健康カプセル!ゲンキの時間 〜あなたの常識は古い!?〜平成を彩った健康ブーム

『健康カプセル!ゲンキの時間』(けんこうカプセル ゲンキのじかん)は、2012年4月1日より、CBCテレビの製作により、TBS系列で毎週日曜日7:00 - 7:30(JST)に放送されている健康に関する情報番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月17日(日) 7:00~ 7:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

平成に流行ったダイエット法や食材など平成は健康ブームと共にあったと過言ではない。健康寿命では平成13年~平成25年の間で男女共に2歳ほど寿命がアップした。今回は平成を彩った健康ブームをお伝えする。

オープニング映像。

高島礼子はとりあえず健康のためになんでも購入したりしていたと答えた。平成に流行った健康ブームを紹介。飲尿健康法などがあり、出演者が振り返った。

キーワード
厚生労働省

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:03~

い今から30年前に平成が新たな元号として発表された。平成では様々な健康ブームが生まれたが平成2年には青汁が流行った。忙しい毎日でも野菜を補えると評判に。他にも自分の尿を毎朝飲む飲尿健康法などがあった。平成4年には健康ご長寿が国民的アイドルになったきんさんぎんさん。平成4年にはリンゴダイエットが流行った。腹持ちがよく腸内環境が良くなると話題に。さらに脱いで寝るだけでストレスが減り、健康になると言われた脱パンツ健康法も流行った。平成9年には成人病が生活習慣病に。さらにその後に流行った健康ブームがあるが、きっかけはフレンチパラドックス。フレンチパラドックスはフランス人の食事は動物性脂肪が多いのにもかかわらず心疾患の死亡率が低い。そこで注目されたのが赤ワイン。ブームが影響したのはこのコロッか白と赤の割合が逆転し、今も赤ワインのほうが人気。

東京大学医学部附属病院の西崎泰弘先生は赤ワインにはポリフェノールというう物質が含まれ、身体のサビを取り除き、生活習慣病のリスクから遠ざけてくれると話す。身体のサビとは酸素の一部が体内で活性酸素となり、細胞を酸化させる。赤ワインのポリフェノールにはサビつきを抑えて生活習慣病を防ぐ効果が期待できる。様々な飲料と比較しても、赤ワインに含まれるポリフェノールの量はケタ違い。しかし適量が大事で一日グラス約2杯がちょうどよい。

平成10年にはWindows98が大ヒット。翌年に注目されたものはブルーベリー。目に良いとされ、ブームになった。当時言われた効果は視力の低下や白内障の予防。アントシアニンという成分が体内の視覚に係るタンパク質を合成している。しかしブルーベリーに関する新事実が発覚した。

キーワード
きんさん
ぎんさん
日刊スポーツ
渋谷区(東京)
Windows98
ブルーベリー

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:10~

い今から30年前に平成が新たな元号として発表された。平成では様々な健康ブームが生まれたが平成2年には青汁が流行った。忙しい毎日でも野菜を補えると評判に。他にも自分の尿を毎朝飲む飲尿健康法などがあった。平成4年には健康ご長寿が国民的アイドルになったきんさんぎんさん。平成4年にはリンゴダイエットが流行った。腹持ちがよく腸内環境が良くなると話題に。さらに脱いで寝るだけでストレスが減り、健康になると言われた脱パンツ健康法も流行った。平成9年には成人病が生活習慣病に。さらにその後に流行った健康ブームがあるが、きっかけはフレンチパラドックス。フレンチパラドックスはフランス人の食事は動物性脂肪が多いのにもかかわらず心疾患の死亡率が低い。そこで注目されたのが赤ワイン。ブームが影響したのはこのコロッか白と赤の割合が逆転し、今も赤ワインのほうが人気。

東京大学医学部附属病院の西崎泰弘先生は赤ワインにはポリフェノールというう物質が含まれ、身体のサビを取り除き、生活習慣病のリスクから遠ざけてくれると話す。身体のサビとは酸素の一部が体内で活性酸素となり、細胞を酸化させる。赤ワインのポリフェノールにはサビつきを抑えて生活習慣病を防ぐ効果が期待できる。様々な飲料と比較しても、赤ワインに含まれるポリフェノールの量はケタ違い。しかし適量が大事で一日グラス約2杯がちょうどよい。

