マツコの知らない世界 【料理の味が激変!?フライパン&アジサイ】

『マツコの知らない世界』(マツコのしらないせかい)は、TBS系列で放送されているトークバラエティ番組である。マツコ・デラックスの冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月21日(火) 20:57~22:00
放送局 TBS

番組概要

新常識が続々!フライパンの世界 (バラエティ/情報)
20:57~

2016年に「おろし金の世界」で出演した飯田結太が登場。現在、フライパンにハマっているとして「女性は恋愛と同じくらいフライパンに悩んでいる」とした。マツコ・デラックスは、確かに「これだ」というものには出会っていないと話した。

40種類ものフライパンを使い分け、フライパン研究に人生を捧げる飯田結太が「焼くだけで好みの味を作れる」驚きのフライパンを紹介。

飯田結太が自宅で使っている40種類のフライパンをスタジオに展示した。飯田は、今回マツコの食の好みを叶えるのが一つのテーマだとして、「鶏肉が美味しく焼けるフライパン」を紹介するとした。マツコは、表面「カリカリ」、中身「ふわふわ」をリクエストした。飯田は、その願いを叶えることができるフライパンとしてフジノスの「エバーグリル」を紹介した。ステンレス製で重く硬いため加工が難しいが丈夫で長く使うことができる。飯田は「カリカリ・さっぱり」は「グリーンパン・メイフラワーフライパン」でできるという。アルミ製で、表面をセラミック加工したものが多く、軽くて扱いやすい。続いて「カリカリ・ジューシー」は「ターク・ターククラシックフライパン」を紹介。鉄製で、職人がひとつずつ鉄を叩いて作る。

飯田は鶏肉を美味しく焼く方法を「強火で表面を焼いて旨味を閉じ込める」は間違い、「弱火でゆっくり焼き上げる」と話した。飯田はアミノ酸が旨味に変わる60~80℃で焼く時間が長いほど美味しくなるとした。熱の伝わり方が早い方からさっぱり、ジューシー、ふわふわになっているという。「エバーグリル」は熱の伝わり方がかなり遅いため低音で調理する時間が長くなるため、水分が抜けず蒸し焼きのようになりふわふわな味わいになるという。

スタジオに「エバーグリル」を作ったフジノスの佐藤友昭さんが登場した。フジノスは新潟県燕市の調理器具製造メーカーで日本のIH対応鍋・フライパン製造のパイオニア。スタジオでさっぱり・ジューシー・ふわふわを食べ比べる。さっぱりは熱の伝わり方が早いため旨味や水分が抜けさっぱりする。ジューシーは熱がゆっくり伝わるため旨味が引き出されジューシーになる。ふわふわについてマツコは一番弾力がある、ぶりんぶりんって感じとコメントした。さらに、スーパーの肉が高級になったようだ、一番味がすると話した。

続いてフライパンの「炒める」、「野菜炒めが美味しくできるフライパン」を紹介。マツコは「しんなり」を選択し、飯田は長谷元の「純チタン木柄フライパン」を紹介した。続いて「シャキシャキ」を作るフライパンとして宮崎製作所の「ジオ・プロダクト ソテーパン」を紹介した。飯田は野菜炒めを美味しく作る方法として、「強火を豪快にフライパンを振る」は間違い、「弱火で時々そっと混ぜる」と紹介した。野菜の細胞壁(ペクチン)は70~80℃で崩壊し、水分や旨味が流れ出してしまう。

新感覚のシャキシャキ野菜炒めを絶賛!

