情熱大陸 ケツメイシ/15周年!ラップ界のモンスターグループに初の長期密着

『情熱大陸』(じょうねつたいりく、英字:JOUNETSU - TAIRIKU)は、毎日放送の制作により、TBS系列局で日曜日の23時00分 - 23時30分(JST)に放送されている人間密着ドキュメンタリー番組である。本項では、本番組の第39回から使用されている葉加瀬太郎作曲のテーマ曲「情熱大陸」についても記す。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年10月9日(日) 23:00~23:30
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

オープニング映像。

ラップグループ ケツメイシ (バラエティ/情報)
23:01~

ラップグループのケツメイシたちは自分たちをお笑い芸人のように演出することに積極的であった。一部のアーティストしか会場を埋められない7万人規模のライブを控えていたケツメイシは現在平均年齢41歳となり、メジャーデビュー15周年を迎えていた。ケツメイシは名曲「夏の思い出」など近所の兄貴のような風情で歌い、ときに早口ラップが持ち味であり、ファンたちはケツメイシの楽曲たちの歌詞に共感してやまない。2005年にリリースした「さくら」は200万枚のリリースを達成し人気を定着させたケツメイシは売れっ子俳優をMVに起用した先駆けでもあった。15年間の活動において度々問題が立ちふさがる。この時、ケツメイシはライブツアー動員数の維持に悩まされていたが、無理することはない中で妥協せずにケツメイシにしか出来ないエンターテインメントを目指していた。

6月に沖縄・宮古島に訪れたケツメイシは「宮古アイランドロックフェスティバル2016」に出演していた。沖縄はケツメイシの人気に火を付けた場所でもあり宮古島でのライブをケツメイシは大切にしていた。

最年長のRYOの拠点は東京・蒲田であり飾らない居酒屋で過ごす時間をこよなく愛していた。この日RYOは馴染みの居酒屋で常連客と酒を交わし、居酒屋をハシゴした。RYOは東京薬科大学を卒業すると製薬会社に就職、その傍らで学生時代から続けていた音楽活動を継続し続けた。ケツメイシのグループ名の由来は便秘にも効果がある生薬であった。またRYOは長女が誕生したことをきっかけに音楽活動に専念するために周囲の猛反対を押し切って会社を辞めた。2001年にメジャーデビューを飾ったケツメイシは数々のヒット曲を飛ばし、RYOはこれまでに書き留めた歌詞ノートを振り返って紹介した。楽曲「三十路ボンバイエ」の製作時期には生活自体が必死であったRYOは作品に当時の切実さを吹き込んでいた。

この日、ケツメイシはデビューしてから10枚目となるアルバムのレコーディングを行っていた。曲作りの中心はRyojiでありケツメイシのオリジナル性はメンバー4人による絶妙なバランスの上に成り立っているなどと語った。そんなRyojiは中学生時代には料理人を夢見、昔から仕事で忙しかった両親の代わりに台所に立ち調理しており、その腕前を披露した。

8月にケツメイシにとっての大仕事である動員数7万人の巨大ライブを控えていた。横浜の会場で本番に向けてリハーサルを行ったケツメイシやスタッフたちは巨大な会場と派手な演出に高揚としていた。この時Ryojiはメンバーと一部のスタッフたちにしか打ち明けていなかった特発性大腿骨頭壊死症であることファンたちに取材を通して公表することを決断した。

40代となった大蔵は老化と向き合い週に3度はジムに足を運びワークアウトしていた。ベテランとなったケツメイシはメンバー個人活動も多くなりDJ KOHNOは「RockCorps2016」にソロ出演していた。DJ KOHNOはソロ活動する度にケツメイシのありがたみを感じ、ほかメンバーの自由さが頼もしいなどと語った。

この日、ケツメイシは横浜での動員数7万人の巨大ライブ当日を迎えていた。Ryojiは他のメンバーより3時間早く会場入りし身体のメンテナンスを施し、DJ KOHNOと大蔵はいつもどおりの寡黙さで各々に本番を待っていた。一方でRYOは落ち着き無く会場を彷徨き本番前に疲れ切っていたが楽屋に登場するとケツメイシの空気感が完成した。そしてライブの幕が上がりケツメイシは7万人のファンを前に40代となったメンバーたちが最大の舞台に立った。

キーワード
夏の思い出
さくら
沖縄県
宮古島
宮古アイランドロックフェスティバル2016
蒲田(東京)
東京薬科大学
三十路ボンバイエ
出会いは成長の種
横浜市(神奈川)
特発性大腿骨頭壊死症
RockCorps2016

ラップグループ ケツメイシ (バラエティ/情報)
23:25~

ケツメイシは横浜でのデビュー15周年を記念した動員数7万人の巨大ライブでケツメイシは「RHYTHM OF THE SUN」など渾身の24曲を熱唱しファンたちを湧かせた。9月にハワイを訪れたケツメイシは初の海外フェスティバルに何も気負うこと無くケツメイシらしく参加していた。最後にRYOはケツメイシが解散するとしたらメンバーの誰かが死んだときであり、現メンバー4人でしかケツメイシは成り立たないなどと語った。

エンディングテーマ「Etupirka/葉加瀬太郎」

このあとは25年ぶりの大フィーバー

キーワード
横浜市(神奈川)
RHYTHM OF THE SUN
Etupirka
葉加瀬太郎
ハワイ(アメリカ)

エンディング (その他)
23:28~

情熱大陸の次回予告。次回はプロ野球球団 広島東洋カープ

キーワード
広島東洋カープ

キャスト

スポット

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