逃げよう。走って逃げたり、手で払うなど素早い動きはNG。ハチは警報フォロモンで仲間を呼ぶので、対応を間違えてはいけない。

日本赤十字社医療センターの山下先生が登場。多くの人が勘違いしている応急処置がある。止血するためにタオルなどで腕や足を縛ってはいけない。傷口を手や指で挟むように直接圧迫する。もっとも重要なのは手当する人の安全確保で、直接血液に触らないように使い捨て手袋があるとよい。もし手袋がなければ、レジ袋でもオッケー。

AEDを使うと使わない場合と比べて救命率は6倍にもなる。集う蘇生の心はAEDを使用した人など、自らの体験談を伝え普及を目指す団体。坂本さんがAEDを使ったのは今から7年前の駅伝大会。あるシニアランナーが突然倒れ、息をしなくなった。

キーワード
ハチ
スズメバチ
日本赤十字社医療センター
AED
集う蘇生の心

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:20~

今回のテーマは応急処置。集う蘇生の心はAEDを使用した人など、自らの体験談を伝え普及を目指す団体。坂本さんがAEDを使ったのは今から7年前の駅伝大会。あるシニアランナーが突然倒れ、息をせず、脈もなかった。坂本さんはAEDの使い方などの講習を受けたことがあり、即座に胸骨圧迫を行った。やがて異変に気づいた人がAEDを持ってきてくれて、男性は息を吹き替えした。

胸骨圧迫による心臓マッサージとAEDを実践。

キーワード
AED
集う蘇生の心
胸骨圧迫
心臓マッサージ

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:24~

今回のテーマは応急処置。そこで人形を使って、筧利夫が胸骨圧迫とAEDによる応急処置を体験。ポイントは胸の真ん中に手を置き、もう一方の手を重ね、両肘を伸ばし、垂直に体重を掛け、5cm程度押し下げる。救助者は傷病者の片側に両膝をついて行う。肋骨が折れることもあるがためらってはいけない。AEDは蓋を開け、音声の指示通りに動けば良い。AEDの講習会は、日本赤十字社や消防署などで実施されている。

キーワード
AED
胸骨圧迫
日本赤十字社

エンディング (その他)
07:27~

今朝の処方せんは「AED 身近にある場所 確認を」。

「健康カプセル!ゲンキの時間」の次回予告。

キーワード
AED

番組宣伝 (その他)
07:28~

「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。

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