サワコの朝 岡江久美子/女優

『サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送(MBS)とTBSテレビ(TBS)の共同制作により、TBS系列で2011年(平成23年)10月1日より毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されているトーク番組である。阿川佐和子の冠番組。パナソニックグループの単独スポンサー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年11月14日(土) 7:30~ 8:00
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

今朝のゲストは岡江久美子。岡江が出演していた番組「はなまるマーケット」のタイトルコールで番組スタート。

女優の岡江久美子の紹介。18歳でTBSドラマ「お美津」で主役としてデビュー。NHK「連想ゲーム」でバラエティの才能が花開き、活躍の場を広げた。この番組がきっかけとなり27歳で大和田獏さんと結婚。40歳のときTBS「はなまるマーケット」で司会者に初挑戦。17年半朝の顔として親しまれた。57歳でいい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー受賞。

オープニング映像。

キーワード
はなまるマーケット
お美津
連想ゲーム
大和田獏さん
NHK
いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー

ゲスト:岡江久美子 (バラエティ/情報)
07:32~

岡江久美子を迎えトーク。17年半続けた「はなまるマーケット」について聞くと、自分は飽き性だったが続いたのは周囲のおかげだったと答えた。薬丸裕英さんについて聞くと、打ち合わせはほとんど引き受けてくれて伸び伸びと司会ができた、自分は逆に新鮮な驚きを伝えるため台本を読まないよう言われたと答えた。

キーワード
はなまるマーケット
薬丸裕英さん

ゲスト:岡江久美子 (バラエティ/情報)
07:36~

岡江久美子の「記憶の中で今もきらめく曲」は、チャイコフスキーのくるみ割り人形。親に初めて買ってもらったレコードだという。とくに「花のワルツ」が好きだと答えた。

岡江久美子は裕福な家のお嬢様に憧れていたといい、ピアノを買ってもらった時に親に「大きな家のほうがいい」と泣いたことがあると答えた。父は会社員、母は保険外交員の共働きで、いわゆる鍵っ子として育ったという。一人っ子で一人遊びをすることが多く、テレビを見ながらものまねをして遊んだと話した。

キーワード
チャイコフスキー
くるみ割り人形
花のワルツ

ゲスト:岡江久美子 (バラエティ/情報)
07:43~

岡江久美子が女優になったきっかけは、懸賞マニアで懸賞に応募して当選欄に名前が載るのを見るのが好きで、ドラマのオーディションに応募したらファイナリストに入って事務所に誘われたと答えた。母親には選考の途中で知られた、プロデューサーが両親を説得してくれたと話した。デビューはTBSの「お美津」。

岡江久美子は「連想ゲーム」での活躍が転機となり、バラエティで開花。役者としては自信がなく悩んでいた、大先輩にはかなわないと考えて別の道に進んだと答えた。昔から他人と比べない性格があったという。

岡江久美子に家庭生活について聞く。仕事と家庭を両立し、PTA活動も年に1度は参加するようにしたと答えた。番組のイメージと会った時の印象にギャップがあるといい、「連想ゲーム」で知り合い夫となった大和田獏もよく話していると答えた。

岡江久美子が、自分の性格はせっかちだと思う、子どもができてから特にそうなったと話す。昔の自分の映像などを見るとストレスが溜まるという。友人と出かけても喫茶店に入らず歩き続けるなどと答えた。

岡江久美子の共演者に聞いた「伝説」を紹介。娘の大和田美帆が去年6月に結婚、安いからと仏滅に挙式したが反対しなかったという。他にも「何事も一度は経験すべし」と教えているといい、結婚も出産も一度はしてみるべきと教えたという。最近娘にもらったプレゼントは「たこ焼きちょうちん」。タコ焼き器を友人宅に持って行ってのパーティーにハマっており、ちょうちんを持って行って看板にしてはと合羽橋で買ってきたという。その他、毎日が祭を信条にしていると答えた。

岡江久美子の「今、心に響く曲」は、シカゴのムーンライト・セレナーデ。自分の葬式に流して欲しい曲を編集したことがあり、別の人の葬式でアップテンポなアレンジの曲を見つけ気に入ったと答えた。

キーワード
お美津
連想ゲーム
大和田獏
大和田美帆さん
タコ焼き
シカゴ
ムーンライト・セレナーデ

エンディング (その他)
07:57~

次回のサワコの朝の予告。来週は平野レミさん。

キーワード
平野レミさん
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