バース・デイ かつて甲子園のヒーローとなった男たちは今…!?

『バース・デイ』は、TBS系列で放送されているドキュメンタリー番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月24日(土) 17:00~17:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

オープニング映像。

夏の甲子園を沸かせた男たちは今… (バラエティ/情報)
17:05~

第101回全国高校野球選手権大会には、3730校中49校が出場を果たした。大会で目覚ましい活躍を見せた球児たちは、必ずしもプロに進んだわけではない。社会の荒波に挑むかつての球児たちの今。

江上光治は37年前、夏の甲子園で優勝を果たした。当時、蔦文也監督率いる徳島・池田高校の主将であり、”やまびこ打線”の主軸として活躍した。しかし、江上はプロへの道を進まなかった。そもそも江上は野球のエリートではなく、池田高校に入った頃には能力の高い選手ではなかった。だが、体格が大きく、当たれば打球が人より飛ぶと蔦監督は見抜いていた。2年で8番ライトでレギュラー入りし、夏には3番に上がった。夏の甲子園出場はかなったものの、江上の打率は.154と振るわなかった。そんな中で迎えたのが、ファンの多い荒木大輔擁する早稲田実業だった。

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荒木大輔などが所属する早稲田実業と池田が試合を行い、江上光治はホームランを打った。試合は2-14となり、報知新聞などに記事が載った。江上光治はその後に試合でも大活躍し、夏の甲子園初優勝の立役者となった。また、プロのスカウトも。江上光治に注目した。1983年、。江上光治はキャプテンとなり、1983年春のセンバツ大会で優勝。1983年の夏の甲子園は桑田真澄らが所属するPL学園に敗れてベスト4となった。

江上光治にとって、同級生の水野雄仁は別格だった。江上光治は水野雄仁に、プロ入りについて相談したことがあり、守備の悪さを指摘された。1984年、江上光治は早稲田大学野球部に入部するも、4年生になるまでレギュラーになれなかった。大学卒業後、社会人野球 日本生命で28歳までプレーした。現在、日本生命 布施支社で勤続32年目で、法人担当の部長を任されている。

このあと、平成の怪物に挑んだ あの夏の決勝戦。

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夏の甲子園を沸かせた男たちは今… (バラエティ/情報)
17:20~

澤井芳信は1998年の夏の甲子園の決勝で松坂大輔に完敗を喫した。プロ野球選手は幼い頃からの夢で、京都成章高校では2年生でレギュラーを獲得。主将に就任した3年生の時に甲子園に出場し、決勝までの5試合は打率4割と絶好調だった。しかし決勝相手の松坂大輔にノーヒットノーランを達成され、優勝を逃した。高校卒業後は同志社大学に進学し、大学・社会人と野球を続けてプロ入りを目指したが、夢は叶わなかった。現役引退後はスポーツマネジメント会社に就職。6年前に独立し、上原浩治ら9名が所属するマネジメント会社の社長を務めている。そんな澤井が今年からマネジメントを始めた人物が、東北の監督の平石洋介。PL学園の主将だった平石も松坂と対戦し、延長17回の死闘を繰り広げた。平石と澤井は同志社大の同期生で、会えば松坂の話になるという。

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エンディング (その他)
17:27~

「バース・デイ」の次回予告。

エンディング映像。

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