キーワード
フライパン
エバーグリル
フジノス
グリーンパン メイフラワーフライパン
ターク クラシックフライパン
ターク
燕市(新潟)
純チタン木柄フライパン
長谷元
宮崎製作所
ジオ・プロダクト ソテーパン

番組宣伝 (その他)
21:13~

火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の番組宣伝。

新常識が続々!フライパンの世界 (バラエティ/情報)
21:13~

マツコと飯田が野菜炒めに挑戦。飯田は、やりがちな調理法では、フライパンに火をかけ温まったら油を引き野菜を入れるが、今回はフライパンを火にかけずに野菜を入れ、野菜の上に油をかけるという。その後、野菜をかき混ぜて油をなじませる。ごく弱火でじっくりと炒め、かき混ぜるのは1分に1回ほど。しんなりとシャキシャキ2種類の野菜炒めが完成した。しんなりを食べたマツコはまたシャキシャキに感じると話した。続いてシャキシャキを食べたマツコは、この対決だったらシャキシャキの方が美味いと話した。シャキシャキは低音で炒めるため水分が抜けず蒸し野菜に近い状態になる。マツコは野菜炒めじゃない、温野菜サラダに近いなどとコメントした。

卵焼きが美味しく作れるフライパンとは!?

キーワード
野菜炒め
フライパン

新常識が続々!フライパンの世界 (バラエティ/情報)
21:19~

飯田は主婦・女性が一番悩んでいるとして「卵焼きが美味しくできるフライパン」を紹介。マツコは、巻けないと思っているから巻けない 、巻くんだよと声を荒げた。焼き上がりは「カリトロ・トロふわ・ふわふわ」。飯田は熱の伝わり方が早い銅製の卵焼き器と、熱の伝わり方が遅い鉄製の卵焼き器で食べくらべをすると話した。銅製は卵がすぐに固まり水分が逃げないため巻くほどふわふわになるという。鉄製は水分が抜けやすいため表面は固まるが中はまだ半熟なためトロッとするという。飯田は、最初は中火にすることが多いがずっと弱火で焼くと話す。

アジサイの世界

キーワード
玉子焼器 関西型
極JAPANたまご焼き
リバーライト

新常識が続々!フライパンの世界 (バラエティ/情報)
21:25~

たまご焼きが完成した。ふわふわとカリトロを試食したマツコは鉄が好きだとして、焦げ目が美味しいと話した。

キーワード
玉子焼器関西型
丸新銅器
リバーライト
極JAPANたまご焼き
たまご焼き

これから見ごろ!アジサイの世界 (バラエティ/情報)
21:26~

スタジオに川原田邦彦が登場した。川原田が急遽痩せたのではと指摘すると、川原田は玄米食にしたと話した。川原田はアジサイとガクアジサイという大まかに2種類があるとして、星の桜(ガクアジサイ)は額縁のように花を咲かせる種類で、通常一重だが花びらがたくさん付くように改良された。川原田はアジサイは日本生まれで、長崎で西洋医学を教えたドイツ人医師・シーボルトの妻が「楠本滝」で、「オタキさん」がなまり、「オタクサ」という名前がアジサイに付けられたと話した。アジサイをシーボルトが西洋に持ち帰り品種改良されたアジサイは、明治時代に逆輸入され、ハイドランジアと呼ばれる。マツコは、なんで日本生まれのものを横文字にする、どうせおしゃれな花屋が始めたんだろう、撲滅運動するわなどと声を荒げた。

日本原産・アジサイ700種類を収集した川原田邦彦がアジサイ絶景スポットから、簡単に始められるアジサイまで紹介。さらに、最もキレイなアジサイが登場。

キーワード
シーボルト
楠本滝
アジサイ
ガクアジサイ
星の桜

番組宣伝 (その他)
21:32~

「東大王」「ワールド犯罪ミステリー」の番組宣伝。

これから見ごろ!アジサイの世界 (バラエティ/情報)
21:34~

川原田邦彦がプロフィールを紹介した。川原田は日本唯一のアジサイ専門研究科・山本武臣に出会い、のめり込んでいったという。その後、自身の園芸店・確実園(茨城・牛久市)を紹介した。6月下旬~7月上旬が見頃となる箱根登山鉄道は、夜は電車のライトで照らされ幻想的となる。6月下旬~7月下旬に見頃を迎えるみちのくあじさい園(岩手)について川原田は日本一だと思うと話した。ここでは山本武臣のコレクションなど400種4万株のアジサイが見られる。6月中旬~下旬に見頃を迎える本土寺(千葉)では、約30種1万株が植えられ、多くの観光客が訪れる。6月中旬~下旬に見頃を迎える下田公園(静岡)は約100種類15万株が見られる。

