バース・デイ 女性指揮官 選手育成の極意

『バース・デイ』は、TBS系列で放送されているドキュメンタリー番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月8日(土) 17:00~17:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
17:00~

今月29日から世界バレー女子大会が開幕する。託されたのは53歳の監督 中田久美。そんな中田とシンクロナイズドスイミング指導者の井村雅代が対談する。

キーワード
世界バレー女子大会
中田久美
井村雅代

女性指揮官 選手育成の極意 (バラエティ/情報)
17:04~

東山紀之が本日の放送について、2人の女性指揮官が熱く語り合うと伝えた。

訪日、ザ・リッツ・カールトン大阪。世界バレー女子大会を前に監督 中田久美はシンクロ改めアーティスティック日本代表チームリーダー井村雅代と対談した。井村はコーチ歴44年、高い指導力で常に結果を出し続けてきた。中田は2年前に就任、女子バレー復活を託されている。去年9月のグラチャンバレーで日本は5位、世界の壁が高いことを思い知らされた。

中田が尊敬する井村にまず聞きたかったのは現代の若者への教え方。日本代表の平均年齢は27歳、最年少は黒後愛の20歳。井村は「昔の選手と比べて指導は難しい。中田さんが”私はこうしてきた、何で出来ないの?”と言っても無理」と説明。厳しい指導で知られる井村だが、近年は選手との対話を重んじており、時代の変化に対応する考えがある。”言って聞かせてこういう風だから”と答えまで言う必要がある。

中田は代表選考の基準について井村に質問。井村は「一番大事なのは頑張れる子、簡単に言うと限界を決めていない子」だと説明。先に自分で限界を決めている子は選ばない。褒めて育てろというが、オリンピックで世界と戦うためには褒めるだけでは育たないという。

かつて日本女子バレーは54年前の東京大会以降、出場したオリンピックで5大会連続でメダルを獲得。だがソウル以降にメダルが届いたのはロンドンのみ、低迷が続いている。中田はその重圧を感じている。井村によると背負うものが大きければ大きいほど孤独、孤独が嫌ならこの立場を辞めたほうがよいとした。

このあと、女子選手との意外な付き合い方とは?

キーワード
ザ・リッツ・カールトン大阪
世界バレー女子大会
木村沙織
ワールドグランドチャンピオンズカップ
黒後愛
リオ五輪

女性指揮官 選手育成の極意 (バラエティ/情報)
17:20~

中田久美と井村雅代による対談。井村は「選手は私と行きたくない。私と一緒に行って良かったと思わせるため、舞台に連れて行ったはする。連れて行く人は完全に選ぶ。一瞬和む場所を作っていかないとやっていられない」と説明。

「この世界の片隅に」の番組宣伝。

中田は代表監督になって以来、欠かさず続けている事がある。それが選手1人1人の誕生日を自ら祝うこと、厳しい練習の合間に心和らぐ時間を作る。練習で最もこだわっているのが選手に自分で考えさせること、考えるポイントを提示し選手たちに話し合わせる。日本女子バレーは今月29日から「世界バレー女子大会」に挑む。中田の熱い想いは選手1人1人に十分伝わっており、石井優希選手は「常に支えてくださっている。人として生きていくための指導も声を掛けてくださる」と話している。

キーワード
新鍋理沙
長岡望悠
黒後愛
世界バレー女子大会

エンディング (その他)
17:27~

中田久美監督「サイン入り色紙」を5名様にプレゼント。番組HPまたはFacebookまで。

エンディング映像。

キーワード
中田久美監督
サイン入り色紙
番組HP
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