爆報!THE フライデー 芸能人の骨髄移植&あの人は今大追跡SP

放送日 2018年8月10日(金) 19:00~20:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

あの人は今…大追跡SP (バラエティ/情報)
19:01~

元テレビ朝日アナウンサーの佐々木正洋を紹介。「ワイド!スクランブル」内の新聞を紹介する夕刊キャッチUPで視聴率16%超を記録した。私生活では元フジテレビアナの古賀万紀子と結婚、2人の子宝に恵まれた。佐々木は現在64歳、フリーになると局アナ時代と比べて給料が半額になり、仕事がないストレスから髄膜炎や突発性難聴などを発症した。そんな彼を救ってくれたのが石原裕次郎の妻・まき子さん。実は佐々木は石原裕次郎から可愛がられており、イベントの司会は佐々木に頼んでいた。そんな裕次郎の期待に応えるため、駒沢女子大学で講師を努め今月は舞台「リア王2018」にも出演する。

今夜のスペシャルゲストは木下ほうか。「下町ロケット」や「昼顔」などで話題を集めた俳優。そんな木下は若い頃に松田聖子などの親衛隊に入っていたと明かした。

1964年に開催された東京オリンピック、東洋の魔女と呼ばれた日本女子バレーチームのエース・谷田絹子を紹介。現在は78歳、ある大女優と一緒に暮らしていた過去がある。大女優は年収2億円、彼女がオーナーとなり東洋の魔女も再結成、アマチュア大会で2度も日本一に輝いた。

このあと、骨髄移植の苦悩。

キーワード
テレビ朝日
ワイド!スクランブル
古賀万紀子
髄膜炎
突発性難聴
逆流性食道炎
石原裕次郎
西部警察
石原裕次郎の軌跡 展
駒沢女子大学
リア王2018
下町ロケット
昼顔
松田聖子
東京オリンピック
大松博文監督
池田市(大阪)

あの人は今…大追跡SP (バラエティ/情報)
19:17~

バレーチームを作り谷田を家に住まわせた大女優とは淡島千景。元宝塚のトップ娘役、昭和の映画界を牽引した。谷田を家に招待しただけでなく、事務所の社員として雇った。結婚相手探しも行ってもらい5年ほど一緒に暮らした。しかし、谷田が30歳の時に母が死去、地元に帰ることになって分かれた。現在は3人の子宝と孫に恵まれ、バレーコーチとしても活動している。

パンクブーブー黒瀬の母・静子さんは現在71歳、スナック「菲絵絽」を経営するシングルマザー。そんな静子さんはゴミ屋敷状態の家に住んでおり、見かねた黒瀬が3年前に引っ越しをさせていた。現在、家は綺麗だがスナック店内には至るところにカビが生えており、静子さんは咳に悩ませれている。そこでカビ退治専門家・小橋洋治さんにクリーニングを依頼、3年前に壊れたエアコンが発生の原因だという。

このあと、芸能人初 骨髄提供の全貌。

キーワード
淡島千景
菲絵絽
篠葉町(福岡)

あの人は今…大追跡SP (バラエティ/情報)
19:26~

3年前から使っていないエアコンがカビの繁殖地だと判明、除去作業に取り掛かる。年に1回掃除しているエアコンではカビ量1500、今回のエアコンは30倍以上の4万9000だった。エアコンは掃除をせずに放っておくとカビが増殖する。カビを吸引すると夏型過敏性肺炎を発症、症状は風邪と似ているが慢性型になると呼吸困難に陥る。エアコンは細かいパーツを外して水洗い、除菌剤でカビを取り除き防カビコーティングも行った。お客さんは今まで1杯で飲むのをやめていたが、やっと2杯目が飲めるようになったという。