川原田はアジサイを家で育てる事を勧めた。一般的な花は同時に咲き同時に散るが、アジサイは時間差で咲くため1か月と長持ち。つぼみから満開までを同時に楽しめる。またアジサイは、咲いている花は変わらないが植え替えた場合、土壌の酸度で花の色が変わるという。マツコは「ミステリアスフラワー」と驚いた。酸性の土だと青色になり、アルカリ性の土だとピンク色になる。川原田は、この梨央が変わるのがアジサイが日本で嫌われていた理由で、花弁が4枚で「死」を連想させることを挙げた。マツコは、じゃあなんでクローバーはありがたがられるの、どこまで舶来物に弱いの日本人はとコメントした。

400種類の中からアジサイ博士が厳選!最も美しいアジサイが登場!

キーワード
山本武臣さん
確実園
箱根登山鉄道
みちのくあじさい園
本土寺
マツモトキヨシ 小金店
下田公園
牛久市(茨城)
松戸市(千葉)
深山八重紫
モモイロサワアジサイ
ダンスパーティー
コンペイトウ

エンディング (その他)
21:46~

「マツコの知らない世界」の次回予告。

これから見ごろ!アジサイの世界 (バラエティ/情報)
21:46~

川原田邦彦は、「桜は散る・椿は落ちる・梅はこぼれる」と言われ、アジサイはしがみつくと言われていると話した。咲き終わった後に普通は来年も花を咲かせるために剪定をしてしまうが、剪定しないでおくと色がついていくという。

川原田邦彦はアジサイは育てやすさナンバーワンとして、まず1つ「肥料がいらない」とした。鉢植えの植物は2年に1回植え替えが必要だとして、庭で育てる場合は剪定さえすれば翌年も花が咲くという。2つ目は「虫がつかない」、アジサイは虫が付きづらいため消毒をする必要がないという。アジサイの葉にカタツムリが乗っている絵があるが、実際にやるとカタツムリは逃げてしまうという。川原田はガクアジサイには毒があり、アジサイによっては甘茶として飲めるものもあるという。マツコは、アジサイにしよう、毒ありにしますとした。さらに、肥料いらない、虫を寄せ付けないと言ったら売れる、おすすめになってきたと話した。

3つ目は「香りがない」。マツコは匂いがないというのは素晴らしいことだと話した。花の香りは虫を誘き寄せ受粉させるため独自に進化したものだが、アジサイはそのために花が美しく、多様に進化したという。

まず紹介されたのは「スノーフレーク」、八重咲きの花弁で自宅をより華やかにする。また花以外に葉っぱの紅葉も楽しめる。続いて「スターリットスカイ」を紹介。着物のような美しい絞り班でで和室との相性がいい。ジャパンフラワーセレクション受賞品種。続いて「伊予獅子てまり」を紹介。派手すぎず、飾る場所を選ばない。続いて「アジアンビューティーKURARA」を紹介。小ぶりな花&葉で場所を取らず和室にも合う。川原田は「ガクウツギ」を紹介し、香りがある異端児だという。

川原田邦彦は4000種類の品種から最も美しいと思うアジサイを紹介した。川原田は、地味だが盆栽風に楽しめるという。名前は「紅」で日光を浴びると白から赤に変わるという。マツコはアジサイすごいねとコメントした。

火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の番組宣伝テロップ。

TVerの告知テロップ。

キーワード
アジサイ
椿
下田公園
甘茶
カタツムリ
アマチャ
ジャパンフラワーセレクション
スノーフレーク
スターリットスカイ
伊予獅子てまり
アジアンビューティーKURARA
ジャパーニュミカコ
ポップコーン
八丈千鳥
ナデシコガク
ガクウツギ
TVer

エンディング (その他)
21:59~

最新話をTVer・Paraviで無料放送。

火曜ドラマ「わたし、定時で帰ります。」の番組宣伝テロップ。

キーワード
TVer
Paravi
  1. 前回の放送
  2. 5月21日 放送
  3. 次回の放送