世界ふしぎ発見! 2013年6月1日放送回

放送日 2013年6月1日(土) 21:00~21:54
放送局 TBS

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。

リンゴの名産地、フランス・モントルイユでは日本の佐藤袋店の協力により「マーキングリンゴ」の技術が復活した。絵の入ったリンゴを作るというこの技術の復活により、2004年にはヴェルサイユ市で「マーキングリンゴ展覧会」も開かれた。一方日本ではあるリンゴ農家の物語が「奇跡のりんご」として映画化され、フランスでもこうした大地を感じる美食が人気を集めている。今回はフランスの農村・またそこでの美食を紹介する。

キーワード
奇跡のリンゴ
フランス
リンゴ
モントルイユ(フランス)
佐藤袋店
マーキングリンゴ

第1問 (バラエティ/情報)
21:05~

草野仁が今回のスタジオメンバーを紹介。またリンゴ農家の木村秋則さんの物語を描いた映画「奇跡のりんご」に出演した菅野美穂らがスタジオに登場し、木村さんが無農薬で作ったリンゴをスタジオで試食した。

フランス・パリ北部のアミアンではアーティーチョークなどの野菜が販売される野菜が人気を集めている。この野菜が人気を集めているのはオルティヨナージュという湿地菜園で野菜が作られているためで、今回諸岡なほ子が訪れたクリステンさんの湿地菜園では堆肥と泥のみを肥料とし、ラディッシュなどが栽培されていた。

クリステンさんは菜園でとれたホワイトアスパラガスや根セロリなどを使ってランチを振舞ってくれた。こうした農村の原点はヴェルサイユ王立菜園などにも見られる18世紀の貴族の人工的な農村作りと言われており、マリー・アントワネットも擬似農業を楽しんだと言われている。

諸岡なほ子がロワール川の流れるフランス・ロアンヌのミッシェル・トロワグロのオーベルジュ「ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエ」を尋ねた。ミッシェル・トロワグロ氏は三ツ星レストランの「メゾン・トロワグロ」のシェフでもあり、今回尋ねたオーベルジュは牛小屋などを改装して作った宿泊施設も兼ねたレストランで、隣接する菜園などで食事に出す野菜などを栽培しているという。ここで諸岡は「アーティチョークのフリット ミント風味」などのフランス料理を堪能した。

フランス語で「大地のリンゴ」と呼ばれる農作物とは?」という問題が出題され、スタジオメンバーが回答を発表した。

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キーワード
木村秋則さん
奇跡のリンゴ
オルティヨナージュ
リンゴ
アーティーチョーク
ホワイトアスパラガス
アミアン(フランス)
根セロリ
ラディッシュ
ヴェルサイユ王立菜園
マリー・アントワネット
ロアンヌ(フランス)
ロワール川
メゾン・トロワグロ
ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエ
アーティチョークのフリット ミント風味
フォアグラと肉のキャベツの包み蒸し
LOOK JTB

第1問 (バラエティ/情報)
21:21~

フランス語で「大地のリンゴ」と呼ばれる農作物とは?」という問題の正解を発表。正解はジャガイモで、かつてフランスが飢饉に苦しんだ際にマリー・アントワネットがジャガイモの花を身につけ、大地のリンゴと読んだのだという。

キーワード
ジャガイモ
フランス
マリー・アントワネット

第2問 (バラエティ/情報)
21:22~

諸岡なほ子がフランス・パリの凱旋門の近くにあるレストラン「ポムズ」を尋ねた。フランス語で「リンゴ」を意味するこのレストランではメニューのどこかに必ずリンゴが使われ、オーナーの意向で手島竜司さんなど多くの日本人シェフが働いている。今回諸岡なほ子は「ランド県の鴨胸肉 焦がしたリンゴ アピシウスソース」などのメニューを堪能した。

三ツ星レストラン騒然!奇跡のカブとは!?