本日のゲスト・木下ほうかは骨髄提供を行ったことがある。木下は献血マニア、これまでに献血した回数は14年で51回。献血を行っていたある日のこと、骨髄バンクのポスターを目にしてドナー登録をした。そんな彼は高校時代はヤンキー、自他ともに認めるダメ人間だったが俳優を志し1980年に映画「ガキ帝国」でデビュー。吉本新喜劇にも所属したが売れずに退団、アルバイト生活を送っていた。この時にドナー登録、理由はオーディションのネタにするためだった。しかし、ドナー提供の話は来ず、俳優業の軌道がのると登録したことも忘れていた。

登録を忘れていたある日、木下の元にドナー提供依頼の手紙が届いた。提供までは諸々の検査で5ヵ月かかるため、仕事の予定を犠牲にはできないと一度は断ろうと思っていた。

キーワード
カビ
アスペルギルス
トリコスポロン
夏型過敏性肺炎
骨髄バンク
大東市(大阪)
ガキ帝国
吉本新喜劇

あの人は今…大追跡SP (バラエティ/情報)
19:41~

骨髄提供するかどうか悩んでいた木下。雑誌の特集で”本田美奈子. 38歳 骨髄提供間に合わず”という記事を目にした。本田は2005年1月に急性骨髄性白血病が判明、骨髄バンクに登録しドナーを待っていたが適合者が見つかる確率は数万分の一、最後まで現れなかった。一方でドナーが見つかり骨髄移植をうけたのが女優・吉井怜、17年前に移植をうけ命を救われた。

木下はそれまで人から感謝されることがなかった人生、自分を必要としてくれる命がある事を知りドナーになることを決意した。骨髄提供を決定する前に弁護士立会いの元に厳正な面接が行われ、最終的に必要なのが家族の同意。リスク面では死亡確率は0%、腰の辺りに針を刺した跡が残るが半年ほどで消え、骨髄液自体は1ヵ月ほどで元に戻る。同意後、提供までの2ヵ月間は体調は崩してはいけない。そこで木下は大好きだったお酒を断ち、規則正しい生活を送った。採取は3泊4日、初日は健康チェック、2日目が採取本番。採取は腰のあたりに大きな針を刺し骨髄液を摘出、この針を100回ほど刺して1リットルほど採取する。

骨髄採取後、木下が知らされたのは提供相手は関東在住の男性ということだけ。その男性の命が助かったのかは知らされない。骨髄移植が行われても患者は必ず助かるわけではなく、5年生存率は50%。移植後の患者を襲う最大の脅威が合併症、放射線治療などによる全身火傷で体の抵抗力が弱まりわずかな細菌で命取りになる。吉井怜の場合は手術後5年間に渡る壮絶な除菌生活を強いられた。最も大変なのが食事、食材によって菌が違うためまな板・洗剤を毎回洗う。加熱しない生ものは厳禁、この除菌生活により命をつないだ。

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骨髄バンク
本田美奈子
1986年のマリリン
急性骨髄性白血病
山崎樹範

番組宣伝 (その他)
19:52~

「ぴったんこカン・カン」の番組宣伝。

あの人は今…大追跡SP (バラエティ/情報)
19:55~

骨髄提供から1年後、木下の元に骨髄バンクを通して手紙が送られてきた。送り主は移植をうけた男性の妻、個人情報が特定されない手紙が2通まで認められている。手紙には男性が無事生きている事が綴られており、男性からの手紙も添えられていた。自分を必要としてくれた1つの命、骨髄提供を経験したことで木下は人の苦しみ・痛みなどを知ることができたという。

「アジア大会」の番組宣伝。

骨髄バンクについてトーク。木下ほうかは「やった後にこんなので終わり?というのは正直あった。術後も患部は無痛だった」と話し、テリー伊藤は「こんないい人だったんですね、憎まれ役が来なくなりますよ」と話した。

「ぴったんこカン・カン」の番組宣伝。

キーワード
骨髄バンク

エンディング (その他)
19:59~

「ぴったんこカン・カン」の番組宣伝。

「チア☆ダン」の番組宣伝。

「爆報!THE フライデー」の次回予告。

「ぴったんこカン・カン」の番組宣伝。

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