映画「日本列島 いきものたちの物語」ナビ 2012年1月28日放送回

放送日 2012年1月28日(土) 15:30~16:24
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
15:30~

「日本列島 いきものたちの物語」の予告篇が放送された。

「日本列島 いきものたちの物語」を100倍楽しむために、サンシャイン水族館で芸能界の動物バカたちが映画のナビゲーターである長澤まさみを驚かせる「いきものうんちく」を披露する。 また、映画に使用される世界初の超貴重映像や映像の撮影技術を公開。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語

芸能界いきものうんちく王決定戦 (バラエティ/情報)
15:32~

芸能界の動物バカたちが「日本列島 いきものたちの物語」のナビゲーターである長澤まさみを驚かせる「いきものうんちく」を披露、長澤を一番驚かせた人が優勝となる。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

生き物に関するウンチクで長澤まさみを驚かせようと、今回は芸能界から動物バカが集結するという。1番驚かせた人が優勝ということで、まずは田中直樹が、「サンシャイン水族館にはタカアシガニという世界最大のカニがいる」とウンチクを披露した。

このあと、長澤まさみが初体験。

長澤まさみら一行はサンシャイン水族館に入り、まずはバイカルアザラシを見学。田中はバイカルアザラシについて、「淡水で生活する唯一のアザラシ」というウンチクを披露した。

ラッコを見学している最中、長澤まさみに対して「ラッコのおっぱいの位置は?」という問題が出題された。正解は、「下腹部」。このあと、田中や日村勇紀は、「いきものの中で1番毛深い」、「雑食で何でも食べる」などラッコについてのウンチクを述べた。

一行はタカアシガニを見学。田中は、タカアシガニが世界最大のカニで日本近海に生息していることを語った。また、タカアシガニと同じ水槽にいるナヌカザメは、水から揚げても7日間生きたサメであり、「ナノカ」が「ナヌカ」に変化して現在の名前になったことを説明した。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語
長澤まさみ
タカアシガニ
バイカルアザラシ
ラッコ
ナヌカザメ

芸能界いきものうんちく王決定戦 (バラエティ/情報)
15:42~

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

サンシャイン水族館のアシカショーでアシカが行なっている芸の調教を、長澤まさみが体験。長澤がアシカにサインを送ると、アシカは鳴いたり逆立ちをしてみせた。その後、日村の提案で、逆立ちのサインと鳴きのサインを同時にアシカに送ってみたが、アシカは逆立ちのみを行なった。

再び館内へと入った長澤まさみら一行は、「日本列島 いきものたちの物語」のナビゲーターであるゴリが合流。その後「マンボウ」を見学し、日村や田中が「全ての生き物の中で最も多い3億個の卵を産む」や「目をつぶる」など、マンボウについてのウンチクを披露した。

カクレクマノミを見学中、長澤まさみに対して「水槽に(カクレクマノミの)オスだけを入れると起こる不思議な現象は?」という問題が出題された。長澤は、「メスになる」と答え、見事正解。長澤は「日本列島 いきものたちの物語」の中で、カクレクマノミの部分のナビゲーターを担当していたため、正解を知っていたという。

一行は、「マダラヤドクガエル」などのカエルを見学。日村らは、モウドクフキヤガエルは1匹で人間200人分の致死量の毒を持つことや、ヤドクガエルはオタマジャクシを背中に乗せて安全な場所まで運ぶことなど、カエルについてのウンチクを披露した。

このあと、とんでもない生物が登場。

「日本列島 いきものたちの物語」の映像。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語
日本列島いきものたちの物語
アシカ
マンボウ
カクレクマノミ
コバルトヤクドガエル
キオビヤドクガエル
モウドクフキヤガエル
マダラヤドクガエル

映画「日本列島 いきものたちの物語」 (バラエティ/情報)
15:52~

映画「日本列島 いきものたちの物語」の告知。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語

芸能界いきものうんちく王決定戦 (バラエティ/情報)
15:54~

長澤まさみら一行は、特別にバックヤードへと入れてもらい、とても珍しいというカメを見学。このカメについて、「カメの名前についている食べ物は?」という問題が長澤まさみに出題された。正解は、「パンケーキ」。このカメは、甲羅の形・柔らかさから「パンケーキガメ」という名前がついたという。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

芸能界いきものうんちく王決定戦の結果を、長澤が発表。優勝は田中直樹だった。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語
パンケーキガメ

超一流動物カメラマン 撮れた!奇跡の映像 (バラエティ/情報)
15:58~

「日本列島 いきものたちの物語」のために集結したカメラマンたちの壮絶な撮影の裏側を紹介する。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

屋久島で暮らすヤクシマザルが、シカの背中に飛び乗って移動する映像を紹介。ヤクシマザルの撮影を担当した岩合光昭は、1年かけてサルに受け入れてもらうことに成功し、サルのありのままの姿を撮影することができるようになったという。

知床半島で暮らすヒグマが、エサである魚を捕まえたあと人間のようにバンザイをしている映像を紹介。撮影を担当した石井英二は、危険ととなり合わせの撮影のなかで、この映像を捉えたという。

千歳川に生息するヤマセミが、川に飛び込んで魚を捉える瞬間の映像を紹介。撮影を担当した嶋田忠は、寒い時にはマイナス30℃にもなる中、撮影用の基地でひたすらカメラを構えていたという。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

独特の低空感で撮られた自然の映像を紹介。この撮影を担当した多胡光純は、モーターパラグライダーを使って、映画の中で登場する空撮映像を撮影したという。

「EOS 1D Mark IV」という超高感度カメラで撮影された、ホタルの光の映像を紹介。

中川達夫によって撮影された星空の映像を紹介。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語
EOS 1D Mark IV
中川達夫
屋久島
ヤクシマザル
知床半島
ヒグマ
千歳川
ヤマセミ
ホタル

日本列島の大自然&動物 ここがスゴい! (バラエティ/情報)
16:09~

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

「日本列島のここがスゴい」というテーマのもと、田中直樹などがそれぞれ日本の自慢をすることとなった。ゴリに長澤まさみが好きかと尋ねられた日村勇紀は、「大好きです!日本がつくりあげた生き物、長澤まさみですからね」と答えた。

「日本列島 いきものたちの」の宣伝テロップ。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

日村勇紀は、日本のスゴいところとして「知床の流氷」を挙げた。日村は、画面で見るのと生で見るのとの違いに触れ、「(生でみると)氷と氷と擦れ合う音がする」と話した。

田中直樹は、日本のスゴいところとして「釧路湿原のタンチョウ」を挙げた。田中は、日が昇る直前ぐらいにタンチョウが息を吐くと、それが日の光に照らされて赤く見えることについて語った。

「日本列島 いきものたちの物語」の宣伝テロップ。

ゴリが、日本のスゴいところとして「富士山」を挙げた。ゴリは、山が1個だけのところに富士山の芸術があって、ゆえに歌川広重などの昔の画家が富士山を絵に描いたと語ったあと、「日本人であることを世界に誇りを持ってほしい」と総括した。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語
長澤まさみ
流氷
知床
釧路湿原
タンチョウ
富嶽三十六景
東海道五十三次
歌川広重
葛飾北斎
富士山

エンディング (その他)
16:19~

映画「日本列島 いきものたちの物語」の告知。

キーワード
日本列島 いきものたちの物語

麒麟の翼~劇場版・新参者~ (バラエティ/情報)
16:20~

今日から公開の「麒麟の翼~劇場版・新参者~」の告知。

キーワード
麒麟の翼~劇場版・新参者~
  1. 1月28日 放送