ブルーベリーに関する新事実が発覚した。杏林大学医学部付属病院の平形先生はブルーベリーを食べると視力の低下が防げるという話があるが、根拠が乏しく予防できるとは言えないという。アントシアニンという成分はポリフェノールの一種で健康効果は期待できるが眼に本当に良いかは確率されていない目に良いとされる成分はルテインがあり、加齢黄斑変性などの予防ができる。老化で視野の中心が歪む病気。それを予防するのは緑黄色野菜に含まれているルテイン。ほうれん草やブロッコリーに多く、特にお薦めの食材。平成12年にはアミノ酸。13年にはバランスボール、マイナスイオン、にがりなどが流行った。平成15年にはマスクが流行ったが、きっかけは中国で発生し世界中に広まったSARS。不織布マスクが流行った。

マツケンサンバ2が流行った平成16年には健康本が大ヒットし&翌年ゲームも発売されたのは脳トレ。川島教授が出版した川島隆太教授の脳を鍛える大人の漢字ドリルや脳を鍛える大人のDSトレーニングがブームに。効果には6名の認知症患者に脳トレを一日10分週に2日から5日行なったが、やらなかった人よりも前頭葉の機能がアップし、認知症効果などがあるとされている。さらに今の最新の技術で脳トレは進化している。

キーワード
きんさん
ぎんさん
日刊スポーツ
渋谷区(東京)
Windows98
ブルーベリー
杏林大学医学部付属病院
ブロッコリー
ホウレン草
SARS
加齢黄斑変性
マツケンサンバ2
脳を鍛える大人のDSトレーニング
川島隆太教授の脳を鍛える大人の漢字ドリル
NeU
千代田区(東京)

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:17~

今の最新の技術で脳トレは進化している。頭に機械をセットしてスカッシュという脳トレアプリを立ち上げる脳トレ中に脳活動は背景色で表示され、背景色が赤くなるゲームをスレが効率の良い脳トレができる。さらに平成17年に健康ブームの火付け役になった人は渡辺満里奈だった。渡辺満里奈 ピラティス道を出版し、売上は8万部に。北里大学病院の高平尚伸はピラティスとヨガの違いについてヨガは自律神経が整うが、ピラティスは姿勢や体幹の強化がメイン。平成18年には健康ワード「メタボリックシンドローム」が流行語に。その時期に流行したのがビリーズブートキャンプ。更に俳優の美木良介が考案したロングブレスダイエットもブームに。平成26年には糖質制限が流行り、米や麺類などを制限すること。その背景にブームになったのはサバ缶。去年発表した食トレンド大賞にも選ばれ、血液をさらさらにしてくれるEPAやDHAが多く含まれ、心疾患を遠ざける効果が期待される。

渡辺満里奈は今でもピラティスを行っていると答え、えとう窓口は中古で渡辺満里奈 ピラティス道を買ったが198円だったと答えた。

平成で変わった健康新常識。

キーワード
NeU
千代田区(東京)
渡辺満里奈 ピラティス道
ビリーズブートキャンプ
美木良介

健康カプセル!ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:25~

平成で変わった新常識を紹介。がんのリスクに焦げは食べない、風邪をひいたら入浴はしないなどと紹介した。西崎泰弘はタンパク質が焼けてできるコゲは発がん物質を作るのは確かだが、山程食べてもなるという確証はないと答え、神経質になることはないと答えた。疲労が回復するゴールデンタイムに関しては時間帯はなく、眠り始めて3時間の睡眠の質が重要。先生はアドバイスにブームだからといって飛びつくのではなく自分になにが必要なのか考えながら行うと良いと答えた。

新橋演舞場で行われる翔べないスペーマンと危険なシナリオの告知。

キーワード
翔べないスペーマンと危険なシナリオ
新橋演舞場

エンディング (その他)
07:27~

エンディング映像。

次回の健康カプセル!ゲンキの時間の番組宣伝。

エンディングの挨拶。

番組宣伝 (その他)
07:28~

がっちりマンデー!!の番組宣伝。

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