健康カプセル!ゲンキの時間 2017年8月13日放送回

放送日 2017年8月13日(日) 7:00~ 7:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

今回は「水中運動でカチコチ関節リセット大作戦!」がテーマ。年齢を重ねると関節が硬くなり可動域が狭まるため動くのが億劫になってしまう。改善方法として今注目されているのが水中運動。水中運動を行った方は、肩こりがなくなった、膝の動きに良いとコメント。水中は固くなった関節をリセット出来る環境であり楽に体を動かすことが出来るため、運動を長続きさせることができる。水中で揺れるだけで体の変化が、プールでの尿意が健康の鍵、たった5分!超お手軽「お風呂ストレッチ」などを紹介。

オープニング映像。

今回のテーマは水中運動。プールで泳いだのは3年前で泳いだ際競争したら娘の旦那に負けたと語った。片岡は3歳の頃から9年間スイミングスクールに通っていたため泳ぎは得意だが現在は1年半ほど泳いでいないと語った。今回は水中運動のため泳ぐより楽と解説。ヴェートーベンの青井・久保が今回は水中運動なので泳ぎではないとして、水中運動基礎クイズを出題。「陸上ウォーキングの消費カロリーが1時間平均150キロカロリーなのに対し水中では何キロカロリー?」という問題で、選択肢はA:80キロカロリー。B:160キロカロリー。C:260キロカロリー。D:360キロカロリー。正解はDの360キロカロリー。水中は陸上と同じ速さで歩くと最大約28倍の抵抗を受けるため筋力が効率よくアップすると解説。

キーワード
コナミスポーツクラブ大森町

ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:04~

水中運動がどれだけ体に良いか、国士舘大学の須藤博士に質問。浮力があるため水位が高いほど足にかかる荷重が軽減され、へそ付近では50%、脇付近では10%まで軽減される。膝・腰などの関節に負担をかけず継続的に運動出来ると須藤博士が解説。神奈川・川崎市のDo KAWASAKIで青井・久保の肩の血流を測定すると1分間で流れる血の量は久保が3.1ml、青井が4.0mlだがプールに入ると7.1mlと9.2mlとなり倍増した。水圧がかかっているため静脈の血液が上の方に上がり肩の血流がよくなると須藤博士が解説。血流がよくなると肩こりの改善に繋がる。効果的な水中運動のポイントはインナーマッスルにある。重力のある陸上ではアウターマッスルを利用しているが、水中では体を支える必要がないためインナーマッスルを鍛えることができる。陸上では鍛えられないインナーマッスルを鍛えることで関節が安定するため重要と須藤博士が解説。陸上ではアウターマッスルに引っ張られ骨の位置がズレてしまっており、水中でインナーマッスルを鍛えるART(アクア・リセット・トレーニング)を行うことにより関節を元の位置に戻すことが出来る。

普段から肩こりや腰痛に悩まされている方たちがARTを実践。運転の際腕を下げていると肩が凝るため上にあげている、ウォーキングを行っているが夜寝ていると5時間ほどで腰痛で目が覚める、膝が痛いため社交ダンスを以前ほど踊れなくなったという方々の体のバランスをチェックする。手足に浮具を付けて浮くと全員左に回転した。浮かんでいる時に回転するのは体の重心がズレており歪んでいる祥子。足圧測定器で重心を計測するとゆがみの原因が判明した。

キーワード
Do KAWASAKI
インナーマッスル
アウターマッスル
ART
川崎市(神奈川)
肩こり
腰痛

ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:11~

水中で関節リセットスタート。肩こりに悩む渡辺さんのARTは水の中で腕をゆらゆらするだけ。ポイントは力を抜き浮力を利用して動かすこと。腰痛に悩む黒田さんのARTは水中で足をゆらゆらするだけ。さらに水中でもも上げする。膝が痛い徳永さんのARTは足を蹴り上げながら水中歩行。膝の関節の位置がリセットされるという。それぞれ5分で終了した。わずか5分で本当に改善したのだろうか?再び足圧のバランスを見てみると驚きの結果に!