キーワード
ポムズ
ちょう蟹と青リンゴのサラダ イラクサソース チーズクリーム入りパンのスフレ添え
とろける特上サーモンの切り身のロースト 根野菜とリンゴソース
ランド県の鴨胸肉 焦がしたリンゴ アピシウスソース
リンゴのチーズケーキ
リンゴのメルパ
パリ(フランス)
凱旋門
カブ

第2問 (バラエティ/情報)
21:27~

諸岡なほ子がパリ郊外で農業を営む山下さんの農園を尋ねた。山下さんの農園は日本の普通の野菜を育てたものだがいつしか口コミで話題を呼び、「パリで生まれた世界一おいしい日本野菜(出版:主婦と生活社)」ではパスカル・バルボらパリの三ツ星レストランが彼の野菜を求めるようになった事を取り上げている。中でも山下さんの作るカブは「奇跡のカブ」とも呼ばれるほどのものだが、山下さんは特別な事はしていないのだという。

山下さんが契約しているレストランは7軒のみ、多くは3つ星レストランだが、このうち「イ・ティネレール」は山下さんの野菜を使い始めた途端に星を獲得したのだという。このレストランを訪れた諸岡なほ子は「鴨肉のロースト ムッシュ山下の野菜添え」などのメニューを堪能した。

「フランス語で水玉模様という意味を持つルイ14世の大好物だった農作物とは?」という問題が出題され、スタジオメンバーが回答を発表した。正解は「グリーンピース」で、阿部サダヲら3人が正解した。

草野仁が続いてのテーマを発表。映画「奇跡のりんご」では木村秋則さんの作った無農薬のリンゴ作りが描かれているが、フランスでも現在無農薬がブームになっており、意外な理由があったと伝えた。

キーワード
パリ(フランス)
パリで生まれた世界一おいしい日本野菜
パスカル・バルボ
エリック・ブリファー
カブ
イ・ティネレール
鴨肉のロースト ムッシュ山下の野菜添え
ルイ14世
グリーンピース
奇跡のリンゴ
木村秋則さん

ラストミステリー (バラエティ/情報)
21:37~

菅野美穂らが映画「奇跡のリンゴ」で描かれている木村秋則さんの無農薬でのりんご作りについて紹介した。映画ではアレルギー反応の強い妻のために、無農薬作りに挑戦するという物語が描かれているという。

世界ふしぎ発見!の次回予告。

諸岡なほ子がフランスのスーパー「ビオセボン ビガール広場店」を尋ねた。フランスでは10年ほど前からオーガニック食品がブームになり、オーガニックの農地の面積はここ数年で確実に増加を続けている。

諸岡なほ子がフランス初のオーガニック村として注目されているコランス村を尋ねた。コランス村は過疎が続いていたが、1995年に村を丸ごとオーガニックにするという取り組みを始め、真っ先にオーガニックを始めたブドウ農家のファヴィアンさんは現在馬と一緒に耕作するという方法で一層注目を集め、ワインもとても美味しいと評判になっている。

ぶどうの次に村の人達が考えたのがヤギで、村人はヤギのミルクとチーズを作ってくれるフィリップさんをスカウトし、現在このチーズはコランス村のブランド品として評判となっている。その後、続々とオーガニックの農業を営む人が村に集まり、過疎化で500人にまで減った人口は1000人近くにまで増えた。更に増えたのは人間だけではなく、虫や野生の動物も増え始めたという。コランス村では新たに未来への取り組みとして、村の学校の給食でオーガニック野菜を使うという取り組みも行っている。

「フランス・ヴァール県で山火事の被害を減らすのに有効な家畜とは?」という問題と選択肢が出され、スタジオメンバーが回答を発表した。正解はCMの後に発表。

キーワード
木村秋則さん
奇跡のリンゴ
ビオセボン ビガール広場店
フランス
コランス村(フランス)
オーガニック
ぶどう
ヤギ
ヴァール県(フランス)

ラストミステリー (バラエティ/情報)
21:50~

「フランス・ヴァール県で山火事の被害を減らすのに有効な家畜とは?」という問題の正解発表。正解は余分な葉っぱを食べてくれるヤギで、伊武雅刀が正解した。

キーワード
ヤギ
ヴァール県(フランス)

エンディング (その他)
21:51~

エンディング映像。

今回のトップ賞の発表と「フランスのグルメセット」の視聴者プレゼントのお知らせ。今回のトップ賞は伊武雅刀。視聴者プレゼントの応募は0180-999-491、または番組HPまで。

阿部サダヲが出演している映画「奇跡のリンゴ」の見どころを紹介した。

キーワード
世界ふしぎ発見!番組ホームページ
奇跡のリンゴ

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