足圧測定器で体の不調のある渡辺さんの重心を測定すると右の親指が写っておらず、右親指に重心がかかっていないため右肩に力が掛かってしまい右の肩こりが発生している可能性があるとわかった。黒田さんはかかと側に重心がかかってしまっており、前傾姿勢になるため腰が反り腰痛となっている。靴のかかとの減りもひどいと語った。徳永さんは右膝の痛みをかばうため左足重心となっていた。この状態が続くと両膝や股関節が痛くなることが多いと須藤博士が解説。関節の痛みや不調がある場合陸上運動を行っても不調が増す。水中運動を行うのが効果的と紹介。

キーワード
肩こり
腰痛

ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:17~

プールに行かなくてもお風呂で簡単にできる関節リセットをご紹介。

A・R・Tの効果を見てみる。足圧を再度測定。前の測定では右足の親指が出なかった渡辺さん。A・R・Tで肩の関節が戻り左右のバランスが戻り足の先にも重心がかかるようになった。続いて重心が踵にあった黒田さんは足のバランスはなんと均等になった。結果背筋がまっすぐに伸び骨盤も立った状態に改善した。徳永さんは左にあった重心が右にものり均等に。姿勢もまっすぐに改善された。

A・R・Tについてスタジオトークを展開。三宅裕司さんは「5分でこれだけの効果が出るのはすごい。」、また片岡安祐美さんは「私もアウターとインナーのバランスを壊したことがあるが水の中でやることでバランスが取れるようになるなら良い。帰りにプールに行きます」と感想を述べた。とわいえ、プールは準備など毎日続けるのが大変。そのあたりの詳しいことを国士舘大学の須藤先生に話を伺う。

須藤先生は毎日する必要はなく週に2回を3か月くらい継続すると特に筋肉の動きが向上して自覚できるようになる。関節を動かすことで筋肉が温められ血流が促進されるため冷えると言うより温められる。そのため冷えはないと解説した。また、プールに入って尿意を感じるのは、水圧により血液が足の方から体幹に上がってくるためで、利尿ホルモンが分泌され尿意を感じる現象が起きるという。血液が良くなっている証拠であるとのこと。プールに行くには色々と準備が必要であり面倒であるがそんな人でも出来る水中運動がある。その方法とは?ヒントはB・R・S。

キーワード
国士舘大学

ゲンキの時間 (バラエティ/情報)
07:22~

プールに行く機会がない人のためにお風呂で出来るBRS、バス・リセット・ストレッチがあるという。肩のBRSを紹介。お湯に肩まで浸かった状態で手を肩に付けたまま大きく5回まわし合掌のポーズから指先を前に伸ばし息を吸いながら戻す。今度はひねるように手のひらを上にして同じく前後に伸ばしてから戻す。これを数回繰り返す。この運動は肩のインナーマッスルを鍛え肩の痛みやコリを解消する。続いて腰痛のBRSを紹介。左右同じ振り幅で脚の振り子運動。お尻のインナーマッスルを鍛え骨盤のバランスを改善する。これを左右10回3セット行う。次に脚を抱え込み息を吐きながら身体を倒す。1回5秒程度でOK。続いて膝のBRS。サッカーボールを蹴るように脚を伸ばす。するとももの筋肉を鍛えひざの関節を安定させる。左右5回3セット行う。重力がかかっていないので関節が開放された状態で筋肉を使えるという。

お風呂で行うストレッチの話題でスタジオトークを展開。三宅さんは「お風呂なら出来そうですね。広い場所も使わないしえn。」とコメントした。お湯の温度は36度から39度ぐらいがいいとのこと。撚ることで肩のインナーマッスルを刺激しているとのことで撚る動作が大事たという。水の中だと肩甲骨の可動域も広がりそう。三宅さんらは水中運動がこんなに良いとは思わなかったなどと話した。

エンディング (その他)
07:27~

健康カプセル!ゲンキの時間の次回予告。

三宅裕司がエンディングの挨拶をした。

今回の健康カプセルの成分は…「ARR BRSでIWG(いつまでも わかく ゲンキ)」

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